アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

解離性同一性障害(多重人格障害)覚え書き

 裁判員に発症した「心的外傷後ストレス障害」(Posttraumatic stress disorder, PTSD)に触れ、その補償の是非と、映画ランボーのご紹介をさせていただきました。このPTSDや「急性ストレス障害」(Acute stress disorder, ASD)と、過去の心的外傷が原因となっている点で類似した疾患があります。かつては多重人格障害(Multiple Personality Disorder ; MPD)と呼ばれた、解離性同一性障害(Dissociative Identity Disorder ; DID)について勉強しました。
 この疾患は、古くはロバート・ルイス・スティーヴンソンの1886年1月出版された、二重人格を題材にした小説、「ジキル博士とハイド氏の奇妙な物語」(“The Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde”)の中で紹介されており、解離性同一性障害(旧称・二重人格)の代名詞として、「ジキルとハイド」という語が使われる事もあるようです。

ジキルはいど
原作の表紙(左)とジキルからハイドに変身する瞬間(右)

 この作品では、社会的地位のあるヘンリー・ジキル博士が薬を飲むことによって性格、および容貌までも異なる醜悪な人物、エドワード・ハイド氏に変わると言う設定で、ジキル博士の遺産をハイド氏が相続するとの遺言状でストーリーが始まります。なお、ハイド氏の“Hyde”という名は、隠れる(hide)に掛けたものとのことです。

 また、日本において、この疾患が大きく話題となったのは、宮崎勤死刑囚により1988年から1989年にかけて東京都北西部および埼玉県南西部で発生した「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」であり、この疾患を題材とした小説、ドラマもありました。また、以前に比べて、現在は疾患に対する認知度が上がって来たようで、自らビデオを撮って告白している人もいます。併せてまとめてみました。


◇ 解離性同一性障害

【定義/病態】
 解離性障害は、本人にとって堪えられない状況を、それは自分のことではないと感じたり、記憶の中から抹消することで心のダメージを回避しようとする精神の反応、障害であり、解離性同一性障害は、その中でもっとも重く、切り離した感情や記憶が成長して、別の人格となって表に現れるものとされます。

【診断基準】
 解離性同一性障害の診断基準では以下通りですが、子供の場合、その症状が、想像上の遊び仲間または他の空想的遊びに由来するものでないことが条件となります。

 A.2つまたはそれ以上の、はっきりと他と区別される同一性または人格
   状態の存在(その各々は、環境および自己について知覚し、かかわり、
   思考する比較的持続する独自の様式をもっている)。
 B.これらの同一性または人格状態の少なくとも2つが反復的に患者の行動
   を統制する。
 C.重要な個人的情報の想起が不可能であり、普通の物忘れで説明できない
   ほどに強い。
 D.この障害は、物質(例:アルコール中毒時のブラックアウトまたは混乱
   した行動)または他の一般身体疾患(例:複雑部分発作)の直接的な
   生理学的作用によるものではない

【特徴的症状】
 01. 時間が歪んでおり、時間に空白や不連続がある
 02. 自分が覚えていないことを他人からやったと指摘される
 03. 知らない他人に知り合いとされ、自分の知らない名で呼ばれる
 04. 患者が自分自身を別の名で呼ぶか自分のことを第3者とする
 05. 催眠中またはバルビツール酸による面接中に他の人格が引き出される
 06. 面接の際に患者は自分のことを私達と呼ぶ
 07. 患者所有物中の見覚えのない、説明不能の文章、絵、洋服などの存在
 08. 頭痛
 09. 心の中から生じた声を聞く、あるいはSchneiderの一級症状(*下記)
 10. 5歳以下のときの心的外傷
 11. 過去の治療の不成功
 12. 境界性人格障害
 13. 20-30歳女性
 14. 自己破壊的行為
 15. 思考障害はない

* Schneiderの一級症状:自我障害を中心とする統合失調症の一級症状、1)考想化声、2)話しかけと応答の形の幻聴、3)自己の行為に随伴して口出しをする形の幻聴、4)身体への被影響体験、5)思考奪取やその他の思考領域での影響体験、6)考想伝播、7)妄想知覚、8)感情や衝動や意志の領域に表れるその他のさせられ体験・被影響体験

【病 因】
 解離性障害となる人のほとんどは幼児期から児童期に強い精神的ストレスを受けているとされ、ストレス要因としては以下が挙げられます。
 1.学校や兄弟間のいじめ
 2.親などが精神的に子供を支配して自由な自己表現が出来ない
 3.育児放棄(ネグレクト)、
 4.家族や周囲からの児童虐待(心理的、身体的、性的)
 5.殺傷事件や交通事故などを間近に見たショックや家族の死


