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アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

過去の自分を再現することで心が若がえる音楽を使った1つの健康法


 「過去」と言うといろんな受け止め方があろうかと存じます。楽しいこと、嬉しいことだけではなく、嫌な経験が想い出されて胸が熱くなる人や、暗い過去に憤りを覚える人もいるでしょう。誰だって必ずしも「過去」はいいことばかりではありません。ここで申し上げたいのは過去のある出来事を想い出すのではなく、過去のある時間(時代)を再現して、その時間に浸ると言うことです。

思い出の場所 図


◇ 過去の自分を再現すること

 ひとは年とともにいろいろな立場となり、色々な人間関係を展開し、住む所も行動の場も変化して、未来への目標とするところも変わってきます。その時その時を、様々な精神状態で生きております。そうした小さな一個人の生きてきた足跡は個人の記憶の中に歴史として刻まれており、今の自分はその個人の歴史の上に積み上げた存在であります。
 ひとは時として過去の自分を再現する行為をします。例えばアルバムを開いて過去の写真を供覧する、ふと昔読んだ本を読み返す、「自分がいたあの場所へ」などと過去にしばしば足を運んだところを訪れる、前触れもなしに古い友人と連絡を取る、と言った行為です。同窓会、クラス会も、過去の自分を再現する場であります。

 過去の自分を再現する行為

 こうした行為は日常、習慣的に行うものではありません。ただ「懐かしい!」って感情を得るための行為なんでしょうか? ある種の心理状態からふと思い立って行うことが多いのではないでしょうか? そして、こうした行動の効果をなんとなく知っています。過去の自分を再現することは、その昔の初々しい自分を想い返し、その頃の感情、その頃抱いていた未来への希望は夢、情熱と言ったものが甦って来ます。過去の自分を再現することは心の若がえりに繋がる行為であり、1つの健康法となり得ます。


◇ 音楽を用いた過去の自分の再現

 前置きが長くなりましたが実は簡単なことです。「音楽を用いた」とするとただの懐メロを聴くだけと思われるかも知れませんが、ちょっと違います。過去に視聴したドラマや映画などで心に強く残っているものの主題歌、挿入歌、テーマ曲を集めて年代順に並べます。方法はいろいろですが、私の場合はMac PCのiTunesでプレイリストを作りこれをiPhoneにコピーして、Bluetoothで自家用車の車内で流します。私事ですが、通勤やゴルフ場への移動など、けっこう車の運転をすることが多い私は、その時間を「過去の自分を再現する場」としているわけです。幼い頃から少年時代、青春期、熟年期からつい最近まで、ある一定期間、集中して観たテレビドラマや心が残る映画などの音楽を聴くことで当時の感覚が思い出され、同時に当時の意識や感情、夢や情熱と言ったものが甦って来ます。一種のトランス状態、陶酔と言ってもいいかと思います。
 以下が現状の楽曲リストであります。まだまだ想い出すたびに追加していく所存です。自分だけの曲リストですからアニメもあり、英語でもいい、自由なリストです。ちなみに、音響を使った意識への働きかけですが、ヘミシンクやソルフェジオ音階のような瞑想とは異なるものであります。

ドラマ映画テーマ曲集

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