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アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

サンディエゴ旅行 まずは オールド・タウン からスタートがお勧め!


 米国、カリフォルニア州、サンディエゴに行って来ました。旅行の最初に オールド・タウン・サンディエゴ州立歴史公園(Old Town San Diego State Historic Park)を選択したのは正解であったとつくづく思いましたのでご紹介いたします。

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◇ 直行便でのサンディエゴ渡航 〜 オールド・タウン

 成田国際空港 17:25発 日本航空 JL066便 サンディエゴ国際空港 11:30着

 ちょっと成田発が遅いフライトではありましたが、18:00過ぎには夕食となり、今回は柿の葉寿司を持ち込んで機内食は遠慮しました。持ち込んだビールと免税店で買ったウィスキーをやりながら映画を観て、気持ちよく日本時間の22:00くらいには眠りに着きました。到着は当日の午前11:30で、半日観光で夜には普通に就寝と、時差ボケが解消しやすいフライト・スケジュールでありました。なにより直行便があってよかったです。

 さて、サンディエゴからはレンタカーを借りました。昨年の苦い思い出からオートマ車をしっかり予約して、ノートラブルで空港を後にしました。日本語ナビで高速を利用しないルートでオールド・タウンに向かいました。15分かそこら、あっという間にオールド・タウンに到着、パブリック・パーキングがあっさり見つかり、このあたりも旅行の最初が オールド・タウン でよかったところです。


◇ オールド・タウン の起源

 サンディエゴのダウンタウンから約3マイルほど北西に行った所にあるのが、サンディエゴ発祥の地として有名な「オールド・タウン “Old Town” 」です。これは、1774年にスペインの植民地開拓者がサンディエゴに入ったことを皮切りに、ヨーロッパからの入植者によって作られた集落です。1821年にはスペイン支配下のメキシコが独立戦争に勝利し、サンディエゴはメキシコの領地となります。その後、48年にアメリカ領となり、メキシコとアメリカの文化が混ざり合いながら、オールド・タウン を中心にサンディエゴは栄えていきました。現在では1800年代当時の街並みが再現された歴史公園となっています。


◇ 公園内の風景

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◇ 10年連続サンディエゴのベスト メキシカン Café Coyote

 公園の散策の後にはオールド・タウンの南東に位置する「10年連続サンディエゴのベスト メキシカン」と評される “Café Coyote” で夕食としました。アメリカ人は自宅で過ごすことが多い日曜夜ではありますが約30人ほどの行列ができておりました。以下、注文した料理の詳細です。

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 店内の雰囲気はこんな感じです。

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 まずはメキシカンの「お通し」、チリソースを付けて食べる「トルティーヤ・ チップス」がでてきました。

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 「トルティーヤ・スープ Tortilla Soup」、これは絶品です。おそらくは牛肉で出汁(ダシ)をとっており唐辛子(チリ)をベースに味付けしておりますので、遠く離れた異国の地、韓国のユッケジャンに酷似した味で、これにチーズが加わっておりますので、今、流行りのチーズ・ダッカルビを邪気する食感でありました。

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 続いて「バリトー Burrito」です。これは薄い春巻きのような皮に包まれたビーフの細い切れと野菜、チリであります。

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 そして「タコス Totos」、残念ながらこれは、最近、日本にも上陸した「タコベル TacoBell」のものの方が一般に食べやすい感じでした。先のバリトーと併せて、コメと豆の付け合わせについては、ちょっと「引く」感じではありました。

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 メキシコとの国境にあるサンディエゴの文化に、当然のごとくメキシコが入っており、特にメキシコ領であったこの地、オールド・タウンを最初の観光地に選び、メキシコ料理で始まる、このスケジュールにはわが意を得たりとの心境でありました。


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