FC2ブログ

アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

◆ スピリチュアル株式投資:ついに安倍首相の口から「アビガン」の言葉が!、富士フィルムHD [4901-T1] に爆発相場か?


 新型コロナウイルス感染が止まるところを知りません。昨日は千葉県内の障害者施設で入居者、職員合わせて58名の感染が確認されたとのこと、、、。電車内や飲食店、イベント会場など、感染の危険が高いところに行く一般人の感染ならいざ知らず、人の動きがほぼない施設内での感染は医療の現場を脅威に貶める出来事です。障害者やご老人は抵抗力が弱かったり基礎疾患を有している場合が多く、重症化の危険性が高いため、医療資源の投入がより一層求められ、また清拭や風呂入れ、排泄物への対処など、介護職員が感染する危険性が高く、感染拡大に繋がります。

 そんな折、今朝の新聞記事です。昨日の首相記者会見の放送でも報道されておりました。新型コロナウイルスに対して、富士フィルムが開発した新型インフルエンザ治療薬「アビガン」の承認と量産を目指すとするものです。こんな世情不安な時に株式の話など不謹慎かも知れませんが、この時代だからこそ乱高下する銘柄がありますのでご紹介です。


◇ アビガン承認、量産を目指すとする記事

アビガン採用記事

 *****

新型コロナにインフル薬「アビガン」、治験と量産開始へ

 安倍晋三首相は28日、首相官邸で記者会見し、新型コロナウイルスに感染した患者に対し、臨床研究(観察研究)として使い始めている新型インフルエンザ治療薬「アビガン」(一般名ファビピラビル)について、薬事承認を目指す考えを示した。「正式に承認するに当たって必要となる治験プロセスも開始する考えだ」と述べた。

 アビガンは新型インフルエンザ治療薬として備蓄されているが、中国で新型コロナウイルスの治療効果が確認されたとの報告が出ている。安倍首相は「世界の多くの国から関心が寄せられている」として、薬の量産を開始するとした。

 ただ、アビガンについては妊婦が服用すると胎児に副作用が出るおそれが指摘され、新型インフルエンザ薬としても従来の治療薬では効果がないか不十分なときに限って使用が認められている。

 また、膵炎(すいえん)の治療薬「フサン」(一般名ナファモスタットメシル酸塩)についても、観察研究として、新型コロナウイルスに感染した患者に対し、事前に同意を得たうえで使い始める考えも表明した。(小林舞子、三上元)

朝日新聞社

 *****



◇ 富士フィルムホールディングス [4901-T1] 会社四季報

 さてこの富士フィルムという会社、写真で使うフィルムを製造するだけではありません。以下に会社四季報を掲載いたします。

4901 富士フイルムホールディングス ふじふいるむほーるでぃんぐす
https://holdings.fujifilm.com/ja

 *****

【決 算】3月
【設 立】1934.1
【上 場】1949.5
【特 色】写真、医療機器、医薬、液晶フィルム展開。再生医療注力。傘下に事務機器大手の富士ゼロックス
【連 結】イメージングソリューション16(13)、ヘルスケア&マテリアルズソリューション43(9)、ドキュメントソリューシ41(10)【海外】59 <19・3>
【最高益】複合機は高付加価値品が堅調。ただデジカメは入門機など低迷。半導体材料も新型肺炎影響。営業増益の幅縮小。21年3月期は産業向け材料が出足低調だが、下期に回復。複合機も堅調増。医療はバイオ医薬や診断機器が増勢。営業増益続く。
【医療増強】日立の画像診断関連事業を約1790億円で買収、20年7月に完了予定。医療強化し、先行する国内競合に対抗。
【本 社】107-0052東京都港区赤坂9-7-3東京ミッドタウン TEL03-6271-1111
【従業員】<19.12>連73,092名 単234名(42.7歳)[年]997万円
【証 券】[上]東京[幹]野村,日興[名]三井住友信[監]あずさ
【銀 行】三井住友,三菱U,みずほ
【業 種】電子部品・産業用電子機器 時価総額順位 4/242社
【比 較】4902 コニカミノ,7751 キヤノン,7733 オリンパス

 *****



◇ 富士フィルムHDの直近の株価

 富士フィルムHDの直近の株価を日足の6ヶ月で供覧いたします。

富士フィルム6月

 順調な上昇基調で本年2月25日には年初来高値の5,890円の値を付けましたが、3月に入りコロナ不安による世界同時株安から急落、3月13日、年初来安値の4,152円を記録しました。ところがその後の3月18日、中国武漢でのアビガン治験の記事が出て、ストップ高の5,238年まで急騰、その後はまたも調整局面となっております。
 武漢からの報道の直後に、速やかに富士フィルムの持つ特許は中国に対しては既に無効との報道もなされ、武漢でのアビガン使用は同社の直接利益に繋がらないとされました。ともすると株価の再浮上はないかも知れない、そんな投資家心理を生み出していたと考えられます。


◇ 富士フィルムHD株価の長期トレンドと展望

 ここで同社株価の長期トレンドを見てみます。

富士フィルム トレンド

 悪くないトレンドだと思います。やや振幅が大きくなってはおりますが、赤線で示したレンジ内を上下しながら緩やかな上昇基調にはあります。

 さて、金曜日の終値が5,020円ですが、レンジ内の動きから短期で5,900円は十分可能です。もしかして本日の記事に大きな反応があって、明日以降、短期で6,000円を超えることがあれば、もしかしたらレンジを抜けて青天井ってもこともあるかと存じます。自己責任でお願いいたします。


関連記事
スポンサーサイト