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アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

《レシピ:和食>ご飯>牛丼》電子レンジで作る牛丼の炊き込みご飯


 いつも一人前、0.5合の炊き込みご飯を作っておりますが、時間の短縮と、食洗機での電気釜洗浄を簡便にする、さらには電気釜の蓋に食材の香りが残らないことを目論んで、電子レンジでお米を炊けないものかと専用炊飯器を手に入れました。

電子レンジ炊飯

 「カクセー 電子レンジ専用炊飯器 備長炭入り ちびくろちゃん 2合炊き」と言う代物で、見ての通りハズキルーペとほぼ同等な大きさ、径約15 cmでありました。今回は牛丼の素で炊き込みご飯を作りました。


◇ 下ごしらえ

 牛丼の具はグリコのレトルトを使用しました。よく考えたら冷凍で「すき家」や「吉野家」がありましたので、そっちの方が美味しかったかもと思います。

牛丼

 まずは牛丼の具のつゆと具材を分離します。3袋入りでしたので全部使用しました。

つゆと具の分離

 コメを研いで牛丼の具材を入れました。

米に具を入れて

 水の分量、炊き込む時間の目安は以下の通りです。

水の量、時間覚書

 従って米を炊く水は 牛丼の具のつゆ 100 ml、白出汁 10 ml、酒 10 mlの合計 120 mlとしました。

つゆ100、出汁10、酒10

出汁を加えて

 ご飯の芯を作らないようこの状態で30分おきました。


◇ 炊き込み

 舞茸をパラパラと上に乗せて、内蓋、外蓋の準に蓋をして、吹きこぼれが起きても良いように皿を添えて電子レンジにかけました。

内蓋

外蓋

電子レンジ

 時間は説明書通り 600 W、7分として、蒸らし時間を15分としました。炊き上がりです。

炊き上がり

かき混ぜ


◇ 盛り付けと総評

 紅生姜を加え、しじみの味噌汁と糠漬けはきゅうりと長芋を添えました。

盛り付け

 味わいは楽しく、舞茸の分ガサがあり食べ応えはありますが、残念ながら部分的にお米に芯がありました。これは炊飯器の上の方と底の方で違いがあるように見受けられました。炊き込みご飯ですので均一な炊き上がりにならないとは仕方がないですが、芯のある部分の米は粉っぽくて美味しくありませんでした。具材の牛肉を混ぜ込まない方がいいのかも知れません。出来栄えとしては星2.5-3.0ってところです。またやりたいけど改良は必要ですね。


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