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アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

《店舗:生姜ラーメンと生姜焼き>板橋》巧みな生姜の使い方に心を動かされた二品


 豚の生姜焼きが美味しいとの店を紹介されて板橋まで行って参りました。事前調査では生姜風味の醤油ラーメンも人気とのことです。

外観

食べログ 安ざわ食堂

 新潟長岡らぁめん 安ざわ食堂

 安ざわ食堂 地図

 食べログの口コミは3.62点と高評価、場所は東武東上線 上板橋駅から西に歩いてすぐのところです。車で行った私はこの街は初めてでしたが、飲食店が立ち並ぶ商店街があってなかなか活気のある下町と言う印象でありました。近くにコジマ x ビッグカメラ があったのでそこの駐車場に入れて歩きました。


◇ 店の内観とメニュー

張り紙

 店の前に行くと張り紙があってメインメニューは三種類のみとのこと、いかにも専門性が高いことを誇示しているかのようでありました。

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 当店こちらのメニューのみになります

 生姜醤油らぁめん

 生姜焼き定食

 チャーシューエッグ定食

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店内

券売機

 喫茶店のような、と言うより以前は喫茶店であったと思われる店内に入りますと左手に券売機が置いてあり、やはりメニューの主体は生姜醤油らぁめんと生姜焼き、チャーシューエッグでありました。もちろんこの場合、看板料理は生姜を使ったものと判断、生姜醤油らぁめんと生姜焼き定食のダブルの注文となります、昼から不健康ですが。


◇ 料理

 土曜日の午後、昼の部は3時までのところ、午後2時40分の入店で、満席にて10分ほど待って席につけました。その後からの入店が3組6人ほどいましたでしょうか。

生姜醤油ラーメン

 まずは生姜醤油らぁめん、ごく普通のちょっと濃いめの醤油ラーメンです。ネギが散りばめられ、ナルト、ほうれん草、海苔でアクセントをつけた、どこにでもある外観です。ところが、ほんのわずかに生姜の酸っぱい香りがただよってきて、上品な香ばしさを感じます。
 さっそくスープを一口、甘いです!! 熱を加えた生姜に生まれた甘味成分がスープに溶け込んでいて、生姜独特の酸味が、小さな隠し味となってちょうど良い配分で味わえます。あまりクセのない鶏ガラとかつおで出汁を取ったスープに絶妙な割合で生姜が加わっている、そんな感じのスープはもちろん初体験でありました。
 麺を一口、これまた他所ではなかなか食べられない食感です。細くも太くもなく、でもコシがあって、しっかりと存在感を示しています。スープの強さに負けない麺を選択している、そんな意図が伝わってきます。
 さてチャーシュー、単品の料理としても提供していますので、自家製と思われますが、こちらもインパクトが強いです。何よりも、薄くスライスされているのではなく、塊りでドカドカと乗せられていました。4-5かけらでしょうか? ちょっと硬いですが、なかなか食べ応えのある品です。

豚生姜焼き

 続いて生姜焼き定食です。定食しかメニューになかったのでご飯付きですが、おしんこもスープもない、シンプルな料理でありました。今更ですが健康を考えてご飯には手を付けませんでした。肉は豚バラ肉の薄切り、一番安いところを使っている感じでありました。まずは1かけらいただいて、第一印象は「ああ、ただの豚生姜焼きだな」とサプライズはありませんでしが、2口3口と食べ進むと生姜の鮮烈な酸味と香りが強く、これはチューブの生姜などではない、すり下ろして間もない新鮮な、しかもあまり熱を通し過ぎない生感覚に工夫がなされた一品であることが分かります。油こさはまるでなく、すっきりとした味わいでありました。添えられた千切りキャベツと一緒に口にもって行くと、これはなんとも言えないキャベツの甘味が加わってさらに新鮮な生姜が引き立つ一口となります。


◇ 総評

 ラーメンと生姜焼き、異なる料理でありましが、生姜を使っている共通点から併せて店舗として評価いたします。ラーメンは生姜の甘味を引き出してアクセントを加える一杯で、麺とチャーシューも堂々とトップクラスの味わいでありました。一方の生姜焼きでは豚バラ肉はどちらかと言うと引き立て役、あるいは媒体にまわり、ことちらは鮮烈な生姜が主役、と言った料理でありました。この両者の対比から生姜の味を極めた店舗として高く評価いたします。星4つでいかがでしょうか?

星4つ

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