アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

GATEWAY EXPERIENCE:Wave II Threshold CD1

 本日のヘミシンクはWave V (Exploring) の4つ目のエクササイズ、 “Intro to Focus 15”を行い、ついに、ついに亡くなった妹との交信を果たしました。23年ぶりでしたので感慨深く、胸が熱い思いでおりますが、いささかプライベートな内容にてもう少し心を整理してから、会話の内容などお知らせしたいと思います。

ちょっと現実よりも遅れておりますが、“HEMI-SYNC RECORD”の続きを掲載いたします。2つ目の段階、Wave II: Thresholdです。マニュアルには「境界点」と訳されておりますが、この単語には「敷居、戸口」と言う意味に加えて「出発点、発端」の意味があり、要はWave I: Discovery(発見)で新しい(精神)世界を自覚あるいは経験したところで、いよいよ足を踏み入れる段階と考えていいかと思います。

◇ CD1 #1 Intro Focus 12:F10とF12の往復で各々の理解

 「Focus 10 から Focus 12への移行」(20130610)と題して以前にも触れました。いつもの手順でFocus 10まで到達したところで、ナレーションで「10から12まで数を数えますのでFocus 12に移行して下さい」とされ、背景に流れるヘミシンクの効果音が変わり、その音色に引っ張られるようにして意識の範囲が広がります。また、エクササイズの流れでF10からF12に入り、またF10に戻った後に再度F12へ、最後にF10に戻って終わりという手順を踏みますので、Focus 10とFocus 12の違いを肌(意識)で感じることができます。Focus 12の詳細については前回の文章を参照いただければ幸いです。
 Focus 10とFocus 12の違いとして、私は、意識の範囲が「軽自動車内から教室、オフィスくらいの意識の広がり」、視野が「三次元のあらゆる方向に360°に拡大」と表現いたしました。それは今でも同じ感覚でおります。
 Focus 12において、肉体から離れた感覚、家の外の様子が見えた、いろいろな情景が見える、ガイドやハイヤーセルフとの交信が始まった、とされる人が散見されますが、私個人は、質問に対する答えやメッセージは漠然としたもののみであり、これまで数回経験した交信はいずれもより高次の段階、Focus 15でありました。

◇ CD1 #2 Problem Solving:F12の状態で質問を放ち答えを得る

 “Problem Solving”とは「問題解決」の訳が適当かと思います。Focus 12の拡張した意識において、予め用意した問題、悩み、質問を解放してその回答を得ると言うエクササイズです。ナレーションに従い3つの問題を用意して疑問を投げかけると瞬時に、あるいはそのエクササイズの後から回答が得られるとマニュアルには示されています。
 私の場合はエクササイズ中に回答が返って来ることがほとんどで、多くは言葉で明確に返事があり、時として活字に表されることもありました。何故か?、緑色のゴシック体で書かれた文字とそれを読み上げる太い声が聞こえました。光であったり、何かのモノが見えることもありますが、これまでのところそれが何を暗示するものかは理解できていないのが現状です。
 このエクササイズは以後のより高次の段階においても応用できるものですので、しっかり身につけて再現できると有用に考えております。
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