アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

ヘミシンクによる 夢の中での(?)体外離脱体験 (Out of Body Experience, OBE)


 本日のつい先ほど、午前8時半頃から約15〜20分間の体外離脱を体験いたしましたので記録します。ブログのヘミシンクのカテゴリーは久しく投稿しておりませんでしたが、細々とはやっておりました。なんとなくガイドに会えたような、体外離脱に近い感覚に近づいたり、あるいはそのまま深く眠ってしまったり邪魔が入ったりと、記録するほどでもない連続でありました。でも、元々は「アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求」をテーマにヘミシンク体験を記録するために始めたものでしたので、今後も細々と記録を続けていきたいと思います。


◇ 状況 Situation

 旅行から疲れて帰りぐっすり眠った翌日の朝、トイレに目が覚めて用を足しに起きました。ついでに下の階のリビングに置かれた携帯とヘッドフォーンを取って再びベッドに入りました。明らかに目が覚めた状態の意識下における行動でありました。iPhoneの表示は7:00ちょうどでありました。


◇ 体外への旅 サポート用 Hemi-Syncシリーズ

 最近の折を見て行っているヘミシンクは「体外への旅 サポート用 Hemi-Syncシリーズ」(モンロー研究所のヘミシンクの体外離脱サポートCD6枚組セット)であります。

ヘミシンク体外への旅

 CD1 はじめに
 CD2 リラックス状態
 CD3 状態A(半覚醒状態)
 CD4 状態B(Aの続き)
 CD5 状態C(Bを深めたイメージ)
 CD6 状態D(強化信号を加え、体外離脱と明晰夢へと誘導する)



◇ 実践 Exercise

 仰向けに横になってヘッドフォーンを装着、カーテンに遮光されて部屋は薄暗く、アイマスクは付けませんでした。朝方の寝ぼけた状態で不確かですが、時間の経過から恐らくは、最後のCD6(状態D)から始めました。仰向けのまま約1時間CD6を聴いたところで、最初に戻り、CD1(はじめに)のロバート・モンロー 氏 の体外離脱についての説明、日本誤訳が流れて来ました。内容は過去の記事で紹介したものであります。

2014/09/25「体外離脱体験 Out of the Body Experience (OBE)」

 何度も聴いた導入編ですので早送り、先に進めたところでCD2(リラックス状態)に移りました。最初は左側臥位、次いで右側臥位と楽な態勢となって、布団から左肩と腕を出して、顔は布団の中に伏せておりました。


◇ 体験 Experience

 CD2に入ってそれほど経たないうちだったと思います。突然、両脚が浮き始め、仰向けの状態に戻って両肩を付けたままの逆立ちのような態勢となりました。約1分、自由が効かず元には戻れず逆立ちはしばらく続き、どうしたものかと思いましたが、「これは体外離脱では!?」と気付きました。うつ伏せに体を入れ替えて、これは肉体を動かすのではなく心で念ずるかたちで、両手両足を広げた大の字となったところ、体は宙に浮きました。イメージとしては下図のような感覚でありました。

宙に浮く状態

 体に力を入れたり意識が弱ると、空中での高度が下がり地面すれすれになりますので、心で念ずるように浮遊を続けました。部屋の床と壁は見えましたが、自分が寝ている姿に目をやる余裕はありませんでした。
 八畳の寝室を何回か回旋したところで、ふとひらめきました、「壁をすり抜けて外に出られるのでは?」と。躊躇もあってさらに何回か回旋したところで、「ままよ!」とばかりに部屋の角に突っ込んだところ、いとも簡単に壁をすり抜けて屋外へ出ました。眩しい光が目に入って来て、しかし空には雲があり、雨上がりの湿った景色は、肌に気温は感じませんでしたが、いかにも涼しい朝でありました。

自宅前と公園

 上の写真は先ほど全てが終わった後に撮影したものですが、自宅とその前に広がる広場で、まさにこの空で空中浮遊しました。自宅と広場を上空から見下ろしながら、以前にも感じた不安感が頭をよぎりました。どこかへ行ってみたい気持ちとは裏腹に、元に戻れないのでは?、との不安です。
 「今日はここまでとして、またの機会にしよう!」と思い、自宅の外壁に突入したところ、見事、突き抜けて寝室に戻りました、と同時に肉体に帰っており、ふらふらと起き出して、その場にいたカミさんに「今、体外離脱したんだ!」と伝えました。次の瞬間は布団の中でありました。もちろん、ヘッドフォーンを耳に付け、ヘミシンクの効果音が流れた状態でありました。


◇ あとがき;夢見体験? In a Dream?

 完全な意識下で行ったヘミシンクであり、体外離脱は鮮明に覚えているのですが、瞑想からの夢見状態であった可能性が極めて高いです。なぜなら、最終は布団で朦朧とした状態でありましたし、起き出してセブンカフェを買いに行く際には、先ほどは起きていたカミさんはまだ寝ていました。「コーヒー欲しい?」って呼びかけに「コールドでラージ!」って返事が返って来て、体外離脱の体験を知らせたのが夢の中であることは明白でありました。
 今回の体外離脱が夢見体験であったとしてもそれは問題ありません。なぜなら、ほとんどの正常な人が夢見体験の中で無意識に体外離脱が起こるとされます。今回、意識下のヘミシンクで体外離脱を誘導することができました。これは夢見と瞑想状態の狭間での出来事と考えます。今後も精進を重ねる所存です。


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