アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

GATEWAY EXPERIENCE:Wave IV Adventure CD1

 ヘミシンク関連の記事は1月半ぶりになりますが、日常のエクササイズは1.2回/日くらいのペースで続けて来て、これまで合計270回を越えており、セッションは全部で36ですので、7往復くらいしてきた計算になります。たまにうまく行くと、体外離脱を感じることはありますし、ガイドとおぼしき人物にお声をかけていただくことはありますが、なかなか、快心と思えるエクササイズが続かず、良い時と悪い時が極端であり、瞑想がそのまま睡眠になってしまうこと、雑念の嵐で意識が集中できないこと、邪魔が入って中断を余儀なくされることはしばしばです。これまでのところの反省と良い時の経験から上手なヘミシンク法をまとめると以下の通りでしょうか。

【上手なヘミシンク法】
 ・疲れていたり、眠い時にはやらない
 ・同様に集中できない時にはやらない
 ・ヘミシンクに癒しを求めない
 ・あくまでもヘミシンクは訓練である
 ・エクササイズの意味を理解してやる
 ・効果が得られなくとも焦らない

 こちらでのゲートウェイ・イクスペリエンスのご紹介は折り返し点を過ぎて、今回はWave IV: Adventure(冒険)となります。Wave IIIでは中盤の山場に差し掛かった印象で、「体外離脱」および「ガイドとの交信」と言うヘミシンクにおける大きな到達点に向けてさらに一段上がったエクササイズの連続でありましたが、Wave IVはさらに要求が厳しく、高いレベルを要求されている、ただ漫然とやれば良いというものではない、そんな段階に来ている印象であります。


◇ CD1 #1 One Year Patterning
  : F12で1年分の己の理想をイメージ


 このセッションはWave II Threshold CD2 #3 One Month Patterningの年度版です。Wave IIのOne Monthの時と同様に、実現したい己のあり方を、「肉体」、「精神」、「感情」、「自我」、「場所」、「行為」、「達成」に分けて具体的にイメージして、拡張した意識の中に広く解き放ちます。

 理想のイメージ:肉体、精神、感情、自我、場所、行為、達成

 自分の理想とすることを実現するを「具現化」と言いますが、Wave II #3 One Month Patterning も Wave III #1 One Year Patterning も、ヘミシンクによる左右大脳が同期した状態で行うことにより暗示をかける効果を狙ったものであります。これはモンロー研究所のジョー・ギャレンバーガー博士が第一人者とされておりますが、こうした形で己の理想とするところを意識の中で明確化することにより、実際にその理想を実現する、いわゆる「具現化」する考え方は、マイケル・J・ロオジエの「引き寄せの法則(Law of Attraction)」の発想と極めて酷似しており、この両者の関わり、メカニズムの詳細についてはまた別の機会に検討記事を載せたく存じます。現時点で、ヘミシンクによる具現化と「引き寄せの法則」、両者の関係を簡単に申しますと、以下の通りかと存じます。

 自分の理想とすることを実現すること = 具現化
  :その一つの方法 =「ヘミシンクによる具現化」
   根拠となる理論 =「引き寄せの法則」


 「引き寄せの法則」で述べられていることが「ヘミシンクによる具現化」でも言われており、それはネガティブな発想、例えば「肥満を解消したい」とか「貧乏は嫌だ」と言った否定形ではなく、「スマートになりたい」、「お金が欲しい」などと、積極的に改善点を明確化するように指導されております。これは、否定とは言え「肥満」や「貧乏」を意識してしまうと、それが現実になって、逆効果となる可能性があるからとされます。当エクササイズを人生に役立てるには、明確な目的を練って文章にしてから臨むことが効果的であります。


◇ CD1 #2 Five Messages
  :F12でガイドからのメッセージを受ける


 Focus 12は「拡大した知覚の状態(Expanded Awareness)」とされ、実際にエクササイズ中には意識の空間が広くなるのが感じられます。私の場合は小中学校の体育館くらいの感覚ですが、この広い空間において、ガイドからのメッセージを拾い上げるというエクササイズです。具体的な質問ではなく、ナレーションは「今の私にとって重要なメッセージ」として、「5番目に重要なメッセージを聞いてください」、「4番目に・・・」、「3番目に・・・」、「2番目に・・・」、そして最後に「最も重要なメッセージを聞いてください」と言う構成です。

 質問ではなくメッセージを受信
 
 マニュアルによるとメッセージは必ずしも言葉ではなく、映像、理解、体験など、様々な形式であり、またエクササイズ中には理解できないものでも、後になって意味が解る場合もあるようです。
 エクササイズそのものは、ナレーションに従って行うのみですので、それほど難しくはないのですが、実際、やってみると、脳裏に浮かぶ言葉、かけ声、映像、光と言ったものが、ガイドからのメッセージなのか、単なる自分の雑念なのか理解不能なことが多いです。より多くのメッセージを受けるには集中力とそれを生み出す体調管理が重要であり、精度を高める努力が求められるのは他のエクササイズと同様であります。
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