アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

GATEWAY EXPERIENCE:Wave III Freedom CD3

◇ CD3 #5 Energy Food:生命エネルギーを心身に取り込む

 本セッションは空気中のエネルギーを取り込むことをイメージするエクササイズです。気功で言うところの「気」、ヨガでは「プラーナ」と同じ概念で、非物質の存在です。もちろん電気や石油のような物質的なエネルギーではなく、食べ物、栄養とも違います。「生命エネルギー」と呼ばれるものです。

 気功の「気」、ヨガの「プラーナ」のイメージ

 エクササイズで両掌にエネルギーを取り込むことをイメージさせますので、両掌は予め上に向けておくとやりやすいでしょう。イメージはマニュアルによると以下の通りの記載がされております。

【掌からエネルギーを取り込むイメージ】
 ・光輝く粉が手に降る積もる
 ・降り注ぐ光のシャワーを全身に浴びる
 ・強いスポットライトが手に当たる
 ・手が暖かくなる
 ・誰かが手を握ってエネルギーを分けてくれる
 
 私は、共鳴・エネルギー・バルーンを作る際に頭頂部から湧き出る生命エネルギーと同一のものが両掌から体内にどんどん入って来る、そのまんまのイメージでジンジンと掌が熱くなる感覚でした。


◇ CD3 #6 First Stage Separation:5段階で最初の体外離脱

 いよいよ体外離脱(OBE, Out of Body Experience)の本格的なエクササイズが始まります。 これまでは共鳴・エネルギー・バルーンに包まれた形でのイメージでしたが、本セッションでは(生身の)肉体から霊体が離れる形を5つの段階でイメージするものであり、これまでとは少し感覚が異なり、またイメージしずらい印象があります。Focus 12に入ってからの手順は以下の通りです。

【5つの体外離脱方法】
 1.丸太の回転(Log-rolling)
    自分の身体が水に浮かぶ丸太となり回転するイメージ
 2.柱(Pole)
    自分が長い柱になって足首を起点に真っすぐに立ち上がるイメージ
 3.後ろに下がる(Backing away)
    ゆっくり後ろに上がり肉体から離れて自分の背中を見るイメージ
 4.流れ(Flowing)
    非物質的エネルギー、雲や霧、ガスとなって頭頂部から流れ出るイメージ
 5.浮遊(Floating)
    ゆっくりとフワーッと気持ち良く上に浮き上がるイメージ

 このセッションにおけるイメージはけっこう難しい感触でおります。つい、直前のブログ記事で「完成しつつある体外離脱のコツ」などと意識のなかで手足を動かすことを申しましたが、これは5.浮遊(Floating)において使える技かな?、と思っております。
 ただ、せっかく5つの方法論をここで学ぶのですから、それぞれを別々に身につけておいて、他のヘミシンクCDを聴きながら1つに集中してエクササイズを行うのも1つの手かと考えております。必ずしもこのWave III, CD3, #6 First Stage Separationの中だけでやるエクササイズではないと思います。


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