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アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

うつ状態の簡易診断


 ついでですので、簡易的な「うつ状態」の診断法をご紹介いたします。

うつ病診断基準


◇ うつの自己診断(セルフチェック)
 
 以下の10項目について当てはまるものを選択してください。

 □ 1日中うつな気分が続いている
 □ 何に対しても興味や喜びが持てない
 □ 疲れやすくやる気が出ない
 □ 集中力、注意力が低下している
 □ 自分に価値がない、あるいは自信を喪失している
 □ 自分が悪い、自分の責任だと罪の意識を感じる
 □ 将来に希望が持てず悲観的な気分になる
 □ 自殺を考えることがある
 □ 睡眠障害(入眠できない、夜間に目が覚める、早朝覚醒、寝過ぎ)がある
 □ 食欲の低下または食欲の増加(過食)がある

 当てはまる項目の個数から自分のうつ状態を判定できます。

  0個   うつ状態ではない
  1〜2個 軽度のうつ状態の可能性
  3〜5個 軽度〜中等度のうつ状態の可能性
  6〜8個 中等度〜重度のうつ状態の可能性
  9個以上 重度のうつ状態の可能性


◇ 大うつ病診断基準(DSM-5)
 
以下の症状のうち、少なくとも1つある。

 1. 抑うつ気分
 2. 興味または喜びの喪失

さらに、以下の症状を併せて、合計で5つ以上が認められる。

 3. 食欲の減退あるいは増加、体重の減少あるいは増加
 4. 不眠あるいは睡眠過多
 5. 精神運動性の焦燥または制止(沈滞)
 6. 易疲労感または気力の減退
 7. 無価値感または過剰(不適切)な罪責感
 8. 思考力や集中力の減退または決断困難
 9. 死についての反復思考、自殺念慮、自殺企図

 上記症状がほとんど1日中、ほとんど毎日あり、2週間にわたっている症状の場合において、著しい苦痛または社会的、職業的、または他の重要な領域における機能障害を引き起こしている、こうした場合にうつ状態と診断されます。



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