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アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

誕生石のスピリチュアル 1-6月

 久々に風水の勉強をいたします。今回は「誕生石」を取り上げました。誕生日に因んだ占術には西洋占星術、六星占術、四柱推命、マヤ暦など様々ありますが、誕生月の石が決められていてこれを日常生活の運気に利用しようとするものは占術とはちょっと違った、もう一歩踏み込んだ風水かと存じます。

誕生石一覧


◇ 誕生石の概要

 1月から12月までの各月にちなむ宝石で、自分の生まれた月の宝石を身につけるとなんらかの加護があるといわれている俗習の一種であります。18世紀にポーランドの宝石商によって考案されました。当初、利用される宝石は宝石商によって異なっていましたが、1912年8月にアメリカのカンサス・シティーで開催された米国宝石組合大会で統一されました。1952年にアメリカ宝石小売商組合など複数の団体によって改訂されたものが現在の基準となっています。
 誕生石の種類は国によって若干の違いがあり、日本では1958年に全国宝石卸商協同組合が制定した誕生石が古く、サンゴ(3月)ヒスイ(5月)が追加されており、イギリス・フランスでは、水晶(4月)・カーネリアン(7月)が追加されております。

 これより、日本における各月の誕生石を供覧してまいります。なお複数の石がある月は石毎に項目を増やして掲載します。

【誕生石一覧とその象徴と意味づけ】
 01月 ガーネット:真実・友愛・忠実
 02月 アメシスト:誠実・心の平和
 03月 アクアマリン・ブラッドストーン・サンゴ:沈着・勇敢 ・聡明
 04月 ダイヤモンド:清純無垢
 05月 エメラルド・ヒスイ:幸運・幸福
 06月 ムーンストーン・パール(真珠):健康・富・長寿
 07月 ルビー:熱情・仁愛・威厳
 08月 ペリドット・サードニクス:夫婦の幸福 ・和合
 09月 サファイヤ:慈愛・誠実・徳望
 10月 オパール・トルマリン:歓喜・安楽・忍耐
 11月 トパーズ・シトリン:友情・希望・潔白
 12月 トルコ石・ラピスラズリ・タンザナイト:成功


◇ 01月 ガーネット Garnet

 「実りの象徴」:積み上げた努力を実らせる
 オーラが強まる、積極性が高まる、人気運を向上
 信頼と愛情の石
 愛を継続させ、永遠の愛と幸福をもたらす
 性的な興奮を起こさせる


【和  名】柘榴石
【宝石言葉】「実りの象徴」とされ、目標に向かい、コツコツと積み上げてきた努力の成果を実らせて、成功へと導いてくれるといわれています。体中に活力・気力を行き渡らせ、意識を高揚させ、エネルギーをもたらす効果があります。人生の暗闇のような状態に忍耐力、精神力を強め、心の目を開かせ、洞察力を高め、物事の本質が理解できるように促し、変化をもたらします。
 この実りの効果は恋愛にも発揮され、持つ人に「一途な愛」、変わらぬ愛情を持たせ、忠実さや貞節を守らせる力があると伝えられます。愛を継続させ、恋人の移り気を防ぎ、永久の愛と幸福をもたらすと言われます。また、生殖器系に働きかけ性的な力や興奮を起こさせるとも言われます。
 人間関係の不和やトラブルを解消してくれます。身につけると、寛容になれ、自分勝手な行動に出なくなり、オーラが強まり、積極性が高まり、人気運も高まると言われます。女性の場合は特に、周りの人が持ち主とうまくやっていこうとするように作用します。
【伝  説】名前の起源は、ラテン語で“granatus”「種子」の意味に由来するとされ、日本では、ざくろに似ていることから「ざくろ石」と呼ばれます。古くから世界各地で「神聖な石」として崇められ大切に扱われてきました。古代エジプトでは、特別な彫刻を施したガーネットを強力な護符として崇め、ユダヤ教の祭司は、真理を得る石として身につけていたと言われます。ヘレニズム時代、中央アジアまで東方遠征したアレキサンダー大王は、インド産のガーネットを自国まで持ち帰ったと言われています。ローマ時代になりガーネットの人気は衰退したのですが、中世期になって、パイロープと呼ばれる血のように真っ赤なガーネットの発見により、ふたたび人々に愛好されたと伝えられています。中世ヨーロッパ時代ではこの石が示す赤色が「一族の血の結束」を表すとして王家の紋章として尊ばれてきました。
 1月の誕生石としても有名なガーネットですが、「信頼と愛の石」としてロマンティックな伝承が残されている石でもあります。
【身体効果】血液、循環系、免疫系、心臓、皮膚、うつ病、解毒、安眠、食中毒、リューマチ、関節炎
【注意事項】一途な愛を象徴するので、執着心を強める恐れもあります。
【守護対象】1月、牡羊座、獅子座、乙女座、蠍座、射手座、山羊座、辰年、結婚18年目
【浄化方法】水、太陽、月、お香、水晶クラスター、塩、土・砂、エッセンス
【弱  点】衝撃

