アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

ヘミシンクの瞑想でひらめいた直感、問題解決法


 私事、実生活において実は一つの決断を模索しているところです。具体的なことは申せませんが、いわゆる身の振り方です。でもそれが上手にことを運べるかどうか?、周囲に理解されるかどうか?、必ずしも自信がある訳ではありません。できれば円満なかたちを望みますし、それが無理ならジッと何も動かずに年月が経つのに身を任せるのも一案と考えております。
 最近は、ヘミシンクを用いた具現化のエクササイズで、瞑想の中で明るい未来(パターン)を作り出し、それを現実のものとイメージすることで引き寄せを実現しようと試みております。これは先日、9月8日の投稿でも申した通り、手に入れることをイメージした後では、前向きな気持ち、明るい未来が感じられ、良いものを引き寄せる精神状態を作リ出す効果はあります。

 上手く行かない時の具現化のエクササイズ

 しかしながら、明るい未来のイメージで心の中を満たすだけでは問題の解決にはなりません。自分の中で自信がない、不安な気持ちは残っていて、それが心につかえていることを自らが知っております。

 そんな折、GATEWAY EXPERIENCE:Wave I DiscoveryのCD2 “#4 Release & recharge” と言う、GATEWAYシリーズ全18枚のCD、36個のセッション中、わずか最初の4つ目と言うごく初期のエクササイズをやりました。特に理由はなく、なんとなく引き寄せられるように選択しました。
 このエクササイズはGATEWAY EXPERIENCEシリーズの他のものとは少し趣が異なっております。何が違うかと言いますと、エネルギー変換ボックスを2回用います。一般的なGATEWAY EXPERIENCEシリーズのエクササイズの流れは以下のリンクに示します。一般的にはエネルギー変換ボックスによって、自分にとってネガティブであったものが、ポジティブなエネルギーに「変換」されるとイメージすることとされます。

 GATEWAY EXPERIENCE Wave I:Discovery CD1 #1 Orientation 第二版

 ところが、この “#4 Release & recharge” では、エネルギー変換ボックスをもう一度用意して、エネルギー変換ボックスを覗き込み、中に納めた「不安」や「恐れ」、「気になること」と言った感情的なものに向き合って、これをバブル(泡)として解放し、さらには恐怖心の元となった記憶をクリーンなエネルギーに変換する、そんなエクササイズの流れでありました。

エネルギー変換ボックス

 そこで、エクササイズに際して、上で漠然と申し上げた「心につかえていること」を意識して、これをバブルとして解き放った先に、ある考えが浮かびました。円満な解決法です。まさに「それしかない!」と思われる最良の方法です。これは直感です! 思わぬ問題解決方が心に飛び込んで参りました。全くの私事、漠然とした内容で失礼いたしました。これもヘミシンクの一つの記録であります。



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