アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

目を醒してほしい!、韓国の反日感情と歴史認識

 6月にも当ブログで取り上げました、韓国の反日に関する記事です。あまりスピリチュアルとは関係ない社会問題、歴史認識の問題でありますが、韓国だけでは人口5000万人、中国は13億人超え、これだけの人民のスピリッツに影響を及ぼし続ける反日教育とそれに伴う国民の歴史認識は、国家、民族の未来にも影響を及ぼす大きな問題だと考える次第です。

韓国ブログ表紙

 一昨日、これに関連した記事が掲載されておりましたのでご紹介いたします。ある韓国人95歳のご老人が「日本の植民地統治は、良いことだったとワシは思うよ」と発言したところ、別の韓国人青年の逆鱗に触れ殴り殺されてとのことです。それに対する韓国内ネットユーザーからは青年の行為を「愛国心ゆえ」として擁護する声があがっているとのことです。

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韓国記事

 韓国で、95歳の韓国人男性が日本統治時代を「肯定」する発言をしたところ、居合わせた男の怒りを買い、殴られて死亡するという事件が起こった。「愛国心ゆえ」の犯行だと男は供述、韓国ネットユーザーなどからも擁護の声が上がる。あまりにも惨い事件に、日本では驚きが広がっている。

 老人の杖を奪い、頭を何度も…

 韓国紙「世界日報」によれば、事件が起こったのは2013年5月のことだ。ソウルにある宗廟市民公園が、その現場となった。同公園は観光スポットとして知られるとともに、近所に住む高齢者たちの憩いの場でもあり、多くの人々が青空の下、囲碁や世間話を楽しんでいる。被害者の朴さん(95)も、そうした輪に加わる一人だった。そこにやってきたのが、黄被告(38)だ。彼は大量に飲酒しており、すっかり酩酊していた。この酔っ払いと朴さんが話すうち、その何気ない一言が黄被告の「逆鱗」に触れた。

 「日本の植民地統治は、良いことだったとワシは思うよ」

 朴さんがどのような点を「良い」と評価したのかはわからないが、なにしろ朴さんは95歳、終戦の時点でもすでに27歳だ。日本統治の実態、そしてその後の韓国現代史を目の当たりにしてきたわけで、その発言には重みがあっただろう。一方の黄被告は37歳、朴正煕時代すらほとんど記憶していない世代だ。

 「なんだと!」

 しかし、「愛国者」である黄被告は朴さんの発言に激怒した。朴さんを蹴飛ばすと、その杖を奪い、怒りに任せて頭などを殴りまくった。朴さんは頭蓋骨や脳などに重傷を負い、治療を受けたものの死亡した。傷害致死罪で逮捕された黄被告は「泥酔しており心神耗弱状態だった」と主張したものの、9月10日に懲役5年の判決を受けた。
 驚くことに、韓国内ではこの黄被告への擁護論が少なくない。上述の世界日報からして「酒の勢いで愛国心の度が過ぎた」とやや同情的だが、さらにネット上では、黄被告を「愛国青年」などと称し、、、

 「そもそも日帝を称賛した時点でジジイは犯罪者」
 「殺されて当然」
 「懲役刑? むしろ勲章モノじゃねえか」
 「正義の審判だ!」
 「裁判官は売国奴!」


 などと殺人を正当化するコメントが記事に多数付けられている。無論、「これが法治国家のやることか! 韓国はいつから歴史観が違えば人を殺していい国になったんだ?」と嘆く声もあるが、過激な意見の勢力が強い韓国ネット上では押され気味だ。
 日本統治時代への評価をめぐっては、韓国では近年一部の研究者から近代化の進展などを重視し、部分的に評価する動きがある。しかしこうした意見が反映された教科書が8月30日に検定を通過したところ、国内世論が沸騰、政界も巻き込む大論争に発展するなど、今なお「タブー」視は根強い。

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◇ 朝鮮民族特有の「火病」との関連は?

 朝鮮半島の儒教の教えは根強く、男尊女卑、親や年長者への畏敬の念が強い印象を持っておりましたので、95歳にもなるご老人への暴行致死には少し意外な反面、朝鮮民族特有の「火病」と呼ばれる精神疾患を思い出します。
 「火病」(かびょう、ひびょう、ファッピョン)あるいは鬱火病(うっかびょう、うつひびょう、ウラッピョン)は、怒りの抑制を繰り返すことでストレス性障害を起こす精神疾患とされ、爆発的な怒り、興奮状態、パニックを観ることが多いが、怒りばかりが主症状ではなく、鬱状態、拒食症、意識喪失、不眠、悪寒、発熱など多彩な症状を含有するとされています。朝鮮民族特有の病態で、環境要因による風土病と考えられたり、遺伝性の自律神経系異常、近年では発症者の脳の欠陥が指摘されてもいます。韓国の会社員の35.2%が、好ましくない上司と後輩を見た時に火病を発症する、2012年現在、韓国の小・中・高校生648万人のうち105万人(16.2%)は、うつ病の兆候や暴力的な傾向を示す「要関心群」で、そのうち22万人は、すぐに専門家の診断や治療を受けるべき「要注意群」でああるとされます。