ガーネット


◇ 02月 アメシスト Amethyst

 「愛の守護石」、「素敵な恋人を招き寄せる石」
 マイナスをプラスに転換する強い浄化作用
 強いスピリチュアルパワーで直感力、判断力、洞察力を高める
 内面を静かに見つめ直したり瞑想するのに効果的
 芸術的才能を開化、表現力の向上


【和  名】紫水晶
【宝石言葉】高貴、知性、誠実、心の平和、高貴、邪気予防
【一般効果】「アメシストのグラスで水を飲むと悪魔が追い払える」と言われるほど、魔除けのパワーが強い石とギリシャ、ローマ時代から言われています。 浄化作用が強く、マイナスのエネルギーをプラスに変換し、心の中の不安やネガティブな思考を一変させていきます。また、酒に酔わない効果も言われています。
 「愛の守護石」と呼ばれるように、愛と慈しみの心を芽生えさせることによって、真実の愛を守るパワーを与えてくれるといわれています。ヨーロッパでは「素敵な恋人を招き寄せる石」ともいわれる一方で「高まりすぎた熱情を穏やかにさます力」があると言い伝えられています。そういったパワーからも恋愛成就に大きくサポートしてくれる素敵なパワーストーンといえるでしょう。人を見抜く目を与えてくれるので、良い異性との出会い、恋愛を取り持ってくれます。
 一方、非常にスピリチュアルパワーの強い石で、内面を静かに見つめ直したり瞑想するのに効果的で、これまでの自分と決別し、新しい世界へ旅立つときに積極的に身につけるとよいとされます。直感力や冷静な判断力、洞察力を高め、芸術的な才能を開花させ、表現力を向上させ、隠れた美しさや魅力、能力、才能を引き出す力があります。チャネリングやサイキック能力の開発にも力を貸してくれますし、生涯絶えることのない精神的な活動を、平穏で静かな世界へと導くサポートを行います。
【伝  説】有名なギリシャ神話では、アメジストは美少女の化身とされています。酒に酔ったバッカス(お酒の神)が、今から最初に出会った人を猛獣(ピューマ)に襲わせようとしていた時、ちょうどそこに通りかかったのが、月の女神の女官、アメジストだったのです。バッカスが獣をけしかけ、今にもアメジストが襲われるという時、この惨事に気づいた月の女神がアメジストを一瞬に純白の水晶に変えました。その後、酔いから覚めたバッカスは自分の罪を反省し、水晶にぶどう酒を注ぎました。たちまち水晶は透き通った紫色に変わり、美しい紫色の宝石、アメジストになったといわれています。語源となったギリシャ語の“amethystos”は「酒に酔わない」という意味をもち、古代ローマではアメジストから作られた杯でお酒を楽しむことで、お酒からだけではなく人生の悪酔いから自身を守ってくれるという言い伝えが残っています。現在でも実際に「アメジストを持っていると二日酔いしない」という人がいるともいわれています。
 また、キリスト教では「司教の石」と崇められ、宗教儀式の際に用いられ、すべての人々はこの石を指輪として身につけていたと伝えられています。数多くの伝説や言い伝えをもつアメジストは、現在でもアクセアサリーとしての人気が高く、2月の誕生石としてもよく知られています。また、透明感のある紫色の天然石のなかで、アメジストは宝石として使用できるただひとつのパワーストーンなのです。
【身体効果】ストレスからくる症状、アルコールの酔い止め、アルコール中毒、呼吸器官系、不眠、鎮痛、内出血、腸、消化、やけど、老化防止、血液病、血栓症、糖尿病、皮膚病、目の疲れ、うつ、循環器系
【使用方法】患部、左手、首、足首、心臓の近く、ネックレスとして使用、ラピスラズリと一緒に使うと良いとされます。
【注意事項】霊的因子の強い石なので、意識して浄化を定期的にした方がいいです。
【守護対象】2月、魚座、水瓶座、射手座、土曜日、木星、結婚17年目、20歳記念
【浄化方法】水、月、水晶クラスター
【弱  点】太陽、衝撃、熱

