アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

科学?/非科学? 『釈迦の霊泉』が進行癌に著効?

 「故人やガイドとの交信など」と、非科学的な出来事が続きましたが、一気に盛り上がってあっちの世界に行くことはなく、地に足をつけて「科学?/非科学?」の境界に位置するものについて更なる検討を加えて参ります。今回は癌に効く温泉の話です。
 難病や進行癌に効く温泉として、日本では秋田の玉川温泉、海外では南フランスのピレネー山中から湧き出る「ルルドの聖水」などが有名です。

秋田 玉川温泉

玉川温泉

フランス ルルドの聖水

ルルド聖水

 私は職業柄、高度進行癌の患者に接することが多く、しばしば治療に難渋することもあります故、藁(わら)をも縋る(すがる)思いで温泉水なんかも勉強して患者、家族に紹介することがあります。そこで見つけたのが群馬県の山奥にある奈女沢(なめさわ)温泉、別名「釈迦の霊泉」であります。関越自動車道を北上して取材に行って参りました。水上インターチェンジを出て、細い山道に車を進めますとそこに二階建ての建物が見えて来ました。

奈女沢温泉(釈迦の霊泉)

釈迦の霊泉

  〒379-1303 群馬県利根郡みなかみ町上牧3768
  TEL 0278-72-3173 FAX 0278-72-5041

◇ 成分と効用効果

 天然温泉ですのでその成分、効用効果を示す決まりがあるのでしょう。他の温泉同様に覚え書きがあり、但し、クラスター値(水分子の大きさ)が59.5 Hzと世界最小レベルだそうです。

  アルカリ性単純温泉、pH9.4、25℃ 
  ナトリウム、炭酸イオン、メタケイ酸、ゲルマニウム
  ※クラスター値(水分子の大きさ)が59.5Hzと世界最小レベル

 看板に掲げた効用効果には驚きました。堂々と「悪性難病」、「末期癌」、「いろいろな癌」、「白血病」ですから、大したものです。

釈迦の霊泉効果

◇ 全国から寄せられた感謝状(抜粋)

 建物に入りますと、温泉そのものは古くてサウナもないシンプルな造りで、温め(ぬるめ)でありましたが、特徴的だったのはコップが置いてあり、温泉水を飲んでくださいと勧めていました。店主に自己紹介をしましたところ、手紙の束、全国から寄せられた感謝状を見せていただきました。いくつか紹介いたします。

福井県在住の主婦
 実は、私の夫が肝臓癌で余命1年との宣告を受けました。霊泉を飲むようになってから腫瘍が小さくなる兆しを見せ始め、最初は直径9cmのものが今では1.5〜2cmとなりました。

新潟県の男性
 あと一週間の命だと宣告されて苦しみもがいているところへ釈迦の霊泉を紹介され、体中に癌が回った末期癌から御神水の浴用と飲用で今は完治。TBSテレビの「そこが知りたい」で取り上げられた。感謝の気持ちで一杯です。

東京都の男性
 末期癌手術後、余命6ヶ月と医師より申されて3年が経過しました。飲泉を継続しております。


◇ 新潟県の男性の場合

 上で紹介しました新潟県の男性は、実は有名で、胃癌の膵浸潤と肝転移を伴い、大腸にも腫瘍があった模様で、新潟大学医学部で精密検査を行った後に、釈迦の霊泉のみの治療で完治したことが証明されたそうです。以下、HPを見つけましたのでそのまま添付いたします。

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【TVでも紹介された末期ガンからの生還】

 新潟県長岡市の荒木一栄さん(75歳)。毎月車を運転して「釈迦の霊泉」にやって来る。その元気な姿には、14年前に末期ガンで「あと一週間の命」と宣告されたという病人の面影はどこにもない。
 「ガンで胃はすべて切除しました。すい臓や肝臓にも転移していて、大腸には梅干し大のガンが三ヶ所ありました。口も聞けず、体もろくに動かない状態でした。そして抗がん剤をやめてここに来たのです。すると、水を飲み、入浴を繰り返しているうちに、血の混ざったどす黒い便が大量に出ることがあって、次第に苦しみが嘘のように消えていきました。それから半月程湯治をし、毎日三升(5・4リットル)の御神水を飲みました。そのあとは御神水を飲みながら自宅療養。驚いたことに三ヶ月ほどで大腸がんはきれいになくなったのです。それから4年間は月に二回入浴に訪れ、御神水を飲み続けました。おかげさまですっかり健康な体に戻りました。」
 奇跡的な荒木さんの回復は、学会でも大きな話題となった。新潟大学では月二回のCT検査があり、さらに平成3年に前橋で開催されたガン研究者の全国大会で六人の医師によって検診が行われた。結果は、異常なし。ガンが完治した健康な身体であることが確認された。さらに、この臨床例はマスコミでも取り上げられ、TBSテレビで紹介される。

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◇ 林 秀光 博士の説明

 釈迦の霊泉の抗腫瘍効果の機序に、専門家は以下を挙げています。

  ・ゲルマニウムによる血液酸素濃度上昇と酸素の活性化
  ・インターフェロン誘発による抗癌作用
  ・微小水分子の細胞への浸透、酵素活性の亢進

 特に3つめの微小水分子については医学博士である 林 秀光 氏と言う方が絶賛しており、以下のように紹介されておりました。

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 医学博士林秀光氏は、あらゆる病気を解決するのは水だと言い切る。林博士は、1991年度第十四回「ニューヨーク国際発明EXPO」の金賞受賞者。このとき賞の対象となったのが、自ら提唱する「水制御学説」である。
 林博士は、かつて釈迦の霊泉を訪れている。北は北海道から沖縄まで常時100人以上の人たちが湯治のために滞在していることに関心をもったのだ。博士は、そこで見た病気治療の感謝状の多さに驚く。さっそく水を持ち帰った上で分析したところ、釈迦の霊泉は、クラスター(水分子集団)の小さな水であることが判明された。

 健康と長寿の鍵「青い鳥」を見つけるに至った!

 林博士は、その著書でこう記している。「ホモ・サピエンスが地球上に登場して二万年。人間は常に青い鳥、すなわち健康と長寿の鍵を探してきた。私はついに青い鳥を見つけるに至った。それはクラスター(水分子集団)の小さな水であったと言わざるを得ない」

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 少し前、胃癌の肝転移が消失した症例について、メンタルトレーニングとヤクルトの効果があったのでは?、という文章を掲載しましたが、それらと似たような存在が釈迦の霊泉であります。認可を受けた保険診療ではありませんので、単独の治療法として導入することは出来ませんし、エビデンスに基づかない治療法を病院で保険診療の範囲内で患者に勧めること自体が推奨されない行為であります。

 「何かある!?」と思わせる存在

現状では釈迦の霊泉の有効性を科学的に証明することは不可能であり、つまり「非科学」の範疇となってしまいますが、もしかしたら、「何かある!?」と思わせる存在であります。
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/玉川温泉_(秋田県)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ルルド
http://kolbe-museum.com/?pid=36760110
http://www.shakanoreisen.com/index.html
http://www.shakanoreisen.com/kiji/100626.html
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