アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

◆ スピリチュアル株式投資:ソフトバンク [9984-T1] にトレンド変化は?

 あまりにも場違いな内容の記事に驚かれた方が多かったかも知れませんが、株式投資をスピリチュアルとして捉えていることを先日申し上げ、その中でソフトバンク(9984-T1)と言う銘柄にトレンドが変化した可能性を挙げました。今日は、前回の記事から2週間になりますので、あの後、この銘柄がどうなったのかフィードバックの意味を込めて見直してみます。まずは、前回のおさらいとしてソフトバンクのトレンドに変化の兆しとした根拠のチャートです。

SB05.jpg
図1.7月下旬〜8月上旬の出来事(前回提示)

 スピリチュアル的に申せば、ソフトバンクと言う企業に対して国内外の多くの投資家が未来への可能性を感じているから、昨年に10月以降、上昇トレンドを維持して参りました。ところが、いよいよ2500円以下から上がりつめて来て7000円を超えた7月下旬以降、大きく上げた直後の大きな下落、ダイナミックな動きが観られました。スピリチュアル的には更なる上昇への期待から、2度に渡って高騰に臨むものの、きつい下落を経験してしまい、買いの意欲が萎えるところです。こうした経緯から「ダイナミックな動きでトレンドの変化」の可能性を申し上げた次第です。
 以下に、その後のソフトバンク銘柄のチャートを示します。一見すると、デッドクロス(5日移動平均線が高値から安値へと25日移動平均線と交差)を経験したものの、そのまま大きく下落することなく小幅な動きを示しています(図2、上段)。

ソフトバンクチャート8:25
図2.ソフトバンク6ヶ月チャート(8/23現在)

 このチャートに対して高値および安値のレンジ(*1、*2)、さらには新たに発生した高値抵抗線(*3)と安値支持線(*4)を描いてみました(図2、下段)。これを少し解説しますと、話は5月20日頃に戻りますが、株価は6000円を越えたところで跳ね返され5000円まで下落しました(#1)。これを見事に7月20日あたりからの数日で越えて来ました(#2)。これは出来高を伴う、同銘柄における「セリングクライマックス(大商い)」であったと思います。
 
 7月20日からの数日はセリングクライマックス
 高値抵抗線(?)が安値支持線に変換


 このクライマックスにより、ともすると6000円超えのところに高値抵抗線ができ兼ねない状況であったのをクリアしたと同時に、その6000円少し越えがその後の安値支持線となったことをこの2週間のチャートが示唆しています。
 一方、「ダイナミックな動き」と「デッドクロス」によるトレンドの変化は確かに起こっており、この2週間は上昇のパワーが感じられません。スピリチュアル的には上述の安値支持線が形成された安心感はあるでしょうが、高値抵抗線として7000円前後が意識されています。

 確かにトレンドは変化した

 以上から、高値レンジの*1線と安値レンジである*2の間を往復するトレンドであったソフトバンク株価は、この1月でトレンドが変わり、高値抵抗線*3と安値支持線*4の間で往復するトレンドに変わったと思います。この数日は安値支持線(6200円前後)に觝触する形態を取っておりますので、ここは「買い」かと思いますし、上がったとしても7000円を超えるのは厳しいので追求しないのが肝要ではないかと思います。

 6200円は買い、7000円で売り、このレンジ内!


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