アメジスト


◇ 03月 アクアマリン Aquamarine

 「天使の石」、「夜の女王」、「人魚石」
 美しい若さと幸せな喜びを象徴
 亀裂の入った愛を修復、夫婦の愛を甦らせる
 内面の優しさを引き出し、精神を安定


【和  名】藍玉
【宝石言葉】幸福をもたらす、富、健康、幸福
【一般効果】別名「天使の石」と呼ばれ、美しい若さと幸せな喜びを象徴するとされています。裕福で穏やかな生活をもたらす石であり、恋の邪魔を排除し、亀裂の入った愛を修復する、夫婦の愛情を甦らせる愛の石です。 精神を鎮めて穏やかで平和な気持ちに導き、内面の優しさを引き出し、精神的安定へと導きます。夜になるといっそう輝きを増すため、「夜の女王」と呼ばれることもあります。その特性から「人生の壁や暗闇に迷った時、新たな希望の光をもたらす」とも言われています。
【伝  説】アクアマリンという名はラテン語で「水」を意味する“アクア”と、「海」の「マリン」に由来しており、呼び名のままの、穏やかで美しい海のような宝石です。その魅力は、フランス王妃、マリー・アントワネットがダイヤとともに愛してやまなかった宝石であると伝えられているほどです。中世ヨーロッパでは、ロウソクなどの夜の照明の中でとりわけ美しく輝くことから、夜会用の宝石「夜の女王」としても好まれていました。また、「月の光を受けて輝く」という幻想的な特性を持つ宝石であるため、別名「人魚石」とも呼ばれることがあるそうです。
 神話では「海の精の宝物が浜へと打ち上げられ宝石になった」とされており、美しい海をちいさな石に閉じ込めたような、広く深い世界を感じさせる宝石です。古代ローマでは、月の女神、ディアナの石とされ、そのディアナは太陽神、アポロンの妹であり、勇敢で活動的な女神であったと伝えられています。そんなさわやかな女神のイメージどおり、深い透明感のブルーは、どこか凛とした雰囲気を感じさせます。
【身体効果】呼吸器、循環器系、視力障害、肝臓障害、歯痛、胃腸
【守護対象】3月(日、英)、10月(仏)、7月1日、双子座、山羊座、土星
【浄化方法】水、月、お香、水晶クラスター、塩、砂・土、エッセンス
【弱  点】熱、衝撃、油脂

