アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

大川 隆法 氏 の経歴に見るスピリチュアル?

 先日、参議院選挙の折、ある方から紹介された幸福実現党についてちょっと調べてみました。同党は2009年5月、宗教法人「幸福の科学」を母体として発足し、同宗教法人の総裁である大川隆法氏の著書『幸福実現党宣言』を立党の指針書としているとのことで、まだ党員として国会議員であったのは旧改革クラブから入党した大江康弘氏1名だけのようですので(?)、これからの政党と言うところでしょうか?。

 幸福実現党 = 幸福の科学 = 大川 隆法
 
 私は、支持政党はありませんし、特定の宗教を持ってはおりませんので、この政党および宗教法人について、客観的な立場であり、宣伝するわけでも支持も非難もしませんが、総裁である大川隆法氏と言う方の経歴を見ますと、その思想を持つきっかけに心霊世界を感じさせます。(真面目に)スピリチュアルを題材に討論している(つもりの)当ブログにて取り上げても良い存在かな?、と考え、ご紹介いたします。「そんなのとっくに知っている」、「全然、的外れで見当違い」、などと言った誹りがあるとしたら、甘んじてお受けする覚悟でございます。以下、幸福の科学HPに掲載されている大川隆法氏のプロフィールです。

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大川 隆法 総裁プロフィール

大川、幸福
大川 隆法 氏と幸福の科学 東京正心館

 大川隆法総裁は、小学校2年生のときに担任の先生から「20歳の知能(IQ200以上)である」と言われるほどの天賦の才に恵まれながらも、おごることなく地道な精進の姿勢を貫かれる大変な努力家でした。現在でも、その偉大な霊能力のみに頼ることなく、自助努力の精神を大切にされ、その精進のお姿で数多くの人々を導かれています。

◇ 幼少時~青春期 精進を重ねる日々

 大川隆法総裁は、1956年7月7日、朝7時ごろに、徳島県麻植郡川島町(現・吉野川市)にご生誕されました。精進に精進を重ね、小・中・高と一貫して全国トップクラスの成績を修められます。さらに、生徒会長、テニス部部長、報道委員長などのリーダーも務め、その懐の深さや高潔な人格によって、ご両親をはじめ、同級生や教師から絶大な信頼を得られました。「彼は約束を必ず守る」、「人が見ていないところでは、いっそうきちんとしている」、「彼がいると、不思議とクラスがよくまとまる」などと評される青春時代を過ごされました。

◇ 大学時代 霊的覚醒が始まる

 努力の結果、東京大学法学部へ進学された大川隆法総裁は、授業に関係することのみならず、広く学問の世界を渉猟(しょうりょう)すべく、夜を日に継いで勉学に打ち込まれました。法学、政治学のみならず、社会学、歴史学、哲学、社会思想史、経済学、経営学、自然科学、国際関係論、さらに英語・ドイツ語の原書講読も重ねられ、20歳のころには1,000冊以上の書籍を読破されます。さまざまな領野を納得いくまで学び、人類の叡智として光を放つものを徹底的に探究されました。そうした日々のなかで、1980年12月頃から霊的覚醒の予感を抱かれます。

◇ 大悟の瞬間 大いなる使命に目覚める

 瞑想的な日々のなかで、至福の感覚を何度も体験した大川隆法総裁に、ついに大悟の瞬間が訪れます。1981年3月23日、午後2時過ぎ、「イイシラセ、イイシラセ」と、福音を告げる自動書記が始まりました。大川隆法総裁が、霊界と同通し、悟りを開かれた瞬間です。さらに同年7月には、自らがエル・カンターレ(下記)という存在であり、 全人類を幸福へ導く使命を持っていることを自覚されます。24歳のときのことでした。その後、大手総合商社に入社し6年間の社会経験を積まれるなど、来たるべき日に向け、雌伏(しふく)の時を送られたのです。

 大悟(目醒め?)「イイシラセ」と福音を告げる自動書記

◇ 社会人時代 初の霊言書籍を刊行

 商社では東京本社の外国為替部に配属、翌年にはニューヨーク本社の研修生に抜擢。世界貿易センタービル40階の事務所にてアメリカ人の女性秘書を部下に、国際金融の仕事に従事しました。また、そのかたわらで、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ばれました。エリートコースを歩む一方で、天上界との霊的交流は続いていました。27歳のとき、社内報に寄稿した「愛の発展段階説」が大反響を呼び、当時の「日刊工業新聞」に転載されます。1984年には、社内の幹部養成コースの通例として、名古屋支社へと異動。このころから霊言刊行の話が進み、1985年8月、初めての書籍『日蓮の霊言』が発刊されました。

