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アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

《店舗:中華>広東料理>横浜》海鮮に極めて強い 獅門酒楼(しもんしゅろう)(第三版)


 今年も、新型コロナから逃げ回りながらも横浜スタジアムの野球観戦、横浜中華街は欠かせません。海鮮を中心とした広東料理の店「獅門酒楼(しもんしゅろう)」のご紹介、再掲です。食べログでは星3.72と、これまた高評価、中華街大通りから中山路に入ってすぐの右側にありました。

獅門酒楼 外観

獅門 食べログ

獅門酒楼 地図


◇ メニュー 一覧

 広東料理の名店ですので一品の紹介だけでなくメニューの写真を撮って来ましたので供覧します。見えづらいところはご容赦ください。

獅門酒楼メニュー01

獅門酒楼メニュー002

獅門酒楼メニュー003

獅門酒楼メニュー004

獅門酒楼メニュー005

獅門酒楼メニュー006


◇ 海鮮入りつゆそば 1300円

 今日の一品は「v」1300円です。横浜中華街の一般的価格からは3割ほどお高い値段でありますが、料理が運ばれて来てすぐに納得、他店のものとは使っている具材が違います。すぐに目に付くのはカニのハサミ、大きなイカ、エビです。ホタテも隠れておりました。
 スープは魚臭くない、脂っこくもない、ちょうどいい塩加減で海鮮風味の効いたスッキリとした味わいの塩味です。ちょっと難を言えばとろみの割合がもう少し多くてもいいかな?、と思いました。具材は「新鮮」そのものです。これまで食べて来た海鮮五目麺の具材が冷凍ものであったことがすぐに分かります。とりわけイカの歯に吸い付くような柔らかさ、かまぼこよりも粘稠で餅のよりは切れやすい、なんとも言えない食感は、つまり新鮮なものに上手に火を加えた結果と推察しました。もう少し、タケノコや野菜、キクラゲなんかを加えてボリュームをつけてもらってもいいかな?、と思いました。味わいとしては絶品です。

海鮮入りつゆそば

海鮮入りつゆそば02

 今後、他の海鮮料理を食べに来るのが楽しみな、星4つの一品とさせていただきます。

星4つ


◇ 五目入りつゆそば 950円

 見た目は「海鮮入りつゆそば」に劣らない、豪華な具を散りばめております。キクラゲをふんだんに使って、竹の子も多く、イカが3ピース、エビは2ピースでありました。ただ全体としてはあんの量がすくなくやや淡白は1品となっておりました。スープの味は絶品、麺は細麺でありました。「海鮮入りつゆそば」に比べると一般的な味かな?、と言う印象です。

五目入りつゆそば950円

35.jpg


◇ コース料理「桃(もも) 8000円

 ここでは当店のNo.1コース料理をご紹介です。

1.前菜:特式彩併盆

 前菜「獅門特製 冷製オードブル & 広東式焼き物前菜盛り合わせ」です。

前菜

 たいへん豪華な前菜でありました。中央にあるのは太めで上品なクラゲ、上左がイカと焼豚、右は豚バラ肉の焼き物で右にある甘いタレをかけて食べます。中央左がエビ、右は鶏肉、バンバンジーです、下段は小魚の煮付けとピータンでありました。量が多い気はしましたが、すべてが薄味でコース料理の最初としてはちょうどいいきっかけとなっておりました。

2.フカヒレ姿煮:紅焼排翅

フカヒレ姿煮

 典型的、一般的なお味のフカヒレ姿煮であります。サイズがそこそこの大きで、全体の値段からするととてもリーズナブルでありました。斬新なのはもやしが使用されており、シャキシャキ感が加わっているところです。

3.エビの炒め物:姜葱大蝦

 「大海老の葱生姜炒め」です。「葱生姜」とはネギとしょうが合わさった香味調味料のことで、これが醤油漬けとなった「葱生姜醤(ジャンツォンジャン)」と言う瓶詰めの調味料は市販されております。

大海老の葱生姜炒め

 メインの殻付き大きなエビ以外は野菜とエリンギだけと言うシンプルな素材ですが、癖の強いネギとしょうががエビの風味を見事に引き出す海鮮を知り尽くした料理人が伺われました。殻が無くても良いとは思いましたが、殻によって歯応えとよろいっそうの風味が加えられてうるものと思われました。

4.北京ダック:北京烤鴨

 「釜焼き北京ダック クレープ包み」と紹介されておりました。

釜焼き北京ダック クレープ包み

 自ら包んで食べる仕様となっておりました。こちらは普通の美味しい北京ダックであります。海鮮専門の広東料理店ですので北京ダックでは無く別のメニューでも良い気はしました。

5.国産牛肉のステーキ 黒胡椒ソース:黒椒牛柳
 
国産牛肉のステーキ 黒胡椒ソース

 高級中華のコースでは定番となっている牛ステーキです。とても柔らかくて牛肉の微妙な火の通し方が素晴らしい、オイスターの風味が浸透したまさにメインディッシュであります。

6.スープ:時季燉湯
 
 「干し貝柱入り広東風滋養蒸しスープ」と紹介されております。

干し貝柱入り広東風滋養蒸しスープ

 香り味わいから薬膳料理を思わす、料理で摂った油を溶かすような、活力を与えるような、そんなスープでありました。竹の子と椎茸、鶏肉が浮いていて、底の方には帆立の貝柱が細切れとなって沈んでおり、たった一杯のスープで様々な食感を味わえる一品です。

7.五目もち米 蓮の葉包み蒸し:荷葉飯

 ご飯です。
 
五目もち米 蓮の葉包み蒸し01

五目もち米 蓮の葉包み蒸し02

 蓮の葉に包まれたご飯は色のわりには薄味で、ほのかに八角の香りを感じられ豚肉が散りばめられており、おそらくは豚バラ肉または焼き豚の混ぜご飯を蒸したものと思われました。こちらも自分の家ではできない見事な一品です。

8.本日のデザート:美味甜点

本日のデザート

 杏仁豆腐、マンゴー(?)、オレンジ、キウイの入った(?)プリン(?)でありました。

 以上、コース料理は星4.5とします。

星4と半


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