アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

GATEWAY EXPERIENCE:Wave IV Adventure CD2, CD3

 ヘミシンクの各セッションをご紹介するシリーズですが、今回はWave IV AdventureのCD2とCD3を一緒にやります。なぜかと言いますと、CD2の二つ目のセッション、#4 NVC1とCD3のセッション#5 NVC2、#6 Compoint 12の3つは、いずれも非物質界におけるコミュニケーションの内容ですので同時に解説させていただきたい、と言う意図からです。


◇ CD2 #3 Free Flow 12:F12における自由行動

 これまでも何回か触れました、Focus 12は「知覚が拡大した状態」であり、「意識」と言う「自分自身」が肉体の範囲を越えて広がっているように感じられます。F10からF12移行時の効果音に従うと、雲が消えて晴れ間が広がるように、意識が拡大していきますが、その後の「意識を拡大していきます」と言うナレーションでさらなる拡大が進みます。すなわち、Focus 12は特殊な効果音を利用しなくとも、ある種の瞑想状態で己に念ずる、あるいはイメージすることで可能であると思います。
 以前、6月10日「Focus 10 から Focus 12への移行」、10月30日「ヘミシンクで『引き寄せの法則』を実践; 理想や願望の実現」と題したヘミシンクおよびスピリチュアル記事の中で、Focus 10から12への移行をご説明いたしました。個人的にはこのFocus 12は避けては通れない極めて重要な段階と思います。上述の如く、この段階は、特殊な効果音を利用しなくとも、ある種の瞑想状態で己に念ずる、あるいはイメージすることで可能と考えます。そこで、個々人が自分なりのイメージを持つのはいかがでしょうか? 以前にも掲載した写真ですが、自家用車の中から体育館へ、そして更なる意識の拡張は校庭(グラウンド)の中央に立つ自分です。

Focus12.jpg
Focus 10では自家用車の車内(左上)、Focus 12に入ると体育館(右上)、さらに意識を拡張させると学校のグラウンド(下)

 さて、本セッションはFocus 12におけるFree Flow(自由行動)ですので、Focus 12からさらに意識を拡げたところで、そこからは自分でエクササイズを考えなければいけません。うっかり無計画に行うとただFocus 12にポツネンと置かれて無意味に時間が経ってしまいます。ゲートウェイ・エクスペリエンス、これまでのエクササイズで得た技術をイメージして、計画的に行うのがいいと思います。

【Focus 12で応用し得るエクササイズ】
 ・問題解決(Wave II #2):問題、悩み、疑問に対する答え、解決策を得る
 ・パターニング(Wave II #3、IV #1):人生のパターンを描いて具現化
 ・ベクトル(Wave III #3):非物質界での方向感覚を高める
 ・5つの問い(Wave III #4):人生を導く根源的な問いの答えを得る
 ・エナジー・フード(Wave III #5):生命エネルギーを心身に取り込む
 ・体外離脱(Wave III #6):体外離脱のための5つの方法を試す 
 ・5つのメッセージ(Wave IV #2):ガイドからのメッセージを受け取る

※ 意識の及ぶ範囲とアカシックレコード(アカシャ年代記)
 一般的に、ものを考える「心」は頭の中の脳であり、「胸の納めて」なんて言うように「心」は「胸」にあるかのような考え方が主流であります。「心」とはちょっと違って、「意識」は知覚を含みますので、身体全体あるいはそれよりも少し広い範囲、肉体(個体)よりも外側の体表面を覆うような形に広がっているニュアンスだと思います。
 少し突飛な発想ですが、5月23日、「アカシックレコード(アカシャ年代記)」と題したスピリチュアル記事で、アカシックレコードを過去と未来のデータベースとしてご紹介しました。この中で、アカシックレコードは、人間(あるいは全ての動植物)が放出するオーラ(生命エネルギー)が身体の周囲を取り巻いており、1-7層まで存在する、その最も外側の第7層 ケセリック体(またはキリスト体)に存在し、ここにアクセスすることによって情報をリーディング(読み出す)ことが可能と、説明いたしました。
 ここで言う「オーラ(生命エネルギー)」と言う言葉はモンロー研究所のヘミシンクCDの中でも使われています。人間の体表面を覆う形で生命エネルギー帯が存在し、それを押し広げるよう指示されます。この辺り、意識の範囲=生命エネルギー、その中にアカシックレコードが存在する層がある、と言う構図かも知れません。