◇ 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件

1.事件の概要

 1988年から1989年にかけて東京都北西部および埼玉県南西部で発生した、4歳から7歳という低い年齢の女児が被害者となり、新聞社宛の犯行声明文や、野焼きされた被害者の遺骨の遺族への郵送など、極めて異常な行動を犯人が取った、特異性が強い事件でありました。宮崎勤死刑囚が起こした当事件の概要のコピーを以下に供覧します。

宮崎勉

 *****

【第一の事件】
 1988年8月22日、4歳の女児(以下KM)が誘拐・殺害される。殺害後しばらくたち、死後硬直で固くなった遺体にわいせつ行為を行う様子をビデオ撮影している。動機について簡易鑑定の問診記録では、鑑定人にどうして写真だけでは済まなくなったかを聞かれた際は、第一次鑑定では「よく分かんない」、最後の被告人質問では「急に子供の頃が懐かしくなった」と、証言が曖昧であった。

【第二の事件】
 1988年10月3日、7歳の小学1年生の女児(以下YM)が誘拐・殺害される。こちらはすぐさまわいせつ行為をしたが、この時点ではまだわずかに息があった模様で足がピクピク動いていたという犯人の証言がある。動機について供述調書では「何ともいえぬスリルがあった」、第一次鑑定では「よく覚えていない」「一番印象が無い」と述べ、やはり不明瞭。

【第三の事件】
 1988年12月9日、4歳の女児(以下NE)が誘拐・殺害される。NEは失禁した。焦ったのか犯人は被害者を山林に投げ捨てた。12月15日、NEの全裸死体発見。12月20日NE宅に葉書が届く。この遺体の発見後、テレビで被害者の父親が「死んでいても見つかってよかった」と発言するのを見た犯人が他の被害者の遺体も送ることを計画するが、YMの遺体を発見できなかった。

【犯行声明】
 1989年2月6日、KM宅に紙片と骨片などの入った段ボール箱が置かれる。2月10日には「今田勇子」名でKM事件の犯行声明が朝日新聞東京本社に郵送される。11日には同内容の犯行声明がKM宅に届く。3月11日、「今田勇子」名での告白文が朝日新聞東京本社とYM宅に届く。

【第四の事件】
1989年6月6日、5歳の女児(以下NA)が誘拐・殺害される。NAの指をもぎ、醤油をかけて焼いて食べた。また、ビニール袋に溜まった血を飲んだ。11日NAのバラバラ殺人遺体発見。

【現行犯逮捕後】
 1989年07月23日 東京都八王子市で猥褻事件中に現行犯逮捕
 1989年08月09日 NAの殺害を自供
 1989年08月10日 NAの頭部発見
 1989年08月11日 NAの誘拐、殺人、死体遺棄の容疑で再逮捕
 1989年08月13日 KM・NEの誘拐殺人を自供
 1989年09月01日 警察庁広域重要指定117号に指定
 1989年09月02日 検察が起訴に踏み切る
 1989年09月05日 YMの殺害を自供
 1989年09月06日 五日市町でYMの遺骨発見
 1989年09月13日 KMの遺骨発見

 幼女を殺すたび、自宅に藁人形を置いて部屋を暗くし、頭に鉢巻きをして蝋燭を数本付け、黒っぽい服を身に付け手を上げ下げし、祖父復活の儀式を執り行ったという。

【裁判から死刑執行まで】
 宮崎が自室に所有していた「5,763本もの実写ドラマなどを撮影したビデオテープ」を家宅捜索により押収した警察側は、これらを分析するために74名の捜査員と50台のビデオデッキを動員した。2週間の調査によって、被害者幼女殺害後に撮影したと見られる映像を発見した。

 1989年8月24日、東京地方検察庁の総務部診断室で簡易精神鑑定を受ける。精神分裂病(当時の呼称で、現在では統合失調症に改称)の可能性は否定できないが、現時点では人格障害の範囲に留まるとされ、これを受けて、1989年9月2日に起訴に踏み切り、後に宮崎の供述により遺体が発見されたため、一連の事件犯人として追起訴した。
 宮崎は公判において、「全体的に、醒めない夢を見て起こったというか、夢を見ていたというか・・・」と罪状認否で訴え、「犯行は覚めない夢の中でやった」、「ネズミ人間が現れた」、「俺の車とビデオを返せ」など、不可解かつ身勝手な発言を繰り返していた。
 公判開始後の1990年12月より、5人の精神科医と1人の臨床心理学者による精神鑑定が実施される。この鑑定では動物虐待などの異常行動に目が向けられ、祖父の遺骨を食べたことなどは供述が曖昧なため事実ではないとみなされた。1992年3月31日精神鑑定書が提出され、人格障害とされた。祖父の骨を食べた件については弁護側は墓石などが動かされたことを証拠としたが、検察側はそれだけでは確証ではないと反論した。

