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アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

《一品:中華>広東料理>横浜>焼きそば》横浜中華街 唯一と謳われる 酔楼(すいろん)の「鳥の巣 焼きそば」


 グルメの記事、しかも麺類が続きますが、実際、15日の月曜祭日に佐野ラーメン、16日(火)夜は横浜中華街で旅行雑誌にも掲載されている酔楼の「鳥の巣 焼きそば」を試してみました。店メニュー全部については今後も興味ありますが、とりあえずこの一品についてご紹介します。

酔楼 外観

酔楼 食べログ

酔楼 地図

酔楼 内部

 メインストリートである中華街大通りから市場通りに入ってすぐの左手ですのでたいへん解りやすいです。店内はかなり綺麗な印象でゆったりとした空間でありました。夕方とは言え平日だからか客は私一人でありました。


◇ 鳥の巣 焼きそば 980円

 店内の壁に張り紙がありまして、「中華街唯一」を謳って(うたって)おります。

酔楼 はりがみ

 メニューでは“海鮮フカヒレあんかけ鉄板おこげヤキソバ”と説明されております。まず、「鉄板おこげヤキソバ」の部分が運ばれてきます。熱した鉄板に、カリッと焼かれ鳥の巣状(ドーナッツ状)に作られた焼きそばが置かれ、その中に4片のおこげが入っておりました。

酔楼 前

 直後に海鮮や野菜などの具が入ったあんが運ばれ、店員がそれを一気に“鉄板おこげヤキソバ”の上にかけました。ジューっという派手な音とともに蒸気が立ち込めます。思わぬ興奮を促すパフォーマンスでありました。



酔楼 できあがり01

酔楼 できあがり02

酔楼 麺

 具は海老、いか、ホタテ、豚バラ薄切り肉、うずら玉子、銀杏、ねぎ、しめじ、マッシュルーム、白菜、ブロッコリー、ニンジン、セロリなど、たいへん豊富で冷凍の香りはしませんでした。味付けは濃すぎず薄すぎずです。鳥の巣状の焼きそばとおこげをあんに浸して食べます。焼きそばは揚げたかた焼きそばではなく、カリッと焼かれたもので、あんと合わせるとしなっとなって香ばしくて美味しかったです。おこげもカリッとした部分とフニャッとした部分の食感のコントラストを楽しめました。あんをかける際に具をこぼしてしまったためフカヒレ入りスープがサービスで着きました。

サービス スープ


◇ 評価

 たいへん美味しくいただけましたし、パフォーマンスは楽しかったです。また気が向いたら行ってもいいし、誰かに見せてあげたい料理です。ただ、食後しばらくたってからの感想、心に残る感覚を申しますと、要するに海鮮あんかけの焼きそばでありおこげであることには違いはなく、あんをかけるパフォーマンスがなければ他の店でもいただける味と思いました。またエビは豊富でしたが、イカと豚肉は少なく、キクラゲが入っていないのが残念でした。以上から星3つ半でお願いします。

星3.5

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