◇ CD2-3 #4 NVC1, #5 NCV2, #6 Compoint 12

 Wave IV AdventureのCD2 #4 NVC 1、CD3 #5 NCV 2と#6 Compoint 12はいずれも非物質界における非言語の会話(NVC, Non Verbal Communication)の能力を高めるエクササイズです。マニュアルでは非物質界でのコミュニケーションは非言語が基本とされております。これは、いささか理解に苦しむところで、例えばガイド、ハイヤーセルフと言った知的生命体との交信、チャネリングを行っている人々は日本語の言葉を受け取っていますし、私も故人およびガイドらしき人物と会話した際には日本語でした。あえて言えば、体外離脱でよく経験する、パタパタと泳ぐように身体を動かしても思う方向には進まず、言葉や体動ではない心で念ずることで身体(霊体)は意とする方向に進みます。非物質界の非言語とは、この感覚に近いのかと理解しております。

 非言語交信(NVC, Non Verbal Communication)のトレーニング

 エクササイズは、CD2 #4 NVC 1とCD3 #5 NCV 2ではFocus 10において、「オン/オフ」形式でナレーションに与えられた単語を思い浮かべては消すかたちで行われます。CD2 #4 NVC 1では「三角形」、「窓」、「雨」と言った形のある物質をイメージするので容易ですが、CD3 #5 NCV 2では「空を舞う鳥」、「泳ぐ魚」など動く物体で始まり、「必要」、「要求」、「希望」など、形で表せない情動へと進み、ここでのイメージ造りには難儀いたします。CD3 #5 NCV 2では、「自分は肉体だけの存在ではない」で始まるアファメーションについても「オン/オフ」形式で非言語交信を行い、CD2 #4 NVC 1、CD3 #5 NCV 2ともに、最後はFocus 12にてガイドとの交信を試みます。

 「オン/オフ」形式でイメージして消す

 CD3 #6 Compoint 12は非言語交信(NVC)のエクササイズの直後でありますので、Focus 12において、やはり同じように「オン/オフ」形式で非言語のイメージを想像したところで、ガイドとの交信に時間を裂いております。また、マニュアルではガイドとの交信ポイントを自由に発想してイメージすることを勧めています。強いイメージを心に植え付けておけばいつでも交信ポイントに行くことができます。私は以前に申しました、映画「独裁者」のオストリッチの中庭を交信ポイントとしてイメージしていますが、また、別のところも今いろいろと考えております。

オストリッチ庭
映画「独裁者」のオストリッチの中庭

 以下に、Wave IV AdventureのCD2 #4 NVC 1、CD3 #5 NCV 2と#6 Compoint 12における非言語交信としてイメージする言葉の項目を列挙いたします。予め、エクササイズの前にイメージを予習しておくと完成度が上がると思います。

【Wave IV Adventure CD2 #4 NVC 1】
 「顔」、「足先」、「時計」、「三角形」、「ピラミッド」、「円」、「ボール」、
 「四角」、「立方体」、「椅子」、「窓」、「扉」、「部屋」、「家」、「道」、
 「リラックス」、「注意」、「火」、「風」、「波」、「流れ雲」、「雨」、「雪」、
 「リラックス」

【Wave IV Adventure CD3 #5 NCV 2】
 「空を舞う鳥」、「走る犬」、「木登りする猿」、「駆ける馬」、
 「飛び跳ねるウサギ」、「泳ぐ魚」、「歩く人」、「リラックス」、
 「必要」、「解放」、「欲求」、「希望」、「熱望」、「興味」、「疑問」、
 「理解」、「受諾」、「拒否」、「反復」、「援助」、「こんにちは」、
 「あわれみ」、「同情」、「はい」、「いいえ」、「リラックス」
 アファメーション:「自分は肉体だけの存在ではない」、
 「肉体以上の存在だからこそ」、「物質を越えた世界を知覚できる」、
 「だからこそ、エネルギーとエネルギー系を」、「押し広げ」、
 「体感し」、「知り」、「理解し」、「コントロールし」、
 「使いじょなしたい」、「それは」、「自分や周囲に」、「何かを」、
 「もたらしてくれるだろう」、「だから」、「自分と同じか」、
 「自分以上の」、「知恵や」、「経験を持つ」、「知的生命体の」、
 「協力や援助、理解が欲しい」、「そうした知的生命体に」、
 「導かれ」、「そしてそうした人々によって」、
 「自分の望みを阻むものから」、「守られたい」、「リラックス」

【Wave IV AdventureのCD3 #6 Compoint 12】
 開始の挨拶
 「穏やか」、「興味」、「援助」、「熱望」、「こんにちは」、「ようこそ」
 交流・交信
 最後の挨拶
 「そろそろ失礼します」、「さようなら」、「ありがとう」
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