 1992年12月18日より、弁護側の依頼により3人の鑑定医により再鑑定が始まる。1994年12月に鑑定書が提出される。第2回鑑定では1人は統合失調症、2人が解離性同一性障害の鑑定を出した。

 1人は統合失調症、2人は解離性同一性障害と鑑定

 1997年4月14日に東京地方裁判所で死刑判決が下る。判決の朗読では冒頭で主文の死刑判決を言い渡された(通常、死刑判決では判決理由を朗読した上で主文を後回しにする)。控訴するも、2001年6月28日に東京高等裁判所でも控訴棄却され、一審判決の死刑を支持。弁護側は、宮崎が東京拘置所で幻聴を訴え、継続的に投薬を受けていることなどを挙げ、高裁に差し戻して再鑑定するよう求め上告したが、2006年1月17日に最高裁第3小法廷は、弁護側の上告を棄却、死刑が確定した。
 この自身の死刑確定について宮崎本人は著書の中で「あほかと思う。あの裁判官は後から泣くことになる」と述べており、面会に訪れた人物にも「あの判決は何かの間違い」と話していたことが明らかになっている。

宮崎勤本

 死刑確定後、手紙の中で絞首刑に対する恐怖を訴えており、アメリカで行われるような薬殺刑を希望していた。これについては宮崎が獄中で書いた手紙をまとめた著書に詳しく記されており、絞首台から落下する瞬間を「どん底の恐怖に陥れられ、それは人権の侵害にあたる」と主張している。また同書の中で自身の最高裁判決が大きく報道されたことを「やっぱり私は人気者だ」と語り、殺害した被害者や遺族に対しての思いのほどを問われ「特に無い。いいことが出来て良かったと思う」と答えたことは遺族をはじめ世間から強い非難を浴びた。
 2008年6月17日、鳩山邦夫法務大臣の下により東京拘置所に於いて死刑執行。宮崎の口から遺族に対する謝罪、事件に関する反省の念が語られることはついに最期まで無いままであった。

【動 機】
 事件の奇異さから、さまざまな憶測が飛び交い、また宮崎自身が要領を得ない供述を繰り返していることから、裁判でも動機の完全な特定には到っていない。鑑定に当たった医師たちによると、彼は本来的な小児性愛者(ペドフィリア)ではなく、あくまで代替的に幼女を狙ったと証言されている。

 動機の完全な特定には至らず

 「成人をあきらめて幼女を代替物としたようで、小児性愛や死体性愛などの傾向は見られません」(第1次精神鑑定鑑定医 保崎秀夫 法廷証言)および「幼児を対象としているが、本質的な性倒錯は認められず・・・幼児を対象としたことは代替である」(簡易精神鑑定)。

*****


2.宮崎勤は解離性同一性障害か?

 宮崎死刑囚に解離性同一性障害(多重人格)が疑われた、実際の精神鑑定でも同病態として認定された一つの理由は、幼い頃から手首を回せず手のひらを上に向けられない、両側先天性橈尺骨癒合症と言う身体障害があり、両親はそれに対して治療を行わず、また周囲にからかわれても幼稚園の先生は何も対応しなかった、と言う心的外傷の既往が考えられました。また、上記概要にもあります、犯行声明が「今田勇子」と言う名前でなされ、また「ネズミ人間が現れた」との供述に、複数の人格の存在が考えられたからと記憶しております。

 身体障害による幼児期の心的外傷の既往
 今田勇子、ネズミ人間という複数の人格?


 しかしながら、「今田勇子」を英語表記にすると“Yuuko Imada”となり、これは“Yuuka Imada”=「誘拐魔だ!」の当て字と考えられました。また「ネズミ人間」の人格は未確認であり、鑑定した精神科医の前で別人格が発生したとの報告はないように思います。

 今田勇子 = Yuuko Imada
  → Yuuka Imada”= 誘拐魔だ!