 エリートコースを歩みながら天上界との霊的交流を続け

◇ 退社独立 すべてを捨てて空手にして立つ

 1986年6月17・18日に、大川隆法総裁のもとに、神々が次々とあらわれ、救世主として世に立つべき時が来たことを知らせます。これまで積み上げてきた地位や名声を捨て、空手にして立つことを決意され、7月15日に商社を退社。30歳にして全人類救済のためにその身を投げ出されたのです。その後、8月20日~9月8日にかけて、当会の根本経典『正心法語』と、当会の基本法となる『太陽の法』を、9月22日~10月にかけて、『黄金の法』を自動書記にて記述。さらに、初の口述にて『永遠の法』が語り下ろされます。そして、1986年10月6日、幸福の科学を設立され、同年11月23日には初めての法話・講演を行われました。

 神々が次々とあらわれ救世主として世に立つべきと・・・

◇ エル・カンターレ

 「全世界に散らばりし光の末裔たちよ、今こそ目覚めよ。地球的仏法真理が説かれる時代が来たのだ。あなたがたは国籍を超えて地球人として、地球的ユートピアを建設しなくてはならない。過去にあなたがたが仏の子であり、光の仲間であったように、今も、そして未来も、あなたがたは仏の子であり、光の仲間であるのだ。憎しみを捨て、愛をとれ。違いを嘆かずに、仏性相等しきを喜べ。希望の二十一世紀が近づいている」

 これがエル・カンターレからのメッセージです(『黄金の法』まえがきより)。幸福の科学の信仰の対象は、主エル・カンターレです。エル・カンターレとは、「うるわしき光の国、地球」や「地球の光」という意味で、その名の通り、地球の最高神です。全人類の魂の親である主エル・カンターレへの信仰、地球神信仰によって、地球はひとつになることができます。
 宗教は、その時代時代で、人類の進むべき北極星を示してきました。しかし、キリスト教やイスラム教など、現在の世界宗教だけでは、その役割を果たせなくなりつつあります。実際に世界情勢を見ると、様々な信仰や価値観が対立し、お互いを理解できずに混乱しています。人類には新しい北極星が必要とされているのです。
 主エル・カンターレは、地球のすべての神々を導く存在であり、キリスト教的にはイエス・キリストが「わが父」と呼んだ方、イスラム教的にはアッラーです。そして、主エル・カンターレは、現代の日本に大川隆法総裁として生まれられ、西洋文明と東洋文明を日本という地で融合し、全人類を導く教えを説かれています。大川隆法総裁は、あらゆる宗教対立を終わらせ、希望の未来を拓くために、いままさに不惜身命の救世活動をされているのです。

◇ エル・カンターレの地上下生の歴史

 天上界においても神秘のベールに包まれていた存在、地球の最高神主エル・カンターレ。主エル・カンターレは、その魂の分身を地上に幾度も送り、過去のさまざまな文明を創造されました。ゴータマ・シッダールタ(お釈迦さま・仏陀)、ヘルメス、オフェアリス、リエント・アール・クラウド、トス、ラ・ムーは、主エル・カンターレの魂の一部、分身です。

 主エル・カンターレは現代の日本に大川隆法として生まれた

エルカンターレ
エル・カンターレ(左)と地上下生したゴータマ・シッダールタ(右)

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 「思わぬものを見てしまった!」と言うのが正直な気持ちです。本当に、「間違っていたらすいません」、「見当違いならごめんなさい」なのですが、この大川隆法氏が経験された「大悟」とは、スピリチュアルの世界で言うところの「目醒め」、「アセンション(精神世界への次元上昇)」であり、氏は日々の瞑想でガイドとの交信を行って教えを確立して来ているのかも知れません。

 大川 隆法 氏に起こったのはアセンションではないか?

 そうなると、現時点ではまだ大多数の支持を受けてはいないものの、もしかしたら新しい時代の指導者たる人物なのかも知れまないと思います。

オウムのような存在でないことも併せて祈る次第です。

http://happy-science.jp/ryuho-okawa


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