アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

患者の最期を予見する看護師

 過去における私自身のスピリチュアルな体験はせいぜい霊体離脱、カード占い(と既視感)くらいですが、病院と言うところは一般の職場とちょっと違って、ヒトが亡くなるところです。それに伴うスピリチュアルな出来事あるいはそういう人に出逢うことはしばしばです。

 もう20年以上前のことですが、アルバイトに行っていた病院にいた20代のおっとりして物静かな女性の看護師さんは、もうすぐ亡くなる患者さまのその永眠される日が見えてくると言ってました。手順があって、患者さまのことを念じてカレンダーに目を向ける、そうするとある日の数字が浮き立って見えるそうで、見えない時は翌月のカレンダーに浮き立つ日が見つけられるんだそうです。

 患者の死の予見は百発百中

 とても怖いことなので、なるべくやらないようにしていて、同僚にも話していないとのことでしたが、ある時、実際にやってもらったことがあります。癌の末期の患者さまについてその最期の日を聞いたところ、私が当直のバイトをする日でありました。そして果たして、その日の夜、患者さまは永眠されました。

 キツネにつままれたような出来事でしたが、後日、その看護師さんにそのことを話したら、「そうですか」と顔色ひとつ変えず、当たり前のような受け答えでありました。誰かに言っても信じてもらえないけれど、自分の中ではそういうものと納得しているヒトは多いかも知れません。
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