アクアマリン


◇ 03月 ブラッドストーン Bloodstone

 脳の働きを活性化、思考の明晰性を向上
 不死のエネルギー


【和  名】血石、血玉石
【宝石言葉】堅固、勇気、勇敢、献身、沈着、聡明、救いの力
【一般効果】一般的に血液と非常に深い関係があります。例えば、止血に有効であったり、腫れ物を癒す力があったりなど、血液関係の病気全般に対して良い影響を持つとされています。また、血液を元気にして酸素の循環を良くする力もあるため、この石を持つと脳の働きが活性化し、思考の明晰性を高めてくれます。そしてブラッドストーンは生きることへの前向きな欲求を高めてくれるので、人生に対して喪失感を持っていたり、生きることに疲れたりしている人を心身の両面からゆっくりと力強くサポートしてくれます。その他にこの石のエネルギー的特性を上げた場合、最も特筆すべきは、生命の誕生と深い関係があると言う事です。肉体的な意味ではなく、霊的なレベルで、「授かる」というエネルギー的特性があり、妊娠する為のサポートとなってくれる石です。
 不死のエネルギーがあるされ、事故や災難などから身を守ります。勇気と生命力を与え、何事にも負けない精神力を養い、困難を乗り越える力を与えて、勝利に導いてくれます。ストレスを緩和し、包容力と優しさを与え、対人関係を良くします。流産を防ぎ、安産のお守りとして使われます。
【伝  説】この石には有名な伝承があり、イエスがゴルゴダの丘で磔にされた時、ちょうど十字架の下にあった石にイエスの血が染込んで出来たと言われています。その為、絶対的に魔的なものを寄せ付けない石とも信じられていました。別名を「ヘリオトロープ」とも呼ばれ、かつてエジプトのヘリオポリスからこの石が産出したことと、ギリシア語の「ヘリオス:太陽」「トロポス:向く」 がその名前の由来となっているそうです。
【身体効果】止血、潰瘍、白血病、血液、傷口を雑菌から守る、血行、日射病、 熱中症、頭痛、心臓病、高血圧、眼の充血
【使用方法】ペンダントとして使用または尻のポケットに入れるのが良いとされます。
【守護対象】3月、9月14日、牡羊座、天秤座、魚座、木曜日
【浄化方法】水、太陽、月、水晶クラスター、塩、お香、エッセンス

ブラッドストーン


◇ 03月 サンゴ


◇ 04月 ダイヤモンド Diamond

 不運や邪悪から身を守る最強の護符
 心身を浄化し、精神的、肉体的な強さを与える
 論理的思考、自信と勇気を与えて、潜在能力を引き出す
 オーラを強めて目標を実現するのを非常に強力にサポート


【和  名】金剛石
【宝石言葉】変わらぬ愛、清浄無垢、至宝の輝き、純愛、貞節、不変
【一般効果】地球上に存在する石の中で、最も硬く、そして最も有名な宝石です。ほとんどの鉱物は複数の元素の組み合わせで成り立っていますが、ダイヤモンドは炭素単体からできあがっています。地球内部の130~200 kmの深さにある、マントルと呼ばれる場所で生成され、その後地殻変動を経て、マグマの流れに乗って地表へと運び出されました。ダイヤモンドをパワーストーンとして見る時は、八面体の原石が最高の形です。これは天と地のエネルギーを統合する理想的な形であり、強力な活性作用と、未来を切り拓いてゆく力、その他にもカリスマ性を与えます。カットをしたダイヤモンドの場合は、強烈な二面性を持つエネルギーへと変化します。プラス面のみならずマイナス面までも、 持つ人のエネルギーを強烈に増大させる石であり、小さなチップであってもその力は非常に強力です。 また、エンゲージリングの定番でもあるように、永遠の絆を象徴するダイヤモンドは、人間関係や事業などを強固に結びつけてくれるそうです。白いものは永遠の絆を、ピンクのものは喜びを、黒いものは悪霊祓いのエネルギー傾向が強いと言われています。
 心身を浄化し、精神的、肉体的な強さを与え、論理的な思考ができるようになり、自信と勇気を与えて、潜在能力を引き出し、オーラを強めて、目標を実現するために非常に強力にサポートしてくれます。敵に打ち勝つ効果があるとも言われます。 非常に強いエネルギーを持ち、不運や邪悪なものから身を守る最強の護符されますが、邪悪な気持を持っていると、効果は失われるとも言われます。また、絆を強めるとも言われており、顔の色つやを増させるため、美容にも効果的です。
【身体効果】神経、脳、感覚器官、腎臓、膀胱、胃、糖尿病、痛み、精神錯乱、新陳代謝、抵抗力、黄疸、卒中、老化防止、ホルモン分泌線、便秘、冠状動脈、眼の病気、耳鼻科、喘息、不妊症、酒酔い、ヘルニア、肺、美肌
【注意事項】マイナスエネルギーを吸収する場合があるので、浄化をまめにした方が良いです。ターコイズはダイヤモンドのパワーを吸収するため一緒に使いません。
【守護対象】4月、牡羊座、牡牛座、獅子座、天秤座、魚座、日曜日、結婚75年目
【浄化方法】水、太陽、月、水晶クラスター、お香、塩、土・砂、エッセンス


