アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

スピリチュアル株式投資:はじめに

 今日は株式投資の話をいたします。かなり意外に感じておられる方もいると思いますが、私は当ブログで扱うのに実に適した題材だと考えております。なぜならば、私個人は株式投資をスピリチュアルの一環として捉えているからです。本格的な株式投資のHOW TOは専門書あるいはサイトに譲るとして、今後、気が向いたとき、株式に及ぼすスピリチュアルの側面に触れて参りたいと思います。

 株式投資はスピリチュアルの一環

 「株式」って言うと、資本主義の悪しき側面、あぶく銭、お金儲けとか、逆に投資に失敗して破産とか、あまり良くない印象を持たれる方もいらっしゃるでしょう。確かに、世の中には株の買い占めで株価をつり上げて、さらなる買い占めから投資家を呼び寄せて、更に高騰したところで一気に売却、膨大な利益をあげる手法があります。仕手と言いますね。あるいは、株価が下がりそうな銘柄に対して架空の株式を借りて来て、本来自分が持っていたものではない借りて来た架空の株式を売却し、株価が下落したところで買い戻して返済、結果として安く買って高く売ったことになり利潤を得る、信用取引きのカラ売りと言う方法もあります。いずれも合法的に行うことは可能ですが、リスクを伴い、また他人に損をさせて儲けるような「道徳的にいかが?」と思える側面はあります。
 私の手法は、もちろんそんなに資金が豊富でないので仕手はできませんし、信用取引きもやっていません。これらの情報(その筋の情報やチャートの形態および信用倍率)には目耳を傾けてはいますが、私が最も重視しているのは株価チャートであり、この動きには多くの場合、投資家の心理が反映されたスピリチュアルの要素が大きいと考えております。

 株価チャートに反映される投資家心理を読む

 もちろん、チャートだけで株式投資はできません。様々な事柄が株価に影響するのは言うまでもありません。私が知りうる範囲の、チャート以外で株価に変動を与える要素を以下に列挙いたします。

【株価変動に影響するチャート以外の要素】
 1.企業業績:単純に会社の儲け、多くの指標あり(1株益、配当など)
 2.市場動向:分野別・市場別の市況、為替相場、外国株
 3.決算:企業業績発表、決算前の期待感や後の失望、材料出尽くしなど
 4.信用倍率:信用取引における貸し借りの割合、取り組み妙味と言う
 5.投資関連報道:証券会社やメディアの投資判断や目標株価
 6.投機筋の動き:仕手:マネーゲームなど

 まだまだあるとは思いますし、私の申すところの「株価チャートに反映される投資家心理(スピリチュアル)」はごくごく小さな要素であることは確かです。上で挙げた要素によってチャートが作りだされているのも確かです。しかしながら、上記要素が大きく影響しない時でも株価は変動しております。それも、時には「特に材料はないが、、、」と報道されるかたちでの大きな(株価の)下げや上げは日常茶飯事です。そういう局面において投資家心理(スピリチュアル)に基づく投資判断が動くと思っております。

 平成24年度 63勝30敗 勝率 .677

 少し説得力を持たすため、昨年度の株式投資における成績を上に示しました。勝率が7割以下ですので、それほど威張れる成績ではありませんが、いちおう勤務医として働きながらの片手間での収入ですので、まあまあかと、、、。これが家族旅行となり子供の教育費となっているわけです。運用資金は個人情報として伏せておきますけれど、昨年度は延べ93銘柄の売買を行ったのですが、そのほとんどが同一の銘柄について、買って売ってまた買って売って、と売買を短期に繰り返す「スウィングトレード」と呼ばれる方式です。上述の如く、様々な要素に目耳を傾けつつも、最も重きを置いているのはチャート分析であります。

 現在、私は保有していないのですが、人気の注目銘柄、ソフトバンク(9984-T1)がこの数日で大きく値を下げました。同銘柄を中心にチャート分析を解説いたします。なお、上でも申しました、当たり前のことですが、株価の変動を左右するのはチャートだけではありません。スピリチュアルに関わる(と思われる)部分以外の要素については他の文献やサイトを参照ください。また、なるべく言葉の意味など解説を加えますが、株式投資についてのごくごく基本的な事項についても専門書などをご参考にしてください。当然のことながら株式投資は自己判断でお願いいたします。

ソフトバンク
ソフトバンク(9984-T1) 3ヶ月チャート
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