アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

GATEWAY EXPERIENCE を一巡して

 今日は日直のアルバイトで某病院にいますが、全く患者は来ずブログに記事を載せたり瞑想(ヘミシンク)したりと、平和な一日でありました。ヘミシンクにおいてはついにWave VI, CD3, #6 Freeflow Journey in Focus 21 のエクササイズを先ほど行い、半年かけて全てのセッションを経験いたしました。最初はCDを購入したものの、それを再生する機械を持っていず、ノートPCを枕元に置いてやっていましたが、これをきっかけにiPod touchを購入、また記録を残す媒体として当ブログを開始して、情報収集のために必要!、とiPad miniも購入して、ヘミシンクのみならずITの分野でもずいぶんと自分の周りが変化した半年でありました。

 思わぬ IT 効果も!

 ヘミシンクに関しては、もちろん、この最終のセッションは今日の1回しかやっていないですし、Wave VIにある6つのセッションもまだまだ、それ以前のものに比べたらエクササイズの回数は少ないです。更に言えば、間違った解釈のまま、不完全な達成で先に進んだものもありましたので、引き続きエクササイズの反復が必要です。別のヘミシンクCDを求めるのはまだ先かな?、と考えております。セミナーとかに参加するのは興味ありますが、なかなか時間が無いのが現状ですね。

Wave_6.jpg

【Gateway Experience 一巡まで】
 日数          179日間
 エクササイズ回数    219回
 1日平均        1.25回
 1セッションあたり回数 6.1回
 エクササイズ回数最多  11回(Wave I, CD3, #5 Exploration, Sleep)
 エクササイズ回数最少  1回(Wave VI, CD3, #6 Freeflow in F21)

 マニュアル本やAquavision Academyのホームページを見ますと、「新しい自己の発見」のようなことがよく書かれています。「自分は何者か?、どこから来てどこへ行くのか? 今生をよりよく生きるために過去から何を学びどのような未来を選ぶのか?」、そういったことの探求が最大の目的のようであります。そう言う意味では私などはまだまだ目的を達成できたとは言えません。

アクアビジョン
Aquavision Academyホームページ

 しかしながら、「体外離脱」も「ガイドとの交信」も、少しずつは経験することができましたし、回数を重ねる毎にその成功率は上がっているように思います。いずれもヘミシンクを始めていなければ起こらなかったことであり、これも小さな「新しい自己の発見」と言えるでしょう。

 小さな「新しい自己の発見」を経験して

 私は、アセンション(次元上昇)には興味があって、できるものならそうした次元に上昇して世界を観てみたいと思いますし、それによって価値観や人生観、死生観すらも変わるのではないか?、と期待しておりますが、自分が何者なのか?、前世は何か?、ということには興味はありません。やはり、ここは科学者である一面もあり、真理を追求する手段としてのアセンション(次元上昇)を求める立場であります。

 真理を追求する手段としてのアセンション

 先日ご紹介しました木内鶴彦氏は臨死体験の中で体外(霊体)離脱した自分が過去の世界に行き、その当時の人間に憑依して世界を観たり、足跡を残したりしたと著書の中で述べています。夢のような話ですが、どこまで信じられるものか?、そんなことが簡単に起こるのであれば、世の中はいくらでも変えられるはずであります。例えば、歴史上の極悪人、その最たる人物はヒトラーかも知れませんが、その彼に憑依して善行を行うとか、側近に憑依してヒトラーを暗殺するとか、、、。もしかしら、誰かがヒトラーに憑依した結果、虐殺を起こしたのかも知れませんけれど、、、。

 体外(霊体)離脱で時空を超える旅なんて夢のような話

 そんなに簡単なことではないと思いますが、精神世界への次元上昇(=アセンション)によりガイドとの交信やシンクロニシティ、ESP(遠隔透視、予知)の能力を得るか、あるいは体外(霊体)離脱して時空を超えて思うままにいろんなところへ行き、もしかして憑依と言う手段でいろんな人間の眼で世の中を観られるとしたならば、己の人間としての能力の可能性は無限であり、とてつもない世界観が得られ、時々話題にします「科学? / 非科学?」の分野に自分なりの光をあてることができと思います。そんなことを考えながら、またさらなるヘミシンクの旅に出ようと思います。

http://www.aqu-aca.com
http://ja.wikipedia.org/wiki/木内鶴彦


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