アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

韓国の反日に観るあまりにも流動的な歴史

 橋下大阪市長が維新の会の候補者宛に謝罪メールを送ったとのこと、、、。本ブログで政治の話しをするつもりはありませんが、橋下氏の言葉使いにはいろいろと問題を感じるものの、元々は従軍慰安婦に対する「歴史認識」の相違が日本と他国との間であることは間違いないと存じます。どちらが正しいのか?、本当のところはどうなのか?、この件に関する個人的意見は差し控えますが、実は従軍慰安婦は存在せずこれは作り話であるとする説から、「私は連行された慰安婦であった」と本人が名乗り出て来た実際まで、両極端の現象があることは事実です。
 以前、日本の神風特別攻撃隊をイスラムの自爆テロと同義に語る欧米人を紹介し、百田尚樹氏の「永遠の0」を引用して、心の内面までも歴史認識を間違ってはいけないと主張させていただきました。歴史は人間が積み上げるものであり、それは文化、教養の分野かも知れませんが、ある程度は科学的根拠に基づいた事実認識は必要だと思います。それが、「神風」の真の姿に対する認識であり、朝鮮半島のこと、尖閣諸島にも通ずるものと考えます。そういう見地から韓国の反日感情と歴史の実際に目を向けてみました。

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 私の手元にある一枚の写真があります。1997年のもので、米国留学中に日本に帰国する邦人の送別会を「ヤンピンカン」と言うコリアンレストランで行ったときの記念撮影です。その店の年配のご主人は生粋の韓国人でありますが、たいへんな親日家であり、我々はその焼き肉レストランをよく利用しました。私が訪れるたびごとに、ご主人は日本語で親しげに話しかけて来て、その中で、ご主人の父親の時代に本国が日本に併合され、それによって街が作られ、電気や上下水道、鉄道などのインフラが整って、それが現代の韓国に繋がったと感謝の気持ちを言っていました。古い時代をよく知る韓国人は二国間の真の姿を知っているわけです。

 古い時代を良く知る親日的な韓国人もいる

 以下によく見る二枚の写真を添付します。1910年の日韓併合前後の南大門広場の写真です。これに関する討論は多くのブログ(サイト)があり、ベストセラーとなった「マンガ嫌韓流」にも詳細が載っております。

【日韓併合前の南大門】
南大門併合前

【日韓併合後】
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 日韓併合は日本の侵略でも植民地支配でもない!

 南大門の写真を観てのごとく、日韓併合前の韓国は貧困と内乱に乱れており、街は浮浪者に溢れ、そこかしこに死体が転がっている有様だったとのことです。また国際情勢としては港を求めるロシアの南下政策の危険に曝されておりました。日清戦争に勝利した我が国が欧米諸国とロシアを含む列強の脅威から朝鮮半島を保護(支配)して、国際社会に対応しようとしたのはその時代としては当然の成り行き、打倒な判断だったと思います。しかも、現代の韓国で言われているような植民地(奴隷)支配や弾圧ではなく、限りなく対等な関係で相互に手を取り合って国づくりを行ったことが日韓併合後のソウルの街の写真からも伺えます。
 「マンガ嫌韓流」では警察官の半数は朝鮮人であったことも記されています。弾圧を加え、植民地支配をしている国であればあり得ないことです。また、ハングル文字を推進したのは日本国であり、日本語を積極的に覚えて、自ら日本名を名乗ったのは朝鮮人であったとのことです。
 日本による侵略戦争、植民地支配とは?、少なくとも韓国に対しては大いなる歴史認識の誤りであると言わざるを得ないところです。

 日本からの多額の賠償金での復興が「漢江の奇跡」の真実
 本当に賠償されるべき人々にはお金が回らなかった事実

 第二次大戦で破れたのは日本だけではなく、併合されていた韓国も同じ立場であったのですが、日本は現代の通貨の価値にして1兆円を越える賠償金を韓国に支払いました。そのお金は科学技術の進歩に多くの部分が利用され「漢江の奇跡」と呼ばれる復興を遂げたとされておりますし、また一部は当時の朴正煕大統領の懐に入ったとも言われています。戦争被害に遭った人々や「在日」として日本国内に残った韓国人、いわゆる「三国人」には賠償はほとんどされなかったとも言われています。その朴正煕大統領の娘である朴槿惠現大統領は就任早々「日本は正しい歴史認識を持つべき」と述べられて、過去の政権を養護しているのか?、現政権の維持のためなのか?、国民の怒りの矛先を他国に向ける方針なのか?、どこまでも反日感情を発信する現状にあります。

ぱく大統領x2

 国家の政策とは言え簡単に歪められる歴史
 スピリチュアリズムに関わる文明や歴史認識の流動的な可能性


 韓国や中国において、国民に反日感情を惹起させ、子供に対して反日教育を行うことは、それらの国家の政策であり、仕方の無いことだとは思いますが、重大なことは、たった100年にも満たない最近の歴史が簡単に歪められてしまうことです。
 アセンションをはじめ、スピリチュアルを語る際にはスピリチュアリズムの起源としての歴史認識や、マヤ暦など古代文明について正確な情報が求められることはあります。韓国や中国の反日に触れ、あまりにも歴史と言うものは非科学的で流動的なものであることを再認識せざるを得ないのが正直な気持ちです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/韓国併合
http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/rekishi02.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/マンガ_嫌韓流
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/11256231.html
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