◇ 05月 エメラルド Emerald

 素晴らしいヒーリング効果
 身体をパワーアップさせ予言の力を与える
 瞳を美しくし異性を魅了する
 感情を静めて思考力、地積、記憶力をアップ


【和  名】翠玉(緑柱石)
【宝石言葉】精神の安定、愛のパワーを増す、幸福、結婚
【一般効果】古くから叡智を象徴する石として知られ、多くの知的な職業にある人々に愛されてきました。素晴らしいヒーリング効果があり、古来より治療・治癒の石として使われてきました。身体をパワーアップさせる、予言の力を授けるなどの力があり、持ち主を騙そうとする者が近づくと色が薄くなって危険を知らせると言われます。病気が迫ると警告します。瞳を美しくする石とも言われており、異性を魅了する力を与えてくれます。感情を静めて思考力がアップするため異性との良い関係を築かせてくれます。 知性に働きかけ、記憶力を高める、記憶を蘇らせると言われ、物忘れにも良いです。
【伝  説】ダイヤモンドなどと並び、世界四大宝石の一つとして非常に有名な石です。紀元前4000年頃のバビロニアで使われていたのが記録に残る最も古いものです。鉱物としてはアクアマリンと同じベリルグループに属し、クロムを発色原因とします。しかし、ベリルグループの中でも極めて産出量が少なく、良質の物は小さな結晶にしか成長しません。
内部に多くの傷を持つのが特徴で、液体、固体、気体の三つの相があります。エメラルド鉱山の多くはかつては海底にあったため、インクルージョンとして岩塩の結晶や塩水を含むものも多くあります。更に気泡が入っている物を三相インクルージョンと呼び、神秘的な美しさから非常に高い人気を持っています。硬度は高い石なのですが、非常に割れやすく、取り扱いには十分な注意が必要です。
【身体効果】目、心臓、肝臓、免疫系、胃、中毒、うつ、精神病、潰瘍、ガン、血圧、インフルエンザ、ぜんそく、やけど、食欲増進
【使用方法】シルバーの指輪として右手の小指にはめ、楕円形が望ましいとされます。
【注意事項】傷の付いたエメラルドを身に付けると、両親が富を失う、両親との関係が崩れる、怪我をしやすくなるなどと言われます。赤珊瑚、真珠、イエローサファイアと一緒に付けると良くないとされます。
【守護対象】5月、3月17日、牡牛座、蟹座、獅子座、蠍座、卯年、金曜日、結婚5年目、結婚55年目
【浄化方法】水、月、お香、水晶クラスター、エッセンス
【弱  点】熱、化粧品