 「火病」は朝鮮民族特有の精神疾患

 今回の事件の犯人は逮捕後、「泥酔しており心神耗弱状態だった」と主張しましたが、それはある程度、理解できることであり、あるいは「火病」とは関係ないかも知れませんが、非常に頻度の高い病態にて心の片隅に入れておく必要はあるかと存じます。私事ですが、米国留学時にも韓国への出張においてもこの「火病」を思わす発狂したコリアンはしばしば見かけました。あれはけっこう激烈です。
 極東アジアにおける歴史認識に関する話しの冒頭で「火病」に触れましたのは、この朝鮮民族固有の精神状態が反日感情に及ぼす影響が高いように考えるからです。必ずしも発症していない状況においてでも、慢性的な抑鬱状態に陥りやすい社会基盤や個人の資質があって、容易に爆発する精神状態、その不満や怒りの矛先を過去の日本に向ける国民感情であり歴史教育、はっきり申せば煽動があるように思います。


◇ 民度としての中韓の若干の違い

 よく反日感情/教育を中国とともに語られることが多く、確かに国家事業として国民感情を反日に向わせていることや、格差社会の問題が関連すること、デモに観られる無差別破壊工作の様子、あるいは戦後の復興において日本が優位でありましたところ現代において中韓の台頭が著しいことなど、中韓に共通点は多いと思います。
 しかしながら、中韓の民度、国民性には若干の違いがあって、韓流ブームに観ます通り、韓国人の方がお洒落で、愛情表現などが日本に近い印象があります。中国は恐妻家が多く、男尊女卑が残る朝鮮儒教とは少し異なる家庭の事情があるようです。上で紹介した「火病」は中国人にはありません。何と言っても、朝鮮半島と中国では、中国にある「中華思想」が大きいと思います。「中国こそが世界の中心(華)」との考え方です。これについてはまた後日考えたいと思います。
 マナーに目を転じますと、元々マナーが悪い二つの国ですが、近年においては中国の方が圧倒的に問題となっております。つい先ほどは「上海地下鉄おしっこ事件」などと称して電車内でおしっこをした子供の親とそのおしっこをかけられた女性の論争がサンデースクラブルに取り上げられていました。この夏、旅行先のロサンゼルスのアウトレットにて、中国人の振る舞いは目に余るものでした。バックなどの商品を多数、床に置いて選別するご婦人がおりました。よく、中国人のマナーの悪さを国民が多くて、農村部から出て来た者の行為を指摘する声が聞かれますが、団体旅行に来る豊かな層でもマナーは良くありません。


◇ 1910年 日韓併合の是非

 さて、日韓併合の是非、これについての私の意見は前回のブログと同じです。不凍港を求めてロシアの南下が進んでおり、これに対して本邦のみならず大韓帝国を守るためにとった政策として日韓併合は必要不可欠であり、もしこれがなされなかったならば、結局、朝鮮半島はロシアに占領されて、別の歴史を歩んだことは間違いありません。

 ロシアの征服から朝鮮半島を守るための日韓併合

 また、以前のブログでも触れましたが、併合後の朝鮮半島において、日本人と朝鮮人はほぼ対等な関係で相互に手を取り合って国づくりを行りましたし、警察官の半数は朝鮮人であったとされます。また、ハングル文字を推進したのは日本国であり、日本語を積極的に覚えて、自ら日本名を名乗ったのは朝鮮人であったとのことです。

 日本人と朝鮮人はほぼ対等な関係で国づくり
 警察官の半数は朝鮮人であった
 ハングル文字を推進したのは日本国
 日本語を積極的に覚えて自ら日本名としたのは朝鮮人


 韓国で言われているような、弾圧を加え、植民地支配をしている国であればあり得ないことです。日本は国家として、朝鮮半島を自国と同等に考え、朝鮮人との確かな共存をビジョンしていたと思います。もちろん、当時の貧困に喘ぎ、国家の存亡が危ぶまれた大韓帝国にとってこの上ないありがたいことであったはずなのです。
 戦後の復興、いわゆる「漢江の奇跡」を自分たち韓国人の力だけでなし得たと、間違った誇りすなわち虚栄心を持つのは解らないでもないですが、日本からの賠償金を不正に扱った行為を隠すため、また国民の不満を他所に向けるために、歪んだ歴史を国民に植えて、国民のスピリッツをも歪ませる、そんな韓国の歴代政府はあまりにも大きな罪を犯していると確信します。
 今回報道の95歳ご老人は正しい歴史を後世に残す、もう数少ない年代の極めて貴重な発言をしたところ、惨殺されたうえ「犯罪者」、「殺されて当然」とのネットの声、、、。韓国と言う国はどこまでもダメな国、国家として考え直すチャンスはもうわずかですね。

 日韓併合時代の朝鮮半島について、私の主張以上に素晴らしいページを見つけましたので、以下のご紹介いたします。是非とも御供覧いただけば幸いです。

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日韓併合の真実
http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/rekishi02.htm

Chosen01.jpg
1880年代のソウル南大門大通り(中心街)。日韓併合(1910-1945年)前の朝鮮。飢えと貧困にあえぐ人々。日本はこの朝鮮を建て直した。

Chosen02.jpg
日韓併合時代中、1936年のソウル、南大門通り。

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http://hemitotsy.blog.fc2.com/blog-entry-40.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130913-00000002-jct-soci
http://ja.wikipedia.org/wiki/火病
http://ja.wikipedia.org/wiki/漢江の奇跡
http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/rekishi02.htm
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