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アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

ネザーランド・ドワーフ 覚え書き


 ふとした発想からうさぎを飼うことに致しました。新型コロナの影響で自粛ムードがあって、家にこもりがちであること、暇を持て余していることが大きな要因だと思いますが、前々から動物を飼いたい気持ちがあって、犬猫よりも大人しくて、愛情を向けられる対象としてうさぎを選びました。その名はネザーランド・ドワーフと言います。「ネザー・ドワーフの日誌」とのカテゴリーで、その飼育記録を愛玩動物のスピリチュアルとして記録して参ります。まだ名前はありません。

ネザーランドドワーフ
2020年07月17日 生まれ メス


◇ ネザーランド・ドワーフ(Netherland Dwarf rabbit)の概要

 オランダに起源を持つカイウサギの一品種であります。生物学上の分類ではウサギ科アナウサギ。名称の「ネザーランド(Netherland)」はオランダ(Nederland、ネーデルラント)のことで、「ドワーフ(Dwarf)」は小人、小動物の意味です。カイウサギの中では小型で体重は約0.8 - 1.2kgであります。

1.起源

 ネザーランド・ドワーフは20世紀初頭にオランダで作成された品種であります。イギリス原産の小型(体重0.45-0.9 kg)で小耳のポーリッシュ(Polish rabbit)種と小型の野生アナウサギ種で交配され、数世代を経て多様な色のカイウサギとなりました。オランダ国外へは1948年 イギリスに初めて輸出され、アメリカには1960年-1970年に輸出され、徐々に世界中に広がりました。

2.性格

 初期(1970年-1980年代)のドワーフ種は、小型化のために野生品種動物を交配に用いた結果、凶暴でしばしば攻撃的性格でペットとしては不向きでありました。その後数世代にわたる選択的な育種により、現在のネザーランド・ドワーフに見られるような、温和で、友好的なペットとして変化したが、大型のウサギよりエネルギッシュな性質を維持しています。稀に驚きやすく、野生的で、人に懐きにくい個体もあり、初期の品種改良による典型的な痕跡とされます。

3.外見

 ネザーランド・ドワーフの頭と目は、体のプロポーションに反し大きく、耳は小さく立ち耳、頭頂部に位置します。顔は丸く短く、身体は丸くコンパクトで、これらの特徴はネオテニー(幼形成熟)によります。交配種の場合は、純血種よりもいくらか大きくなります。 
 純血品種には、様々な色が存在し、 ヒマラヤン、ブラック、ブルー、チョコレート、リラック、スモールパール、セーブルポイント、亀甲、チェストナット、シャムセーブル、オパール、リンクス、リス、チンチラ、カワウソ、褐色、シルバー テン、セーブル テン、スモークパール テン、オレンジ、鹿、鉄、碧眼ホワイト、ルビー眼ホワイトなどです。


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