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アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

《レシピ:コリアン>御飯>牛肉》和牛カルビ焼肉丼定食


 ちょっと風邪をひいて、体力つける栄養(エネルギー)が欲しいなと思い、まっさきに頭に浮かんで来たのは焼肉でありました。でも焼肉屋に行くほど食べたいわけではなく、ささっと作れて美味しい料理を考案することといたしました。タイトルの「和牛カルビ焼肉丼」とすると、ただ焼肉を焼いてご飯に乗せてと思われるかも知れませんんが、そこはひと工夫しております。


◇ 材料

 材料は以下の通りです。いつも通りお値段は税抜き価格で表示しております。

1.和牛カルビ 230g 1176円

 メインの食材はちょっと張り込みました。150gほどで十分と思っておりましたが、ちょうどいいのがなく少し高くつきました。

和牛カルビ

2.たまねぎ(国産)38円、にんにく(青森県産)100円

たまねぎ、にんにく

3.ぶなしめじ(国産) 98円

しめじ

4.焼肉のタレ ジャン(モランボン)160円

ジャン

5.ナムル盛り合わせ 198円

なむる

6.ユッケジャン 100円

ユッケジャン


◇ 前処置

1.ニンニク(左)とタマネギ(右)のみじん切り

にんにくたまねぎ

2.牛肉の分割

 1/3をご飯と一緒の炊き込み用にみじん切りとしまいした。残りはそのままで、いずれも焼肉のタレ、ジャンに漬け込みました。

牛肉 分割

3.牛肉とニンニク、タマネギの投入

 いつも通り米1/2合をといでタレに漬け込んだみじん切りの牛肉とニンニク、タマネギを投入しました。

牛肉投入


4.炊き込みのつゆ投入

 1番の問題はここです。焼肉のタレ、ジャンをそのまま入れるのですが、分量をどうするか迷いました。こんなものかな?、と思ってタレ30ml+水60mlで合計90mlといたしました。

つゆ

つゆ投入

5.ぶなしめじの投入

しめじ投入


◇ 炊き上がり

 例によって電気圧力鍋で圧力8分での炊き込みです。炊き上がりが以下の写真です。ずいぶんと濃い茶色のご飯ができました。これだけでも十分なおかずになりえます。

炊き上がり


◇ 焼肉

 さあ今度はメインディッシュの焼き上げです。タレに漬けていた牛肉を強火で一気に焼きます。表面に焦げ目を付けつつ火を通し過ぎないのがコツですね。焼き上がった焼肉は先ほどのご飯の上に乗せていきます。

焼肉


◇ 完成

 焼肉丼には紅生姜を加えて、用意していたユッケジャンのレトルトを湯煎で温め、ナムルを盛り付けて、自家製のカブの糠漬けを添えました。赤ワインで(一人)乾杯です。

定食完成

焼肉丼

 焼肉を避けたご飯の中身です。ぶなしめじと牛肉みじん切りがご飯に融合して散見されますが、ニンニクとタマネギは消失していました。

焼肉丼 中身


◇ 総評

 焼肉のタレに漬け込んだみじん切りの牛カルビをニンニク、タマネギと共にご飯に混ぜて炊き込む、「他には無い」(と言わせてもいらいたい)アイデアは売りだと思います。塩加減はちょっとオーバーです。焼肉のタレ、ジャンの分量は20mlでよかったと思います。また全体に甘い仕上がりでありました。そして最大の欠点は油濃さです。炊き込むつゆとして焼肉のタレを入れる際に、上に浮遊するごま油が多くなってしまい、それがそのまま米に染み込んで、随分と油が強いご飯となってしまいました。ただでさえ牛カルビの脂も加わるのですから、そこの加減は必要でした。あるいは「焼肉の生ダレ、ジャン」以外の商品が良かったかも知れません。以上からアイデアの斬新さ、他で食べたことがないことなどプラスの要素はありますが、味付けの失敗は大きく減点として次回に生かしたいと存じます。星3.5です。


星3.5


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