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アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

【速報】 女子競泳 池江璃花子 選手「白血病」を公表


 女子競泳で、東京オリンピックにおけるメダル獲得が期待されていた池江璃花子さんが体調不良で合宿中のオーストラリアから緊急帰国、精査の結果、「白血病」の診断で治療が開始されたとのこと。

池江記事
 
 競泳女子で来年東京オリンピック(五輪)の金メダル候補の池江璃花子(18=ルネサンス)が12日、白血病であることを自身のツイッターで告白した。

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「応援してくださる皆様、関係者の皆様へご報告があります。日頃から応援、ご支援を頂きありがとうございます。この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、「白血病」という診断が出ました。私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。

 ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります。

 今後の予定としては、日本選手権の出場を断念せざるを得ません。今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです。

池江璃花子」(原文まま)

 池江は先月18日から約3週間の予定でオーストラリア合宿に出発。今月7日までの予定だったオーストラリア合宿を途中で切り上げて帰国していた。

 池江は15年世界選手権で中学生として14年ぶりに代表入り。得意は100メートルバタフライで、自己ベストは56秒08。16年リオオリンピック(五輪)決勝進出して5位入賞。昨夏のパンパシフィック選手権で主要国際大会初優勝。ジャカルタ・アジア大会では日本勢最多6冠で、女子初の大会MVPに選出された。現在、個人種目12個とリレー種目9個、計21種目の日本記録を保持している。

 なお、白血病は医学の進歩もあり、復帰したスポーツ選手もいる。昨年11月にはJ2新潟のDF早川史哉(24)が約2年ぶりに復帰。02年にはプロ野球オリックスの岩下修一投手が1年のブランクを乗り越えて復帰している。
 
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 なんと申し上げたことか!、これを自分の最大の不幸と捉えて悲しみにくれるか、大きな試練として乗り越える気概を持つか、彼女は今、その双方に揺れ動く気持ちだと思います。彼女の置かれた思わぬ人生のイタヅラに私はぐっと涙が出てきますね。治療が功を奏して早期に復帰してほしい、でも無理はしないでほしい、と言うところです。


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