エメラルド


◇ 05月 ジェダイト Jadeite

「聖なる護符」
 災いや不運、呪いから身を守る
 人生の成功と繁栄を守護


【和名別名】翡翠/ひすい
【特記事項】ジェダイト Jadeite(硬玉、本翡翠)とネフライト Nephrite(軟玉、ニュージェイド)の2種類を総称してジェード Jade(翡翠)とも言います。
【宝石言葉】よき知らせ、忍耐、調和、飛躍、福徳、福財、幸運
【一般効果】古くから、世界各地のいろいろな民族が、「魔法の石」として崇めてきたとされています。ネイティブアメリカンは、この石に彫刻を施し「聖なる護符」とし、また、スペイン人は中央アメリカ遠征の時にこの石を発見して以来お守りとして大切にしてきたといわれています。日本でも縄文時代から勾玉として使用され、災いや不運、呪いから身を守り、持ち主の身の安全を守ってくれると言われています。人生の成功と繁栄を守護する石です。冷静沈着さと忍耐力を養い、精神的に成長し、人徳を高める手助けをし、生命力を与え、ストレスに負けない性格にしてくれます。叡智を授け、眠っている能力を開花させ、夢や目標を達成させるので、ビジネスに効果的です。浄化作用が強く、ヒーリング力が強いとされます。
・緑、青:ヒーリング、冷静な判断力、守護力、想像力、頭脳
・赤、褐色:冷静な判断力、怒りを静める、問題解決
・薄紫:情緒安定、悩み解消、冷静さ。
【伝  説】その豊富な色の原石が、美しい「翡翠」(カワセミ)をイメージさせることから「翡翠玉」と呼ばれるようになり、その名前が中国から日本へと伝わってきたとされています。古く中国では、五徳(仁・義・礼・智・勇)を高めるとされ、富豪らは正妻に翡翠を贈り、第二夫人にはダイヤを贈っ たとされています。また翡翠は玉(ギョク)と呼ばれることがあるそうです。古来より玉(ギョク)には神秘的な霊性があると信じられ、神や皇帝などと結び付けられていました。国王の座る椅子を「玉座」と呼ぶのは、そうした名残です。この日本でも古くから「豊穣、生命、再生」をもたらすものと信じられ、また神聖な石であると同時に、「幸運の石」として大切にされて きたといわれています。そうした、さまざまな伝承が残る、東洋人には、特に深い歴史となじみをもつパワーストーンです。
【身体効果】膀胱障害、腎臓、肝臓、脾臓、腸、心臓、皮膚、高血圧、血液浄化、 新陳代謝、安眠、目、視力回復(緑、青)、解毒、細胞組織、便秘(黄色、オレンジ)、消化不良(黄色、オレンジ)
【使用方法】迅速に正確な判断、決断が必要な時に、右手に握ると良く、青い翡翠は首の近くに付けると良いとされます。
【守護対象】 5月、4月20日、牡羊座、牡牛座、天秤座、魚座、卯年、亥年(赤)、結婚55年目
【浄化方法】水、太陽、月、水晶クラスター、お香、エッセンス

