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アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

《レシピ:和食>御飯>魚貝》タコ飯、きんきの開き、鯛のすまし汁 定食


 炊き込みご飯のレシピが後を断ちません。今度はたこ飯にきんきの開き、鯛のすまし汁を付けました。先に完成形をご提示して、材料と作り方は簡略にご説明します。たこ飯と鯛のすまし汁にはネギを加えております。すじこの醤油漬けときゅうりのぬか漬け(自家製)を添えました。

完成形

たこめし

たこめしアップ

きんき開き

鯛のすまし汁


◇ たこ飯

 材 料:蒸しだこ150g(200円)、銀杏(100円)
 作り方:1)蒸しだこはできるだけ薄切りで
     2)クラコンのみじん切り
     3)だし汁は米0.5合に対して昆布出し15ml+醤油5ml +みりん5ml+水で合計90ml
     4)全部の材料を入れて電気圧力鍋で圧力8分


◇ きんきの開き

 材 料:きんきの開き1枚(280円)
 作り方:ただ焼くだけ


◇ 鯛のすまし汁

 材 料:鯛のお頭2枚(150円)、出汁昆布
 作り方:水から鯛と昆布をとろ火で2時間、塩と醤油2滴、みりんで味付け


◇ 材料費

 蒸しだこ 150g:200円
 銀杏1パック:100円
 きんき開き1枚:280円
 鯛のお頭2枚:150円
 筋子:170円

 合計 900円

◇ 総合評価

 今回の主役の周辺、脇役からご説明します。きんきの開きは全く予想した通りの味で美味しかったです。鯛のすまし汁も予定通りでした。安いのが手に入って150円かそこらでたいへん贅沢な吸い物ができて満足です。
 さてたこ飯ですが、たこが硬くなり過ぎないか?、銀杏との相性は?、そして塩加減が焦点でありました。たこは硬過ぎず柔らか過ぎず、それなりに歯応えがあって存在感を見せておりました。銀杏はキノコ系やタケノコ、油揚げに負けず劣らず主役のたこの引き立て役になりました。味付けとしては、塩味が強かったかな?とは思いますが、ご飯と言うよりおかず、酒のつまみとしてはまあまあでありました。濃口の伊勢醤油を使ったので全体に茶色が強くなりそこは予想外でありました。薄口醤油を使うか塩味ベースに醤油を隠し味にするのも良いかと思いました。
 今回も味付けに少し課題を残しましたが、1000円以下でこの料理はたいへんリーズナブルであり、鯛やきんきの脇役もそれなりに存在感があってご馳走感覚を味わえました。星4つにしておきます。

星4つ




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