アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

GATEWAY EXPERIENCE:Wave II Threshold CD3

◇ CD3 #5 Energy Bar Tool:生命エネルギーを活用するツール

 Focus 10の状態で「生命エネルギーを蓄えた棒」を作り出し、その色が変わるのをイメージするエクササイズです。白く光る点(スポット)をイメージし、棒のように伸ばして白い円筒のバーに変化させます。その棒の色を、白→オレンジ→白→黄色→白→緑色→白→青色→白→赤色→白、と変化させ、エネルギーのON/OFFを意識してその光を点滅させ、その点滅のスピードを速めます。
 初めてやった頃は全くイメージが湧かず、また色が変わったり点滅する様子も思い描く事は出来ても目に見えるわけではないこととのギャップに戸惑いました。後になって分かるのは、こうした目に見えないものをイメージするエクササイズが今後と多数出て来ますので、言うなればその練習なんだと思います。とにかく最初のうちは取っ付きの悪いエクササイズで、このセッションにはこれまで9回、だいぶ時間を割きました。
 マニュアルによると「アーサー王物語」の「エクスカリバー」や「スターウォーズ」の「ライトセーバー」をイメージしてとされますが、私はもっと単純にマラソンのバトンをイメージしてやっています。

◇ CD3 #6 Living Body Map:生体マップの作製と癒し

 Focus 10の状態で、己の肉体の輪郭(アウトライン)を、頭部→頚→肩→両腕→両手→胸→背中→下腹部→腹部→臀部→両脚→足先、の順で白い線で思い描きます。これを「生体マップ」と言います。この輪郭、「生体マップ」を、白→赤色→白→青色→白→黄色→白→オレンジ色→白、と変化させます。次に白の生体マップを自分の肉体に重ね合わせ、マップの中の暗いとか光がちらつく部分に注意を向け、「Wave II:Threshold CD3 #5 Energy Bar Tool」で作ったエネルギーバーを用意して、マップの注意を向けた部分を白色、次いで紫色に変えることで癒します。最後に生体マップの色を、白→赤色→白→青色→白→黄色→白→オレンジ色→白、と変えながらエネルギーバーの紫色のエネルギーでクリーンにして行きます。
 正直に申し上げて、イメージが凄く難しい、全体を通じても最も難解はエクササイズに思えます。私の4月下旬のRECORDには “It is diffcult to image the body mapping.”、 “I still do not understand The Living Body Map. Remaking imagenation is required.” との記載が遺されております。あえて言えば、Focus 10の状態でやるからなのかも知れません。Focus 12や15を会得した後に同じ作業をしてみるとまた違った感覚が得られるかも、と今は考えております。
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