アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

GATEWAY EXPERIENCE:Wave III Freedom CD2

 Gateway Experienceのエクササイズの目的とするところを大別すると3通りになろうかと考えております。これについての詳述は別の機会にしようかと存じますが、以下に示す3つです。

 1.未来への暗示的効果
 2.ガイドとの交信
 3.体外離脱


 これらを実現するためのツールやイメージ法を学ぶエクササイズがあり、またいくつかの意識レベルの段階があります。ここでご紹介するWave III, CD2, #3 Vector と #4 Five Questionsには同じCDでありながら、いずれもFocus 12であること以外には関連性はなく、#3 Vectorsは体外離脱のためのエクササイズであり、#4 Five Questionsはガイドとの交信の基礎を固めるものと位置づけられると思います。


◇ CD2 #3 Vectors:F12で方向性をイメージする訓練

 このセッションは、同じWave III内のCD1 #1 Lift Off(Focus 10で浮揚)の延長線上にあるエクササイズと思われます。なぜなら、Focus 12に入ることで意識の領域を広げたうえで、共鳴・エネルギー・バルーン(Resonant Energy Balloon, REBAL)に包まれた状態で空中に浮かび、CD1 #1 Lift Offのただ体を上下させるのから、このセッションでは前後左右上下と、回転したり向きを変えたり三次元的に動きます。最初は幾何学的なイメージが難しいところですが、コツとしてはうつ伏せで、頭が0(12)時、足が6時、右手に3時、左手が9時となる文字盤をイメージすること、エクササイズにおける動きはナレーションに沿っていつでも同じですので、何回か聴いた後、どういう動きを要求されるのかシュミレーションして本番エクササイズに臨むと良いかと存じます。

 幾何学的イメージに対して事前シュミレーションを!

ベクトル
#3 Vectorsにおける文字盤のイメージ


◇ CD2 #4 Five Questions:F12で人生を導く根源的質問と回答

 本エクササイズはWave II:Threshold, CD1, #2 Problem Solvingに続いてのガイドとの交信を目指したものです。Wave II の際と同様、Focus 12において質問を投げかける形式ですが、今回は以下に示す人間として根源的な質問となります。

【#4 Five Questionsにおける根源的質問】
 1.私は誰なのか?
 2.現在の物質的存在になる以前の私はどこの誰だったのか?
 3.物質の世界において私は何をすればいいのか?
 4.その目的達成のため私は何をすればいいのか?
 5.現時点で私が受け取り理解可能な最も重要なメッセーの内容は何か?

 マニュアルではガイドから答えをもらうのではなく、自分で「思い出す」と指示されていますが、「私は誰なのか?」の問いに対して「人間」とか、「何をすればいいのか?」と問えば「ヘミシンクでアセンションを目指す」などと、馬鹿正直で陳腐な答えが浮かんで来ます。このエクササイズも、もう少し己の次元が上がったところで繰り返しても良いものかと存じます。


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