 ネズミ人間は未確認


 精神鑑定にしても、検察側と弁護側で鑑定書の病名が異なり、精神医学の診断の信頼性や普遍性に関して疑問の声が起こりました。ただ、事件以後の精神科医のお話しを再現しますと、「それまで一度として経験することのなかった解離性同一性障害が多発した」とのことでした。この原因として考えられるのは、それまで病気と思われていなかったけれど、これが病気と認識されたことで来院する人が増えたということだと思います。逆を言えば、宮崎死刑囚に対する鑑定に際しては、症例が少なく、確定診断が困難であったものと推察されます。

 宮崎死刑囚が解離性同一性障害ではなかったしても、少なくとも、彼による連続幼児誘拐殺人事件が、皮肉にも本邦における同病態に関する学問を進ませたのは間違いないと思います。


◇ 多重人格者が歌うLOVEマシーン

 宮崎死刑囚の事件の頃とは打って変わり、解離性同一性障害の患者の映像は簡単に見る事ができます。ドキュメンタリー番組もありましたし、今はネットで観ることも容易です。YouTubeに載っていたものをご紹介しますが、当然の如く多くのコメントが寄せられており、インチキや演技と言った否定的なご意見も散見されます。しかし、以前に見た他の解離性同一性障害患者の症状と極めて酷似しているので、私個人は本人の供述通り、同疾患の患者であると思います。動画を載せる方法が解りませんので、ここでは紙芝居形式で写真を供覧します。枚数が多くなり恐縮いたします。

 http://www.youtube.com/watch?v=SODvyoqurAA

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解離性同一性障害のご紹介

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テレビでの特集

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溝渕やこ さん(25歳)

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交代人格 小学校低学年の「お肉」

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交代人格 高校生の「柿子」

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ふっと、意識を失い、、、

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本来の人格「やこ」に戻り、注文したスィーツにびっくり

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現在、人格は4人

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父親の影響で子供の頃から舞台女優をやっていた

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カラオケ店で意識を失い

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「柿子」が出現

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「柿子」が歌うLOVEマシーンはものすごい音痴

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また意識を失い、、、

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別人格の思春期の少女「魚」が出現

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「魚」は初対面が苦手

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「魚」は自傷行為も

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「魚」は内気で寡黙

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またも意識を失い

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小学校低学年の「お肉」に変わり

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「お肉」は演歌、すごくうまい!


◇ 「存在の深き眠り」(ジェームズ三木 著)

 最後に一つ、解離性同一性障害を題材とした小説をご紹介します。ジェームズ三木氏著作の1996年に出版された「存在の深き眠り」がそれです。

存在の深き眠り

 気弱な性格の 漆原市子は、夫 隆一と娘 さやかとクラス平凡な34歳、主婦でありましたが、実は幼児虐待(性的暴行)を受けた経験がある解離性同一性障害患者でありました。市子の中に潜む別人格の一人、朝倉直美が時々、交代人格として発現して夜遊びをしており、精神科医 本堂真一郎が治療に取り組みますが、その最中に起きた、塚本勇作と言う人物の殺人事件で市子は容疑者として逮捕されてしまいます。
 本堂は催眠術で別人格の朝倉直美を呼び出して、いろいろな会話をするうちに二人は特別な感情を抱くようになります。しかし、事件の解決と本来の患者である漆原市子の病態を治癒に向わすには、朝倉直美の人格を抹消しなければならない、という葛藤が生まれます。やがて市子の中には、この直美のほかに、凶暴なテリー、幼児のチーの二人の別人格がいることがわかります。いよいよ最後、殺人事件の裁判において、本堂は、、、というストーリーです。

 同小説はNHKのドラマになりましたが、残念ながら、今までのところビデオテープ、DVD、いずれの販売も確認されておりません。また、2010年には横浜ランドマークホールにおける舞台での公演、二人芝居もありました。

○ NHKドラマ

 1996年4月3日〜5月8日(全6回) 水曜日 22:00-22:45
 出演:大竹しのぶ(漆原 市子、朝倉 直美、チー、テリー 役)
    中村 梅雀(漆原 隆一 役)
    片岡鶴太郎(塚本 勇作 役)
    細川 俊之(本堂真一郎 役) 

 今から17年前、偶然にもこのドラマはリアルに観ることができました。大竹しのぶ さんの名演技で、いくつもの人格を見事に演じておりましたし、故細川氏の悪魔払いのようなラストシーンも印象的でありました。

○ 横浜ランドマークホール舞台公演(二人芝居)

 2010年3月18日〜23日
 出演:三田村邦彦(本堂真一郎、漆原隆一、塚本勇作 役)
    七瀬なつみ(漆原市子、朝倉直美、チー、テリー 役)

 またの機会に期待いたします。

存在の〜舞台

http://ja.wikipedia.org/wiki/ジキル博士とハイド氏
http://ja.wikipedia.org/wiki/解離性同一性障害
http://www13.atpages.jp/seisinsoma/hdsindan.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件
http://www.youtube.com/watch?v=SODvyoqurAA
「存在の深き眠り」 ジェームズ三木著 1996年 日本放送出版協会
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