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アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

《レシピ:和食>御飯>魚貝》カニ飯と紅鮭、しじみのすまし汁定食


 御飯物第三弾、ホタテ飯の成功に気をよくしてカニ飯に挑戦です。最近、なかなか良いカニ缶に恵まれず、つまらないズワイガニのほぐし身を使用しました。例によって一人前、値段は税抜き価格です。


◇ 材料

1.ズワイガニほぐし身 498円x2個、996円

 1つでは足りないのでは?、贅沢して2缶としました。これだけで1000円です。

ズワイガニ

2.カットぶなしめじ 94円

 炊き込みご飯の具材、タケノコ、舞茸、油揚げを使って来ましたが、今回はカニの風味を生かす脇役としてしめじかエリンギを考えました。ちょうどカットされて安いのがありましたのでこちらで決定です。

しめじ

3.紅鮭 216円

 おかずですので本来はメインディッシュなのですが、こころは完全にカニ飯へ行っており、適当に美味しげなのを買ってきました。

紅鮭

4.しじみ 413円

 千葉県産で粒が大きいものが手に入りました。カニ飯に対して味噌汁ではどうかな?、と考えすまし汁を作ってみました。

しじみ

5.もずく 94円

 添え物として黒酢もずくをご用意しました。

もずく

6.三つ葉 138円

 これまで、無駄になってしまうから、と言う理由で炊き込みご飯に添える香菜は省略しておりましたが、今回はしじみの汁もありますし三つ葉を追加いたしました。

みつば


◇ カニ飯の下準備から炊き込みまで

1.ズワイガニ缶の分離

 まず、ズワイガニ缶を皿に取り液体を絞り分けました。もちろん液体成分は米を炊く汁にするためです。

かに前処置

2.炊き込み汁の作成

 今回は、これまでの経験を踏まえ「昆布つゆ塩だし」を20ccとして、出汁対その他を2:7にしました。

だし汁計測

 さらに色つけと醤油風味のため「伊勢醤油」を1ccほど加えて、先に分離したカニ缶の汁、そこに日本酒を添加してトータル90ccとしました。従って水は一切入れませんでした。

伊勢醤油

醤油と酒を追加

3.炊き込み

 ここで一工夫をこらしました。カニのほぐし身を全部入れるのではなく半分を米と一緒に炊き込んで、半分は炊き上がったご飯のうえにまぶす方針としました。お米と炊き込み汁にカニを入れてかき混ぜます。

米にかに追加

 しめじを上に添加してならします。

しめじ追加

 いつもの電気圧力鍋で8分の圧をかけて出来上がり、かき混ぜます。

炊き上がり

かき混ぜ


◇ しじみのすまし汁

 こちらは一気に盛り付けまで、、、。

1.しじみの煮込み

 洗ったしじみに適当な水と昆布を加えて、火力最小のとろ火で煮てまいります。沸騰したら昆布を取って味付けは適当です。塩をメインに醤油を数滴垂らす程度です。

しじみ煮込み01

しじみ汁完成

2.出来上がり

 お椀に入れて三つ葉を加えれば完成です。肝臓に良さそうですね!

しじみすまし汁


◇ ご飯の盛り付けと定食の完成

 お重にカニ飯を入れて、その上からよけておいたほぐし身の残りをまぶします。最後に三つ葉を添えてカニ飯の盛り付け完成です。

かに飯完成

 別に用意した焼き紅鮭ともずく、さらには自家製のきゅうりのぬか漬けを添えて定食の完成です。

かに飯と紅鮭、もずく添えの定食


◇ 総評

 これまでに経験ないほどにリッチで美味しくできました。カニの分量、味付けともに大成功!、砂糖は入れていないのにカニの甘みを感じる豊かな味わいでした。しじみ汁はちょっと出汁が弱かったかな?、と思われましたが、こちらもなかなか食べられない一品です。ちょっと費用がかかりすぎは減点として、自分で作ったものですが、星4.5とします。

星4.5

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