アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

「内観法」で解離性同一性障害(?)が完治

 昨年暮れ、ある40代の患者さまから身の上話を聞いたところ、学童期に母親から虐待を受けた経験があり、10代後半より別人格の幼い自分が出現するようになって随分と苦しんだとのことでした。症状だけ聞くと解離性同一性障害(いわゆる二重人格)で、外科医である私ですら治療に難儀することを存じ上げております(ちなみに私の父は精神科医ですが、、、)。

 「内観法」で解離性同一性障害が完治した?

 ところがこの患者さま、30代前半の「内観法」との出会いで、完全に別人格は出て来なくなったとのことでした。後天性に発生した業(カルマ)、あるいはスピリチュアルで言うところのブロックを取り除くのに成功したようですが、このあたり、ご本人の言葉をそのまま引用します。

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「『内観法』を学んだ結果、別人格の統合に成功した」というのが近いです。少女は消えたわけではなく、自分の中に入ってきました。しかもにっこり笑ったところもはっきりと見ました。入って来たところをみると彼女自身はブロックそのものではなく、ブロックを取り除いた結果、本当の意味で彼女の気持ちに寄り添うことができたため、彼女の悲しみが解放されて入ってきた、というところでしょう。

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 この話が私をいよいよスピリチュアルにかき立てる1つのきっかけとなりました。「内観」がいかなるものか?、まだまだ勉強が足りないのですが、現代の医学(自然科学)では解決できない問題をスピリチュアル的に乗り越えたのは間違いないところです。

 自然科学では証明できない世界を認めざるを得ないか?

 これまで、医療の世界にいて数々の不思議な現象に遭遇して来ましたが、自然科学では証明できないものには目を伏せて参りました。でも、間違いなく霊魂や精神世界は存在すると思います。それならば、自らの心、目、手、身体で、それを確認したい、それが今後の医療行為あるいは人生にプラスとなるのではないか?、そう考えました。
 よくスピリチュアルに生きるヒト、いわゆるチャネラーとされる人々は、「目醒め」の過程における偶然の出来事、主として貴重な人物との出会いを「シンクロニシティ (Synchronicity、意味のある偶然の一致)」と呼んでいます。もしかしたら、この患者さまとの出会いは私にとってのシンクロニシティなのかも?、と思う次第です。

アセンションを目指すと同時に
スピリチュアルの分野に厳しいメスを入れて行く

 本ブログは、私個人のヘミシンクの記録に留まらず、スピリチュアルと呼ばれるものに対して幅広く情報収集を行い、真実はどこにあるのか探求して参りたいと考えております。

http://ja.wikipedia.org/wiki/解離性同一性障害
http://ja.wikipedia.org/wiki/内観
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