ジェード


◇ 06月 ムーンストーン Moonstone

 愛の石・恋愛成就 
 予知能力の活性化


【和  名】月長石
【宝石言葉】健康、長寿、富貴、愛の予感、純粋な愛、母性本能、悪魔払い
【一般効果】月の光を宿したようなムーンストーンは、古くから神秘的な力を秘めた石として人々に愛されてきました。「月」は女性性の象徴であり、そのエネルギーを持つとされるこの石は、女性をサポートしてくれる力にあふれています。「恋人たちの石」、「愛を伝える石」とも言われ、持ち主を優しく大らかな愛情で満たしてくれるといわれています。愛する人との出会いと恋愛を成就させ、幸せな結婚そして家庭へと導いてくれます。情熱的なパワーをもつとされ、マンネリ化している関係にも新鮮さをもたらしてくれます。恋人や愛する人に贈ると、絆をより一層深めて、愛が一層深まり、贈った人の事を信じさせてくれます。永遠の若さを与えると言われ、女性らしい魅力を与えます。感受性を豊かにし、直感力、インスピレーションを高め、眠っている能力を引き出してくれます。
 ムーンストーンを身につけると予知能力が活性化される。「月が満ちている時にムーンストーンを身につけていると未来の恋人に会える」、「自分の将来が見える」などと言われます。旅の安全が守られ、旅行のお守りに使われます。家族や親しい友人などの危険を知らせ、危険から守ってくれると言われます。邪気払い、魔よけにも効果的です。「ムーンストーンにキスをしながら願い事を祈るとそれが叶う」、「満月の夜にムーンストーンを口に含んで願をかけるとその願いがかなう」などと言われています。
 心を明晰にし、適切な判断をさせ、自分の進むべき道に迷っている時は、迷いを取り去って、正しい選択へと導いてくれ、恋人選びの時は、冷静さを持って、的確に人を見抜く力を与えます。怒りや悲しみ、感情の乱れやストレス、過去に蓄積された心の中のマイナスのパターンなどを鎮め、心を癒して穏やかで優しい気持ちにさせてくれ、精神を安定させ、情緒不安定、うつやノイローゼなど精神病に効果があります。
【伝  説】ムーンストーンは、紀元前1世紀頃から人々に知られていたとされ、プリニウスの「博物誌」やアルベルトゥスの「鉱物書」の中では「この石(ムーンストーン)は、月の満ち欠けに従いその形も大きくなったり小さくなったりする」と記述されています。その神秘的な名が示すように、世界各地で月のパワーを秘めた石として崇められ大切にされてきました。
 現在の「ムーンストーン」という名で呼ばれ始めたのは、1600年代からだといわれています。その語源は、ギリシャ語で月という意味の「セレニテス」、これは「月の満ち欠けに従い、その形も大きくなったり小さくなったりする」ことから名づけられました。現在ある電灯などの強い光がない時代、弱い月の光でこの石を見ると、本当にそのように感じられるそうです。
 そのような伝承から古代インドでは「聖なる石」として聖職者が身につけたり、豊穣を祈って農具につけたりなど大切に扱われてきたようです。また、ヨーロッパでは「旅人の石」として、旅に出かける際は安全を祈願して、この石を身につけたといわれています。ムーンストーンは、古くから神秘的な月とのかかわりが深く、そのエネルギーを宿した石とされ、多くの人々に愛されてきたパワーストーンといえるでしょう。
【身体効果】肺疾患、水腫、新陳代謝、ホルモンのバランス、リンパの流れ、生理痛、不妊、安産、難産、風邪、咳、気管支炎、咽頭炎、肥満、更年期障害、嘔吐、吐き気、肥満解消、痔核、食欲不振、消化不良、手足のほてり、ライ病
【守護対象】6月、双子座、蟹座、乙女座、天秤座、蠍座、水瓶座、魚座、丑年、月曜日、結婚13年目
【浄化方法】水、月、水晶クラスター、お香、エッセンス
【弱  点】土、太陽、衝撃、熱

ムーンストーン


◇ 06月 パール Pearl(真珠)

 純潔、健康、長寿、富、女王の品格

【和  名】真珠
【宝石言葉】純潔、健康、長寿、富、女王の品格、傷つきやすい心を守り忍耐が報われる、安産のお守り、静かな力強さ(黒)
【一般効果】守護のパワーが強く、ストレスで疲れた体を癒し、守ってくれる効果があります。ストレスにより眠りが浅い人は、枕元に置いて寝ると愛に包まれたように安眠できます。美しさを表す石であり、身につけると女性の美しさ、柔らかさ、エレガントさを引き出し、魅力と愛情、優しさを高めてくれます。イライラを静めて、感情を安定させ、内面の美しさを引き出し、他者へのいたわり、慈悲、優しさを授けてくれます。 マイナスの力を取り除き、プラスの力を持たせてくれます。
○ブラックパール(黒真珠):悪霊や邪気を払い、邪魔を取り除いてくれます。
【身体効果】胃潰瘍、白血病、安眠、眼の充血、てんかん、熱
【使用方法】シルバーにはめて、肌に直接付け、いつも指でこするのが良く、月曜、木曜と相性が良いとされます。
【注意事項】欠陥がある真珠、輝きのない真珠を不可、斑点がある真珠を付けると子を失うとされます。
【守護対象】6月、9月8日、5月9日(黒)、双子座、蟹座、魚座、丑年、巳年(黒)、月曜日、結婚30年目
【浄化方法】月、水晶クラスター、お香、エッセンス
【弱  点】化粧品、乾燥、湿気、酸、砂、ほこり、汗、熱


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