アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

HEMI-SYNC RECORD:2回連続のガイドとの交信

 立て続けの記事となりますが、先ほど自宅に戻ったところで再度、寝室にてWave IV:Adventure #6 Compoint 12のエクササイズをしましたところ、またしてもガイドとの交信ができましたのでご報告します。

 同じエクササイズを2回連続やることはしばしばあります。ノルマ達成あるいは目標とするところにスケジュールを持って行くために、エクササイズの完成度が低い場合の再履修、あるいは高い完成度を経験したので手応えを得てもう一度!、という場合です。今回は言うまでもなく、、、

 「手応えを得て早めにもう1度!」

という心境でした。
 本日の昼休みと全く同じで、ガイドをお待ちする部屋として映画『独裁者』の最後のシーン、オストリッチの中庭に白く丸いテーブルを用意しました。集中力は昼の時よりも高い印象で、期待感は十分にありましたが、こんなに短期間にガイドと接触を繰り返すことへの恐さも感じておりました。

 ガイドに先立つ無意味な来訪者(子供、犬、女性)

 突然、子犬が吠えながら駆けて来て、その後に女の人から声をかけられましたが、「ガイドさんですか?」と訊いたら「さ〜ね〜?」と言って去って行きました。こういうのを雑念とか幻想と言うのだろうとも思えますが、昼のときも確か意味不明の子供の声が聞こえて始まりましたので、実は大切な前兆なのかも知れません。
 深い瞑想状態ではありましたがなかなかガイドは現れず、しかしながらそれほど焦る気持ちはありませんでした。なぜなら上で申した通り、「短期間にガイドと接触を繰り返すことへの恐さ」があって、会えなきゃ会えないでも良いと言う気持ちも芽生えておりました。

 緑と黄色の光が射して気配のみの存在が出現

 不意に目の前に緑と黄色の光が射して来て、昼のときとはことなる擦れ声で話しかけられました。丸いテーブル越しに目の前を観ましたが身体はなく、しかし気配はある、そんなイメージでした。

私:「ガイドさんですか?」
G:「そうだ」
私:「昼間とは違うようですが、さっきのはハイヤーセルフですか?」
G:「それは私には分からない」
私:「訊こうと思っていたことがあるんです」
  「最近、研究生活はしていず、臨床においても新鮮味がなくて」
  「自分が燃え尽き症候群なのでは?、と思ったりします」
G:「なんでお前の仕事で燃え尽き症候群になるんだ?」
  「もっと目の前のものに真っすぐ向き合えば新しい発見はある」
  「ちょっとよそ見をしているだけではないか?」

私:「そんなものでしょうか?」
G:「お前の仕事なら真面目にやればやりがいはいくらでもあるはずだ」
私:「そうですね、そうだと思います」
  「ありがとう」

 ここで、ナレーションが入りエクササイズは終了となりました。最後の方で短い時間でしたが、ガイドと話しができて、しかも最近、自分が感じている仕事における空虚さを埋めるアドバイスをもらったことに満足感を得ました。

 本当に自己と異なる人格との接触なのか?
 深層心理からの自己暗示の可能性は?

 ただ、本日昼の会話にしろ、今回にしろ、会話の内容はなんとなく、自分自身が心の底では分かっている、そうであって欲しいと期待しているような内容であり、世の中で言われているガイドとの交信やチャネリングと言う、自己とは異なる別の人格との接触なのかどうか疑問が残ります。瞑想状態で話しかけてくるのは、実は自分の中のもう一人の自分、つまり深層心理からの自己暗示のような現象なのでは?、そんな考え方も生まれております。もう少し経験を積んで行きたいと思いますが、とりあえず今日は大きな変化が生じた日でありました。

 オストリッチの中庭を選択した理由

 ちなみに、“Compoint 12”のエクササイズにおいてガイドを迎える部屋として、以前は自宅のリビングだったり書斎をイメージしたことがありましたが不成功に終わっており、その時々もずっと「オストリッチの中庭」がイメージとして頭に出て来ました。
 チャールズ・チャップリンの映画『独裁者』における最後の演説は共産主義を容認するものとして非難、糾弾されることはありましたが、私としては平和のスピリットとして心に残る言葉であります。あの演説の最中に失意の下、うつ伏して泣いていたハンナと言う女性(チャップリンの実の母親もハンナという名前、映画で演じたポーレット・ゴダードと言う女優とは結婚して離婚した)がいた、その庭の風景がどうしても脳裏から離れず、その理由ははっきりしないのですが、今回のガイドを出迎えの部屋になりました。これからも利用していくつもりです。
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