アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

【引き寄せの法則】夢を叶える人たちがやっている「30の習慣」


 先日、ジェームズ・アレン氏の「原因と結果の法則」をご紹介し、さらには「引き寄せの法則」の現代版とも言えるスティーブン・R・コヴィー 博士の「7つの習慣」も要約させていただきました。すると、偶然にも以下の記事を見つけました。これも「引き寄せ」かも知れません。こちらも各タイトルをご紹介して若干の解説を加えます。

3夢を叶える0の習慣 記事

【引き寄せの法則】夢を叶える人たちがやっている「30の習慣」


01. 最初は「ふり」でも常にポジティブに

 ポジティブな「思い」がポジティブなものを引き寄せ、ネガティブな「思い」がネガティブなものを引き寄せます。人間は単純なもので、外見上の「ふり」だけでもポジティブとすることで、ポジティブなものを引き寄せるだけでなく、ネガティブな「思い」を排除できるとの考え方です。

ポジティブなふり


02. 小さな出来事にこそ感謝する

 「特に感謝の気持ちはないね!」、「そんなの当たり前でしょ」、「お礼を言う筋合いではない」、、、。よく聞く言葉ですが、そう言いながら損しているのです。まわりのことに「感謝」の気持ちを持つことの効果は言うまでもありません。当たり前のことを、当たり前に感謝することによって、豊かなで愛情あふれる「思い」になります。その「思い」は皿なら豊かで愛情あふれるものを引き寄せるのです。

小さなことに感謝 図


03. 夢を信じ自分を信じる

 コヴィ博士の「7つの習慣」の中に、「第二の習慣:目的を持って始める」がありましたように、夢をみること、未来にビジョンを持つことは大事です。そして、その夢や未来を信じ、またそれに向かう自分を信じることが最初の一歩です。「原因と結果の法則」の中で、アレン氏が「人間を目標に向かわせるパワーは、「自分はそれを達成できる」という信念から生まれます。疑いや恐れは、その信念にとって最大の敵です。」とも述べている、まさにそれです。

ポジティブシンキング


04. 直感に頼る

 これには若干の条件が必要でしょう。アレン氏は正しい「思い」と謝った「思い」を対比させて、そのあり方の功罪を述べております。当然のごとく、正しい「思い」を持って、03の「夢を信じ自分を信じる」と言う心境において、自分の直感に頼ることが推奨されるのです。誤った「思い」で浮かんでくる「直感」は誤った判断に繋がる可能性があります。

直感の図02


05. 自分の気持ちに嘘はつかない

 「引き寄せの法則」は、自分の気持ちに素直になることからはじまりとされます。これも正しい「思い」に基づくものだと思いますが、基本となる正しい「思い」やそれに伴う「直感」があるのに、自分を偽るのは成功をつかむうえではマイナスです。

自分の気持ちに正直に


06. 人生はあっという間 やりたいことはすぐにやる

 「時は金なり」と昔から言います。コヴィー 博士の「7つの習慣」では「第三の習慣:重要事項を優先する」として、限りある時間を有効に利用することを説いています。

TIME IS MONEY


07. 相手の痛みは自分の痛み 思いやりの心を

 これは「引き寄せの法則」に限ったものではなく、いわゆる道徳的な発想ではありますが、コヴィー 博士の「7つの習慣」の「第四の習慣:Win-Winを考える」に近い発想でしょうか。

思いやり写真


08. 旅をして新しい視点を持つ

 旅を通じて、これまで知らなかった価値観や考え方、出会ったことのない人物、知らなかった文化、そうしたものに触れることにより、より洗練された新しい視点を持地、目的を修正できると考えます。

人生は旅だCM


09. 時間は自分で作り出すもの

 人は、忙しいと、つい「時間がない」と口にしてしまいがちで、その結果、最優先としたいことが後回しになり、極めて不快になったりもします。上でも述べた「第三の習慣:重要事項を優先する」精神を忘れずに、自分で時間を作る習慣は必要です。

時間がない


10.「でも」「だって」「できない」を口にしない

 これらの言葉は、結果を出せない人の口癖です。「でも」は否定の接続詞、「だって」は言い訳の接続詞、「できない」は不可能を意味する言葉で、いずれもネガティブな「思い」を作り出します。結果としてネガティブなものを引き寄せるキー・ワードなんです。

「できない」写真


11. 逃げずに「正直」であろう

 物事に向き合い、逃げずに、全てに対して「正直」であることを推奨しています。どういう物事に対するものか?、それは自分自身であったり、周りの環境、対人関係など様々であります。「思い」が人格を作り、環境を左右する「原因と結果の法則」も、「インサイドアウト」と唱え、「影響を受ける」よりも「影響を与える」ことを推奨する「7つの習慣」も、まずは物事に向き合い、「正直」であるところからスタートするものです。

自分の気持ちに正直に


12. まわりを巻き込もう

 コヴィー 博士の「7つの習慣」に「2.公的成功」として「第四の習慣:Win-Winを考える」と「第六の習慣:相乗効果を発揮する」があります。双方が成功を収め、また全体として、個々人の「私的成功」の合計以上の成功を収めることを勧めております。「まわりを巻き込む」ために必要なことはこの「Win-Win」と「相乗効果」が不可欠かと存じます。

周りを巻き込む図


13. 夢をかなえた自分の姿を想像する

 これは有名です。「引き寄せの法則」における創造のプロセスは「お願いする」、「信じる」、「受け取る」であります。お願いしたり祈ったり、信じたり、それだけではなく「受け取る」姿を想像することです。そして感謝も忘れてはなりません。

受け取る手


14. 心が弾んだり熱中できることを探す

 これは人生の目標としての話ではないようです。時間を忘れるほどに熱中して心が弾むものに出会うことで、精神が活性化して、その心理状態が引き寄せを起こしやすくなると言うことです。

熱中する写真


15. 失敗は存在しない そこには学びがある

 ここでもアレン氏の「原因と結果の法則」の文章を引用しましょう。「目標の達成にくり返し失敗したとしても(弱さが克服されるまでは、それが必然です)、それを通じて身につけることのできる心の強さは、真の成功の確かな礎として機能することになります。個々の失敗は、それぞれが輝かしい未来に向けた新しい出発点にほかならないのです。」 失敗ばかりで成功しないことはあるでしょうけれど、失敗することなく成功するのは大したものではなく、成功のための失敗は必要不可欠なものと思って、失敗を恐れない姿勢です。

失敗は成功のもと英語


16. ありのままを受け止めよう

 「11. 逃げずに『正直』であろう」と同じです。「7つの習慣」の「インサイドアウト」の概念は、「影響を受ける」よりも「影響を与える」ことを推奨するものであり、物事に対して、そのありのままを受け止めて、それをどう解釈するかに主体性が現れます。

受け止める図03


17. 起こることはすべて必然 小さなサインを見逃さない

 「引き寄せの法則」では、自分の周りに起こることは自分自身の投影であるとされます。そのことは、どんな小さな出来事であろうとも、周囲に起こることは自分にとっては必然であり、何がしかのサインであるとの考え方です。

全て必然


18. 人のせいにしない 自分の行動を大切に

 他人に期待しすぎない、と説明されています。この世で100%、思った通りに行動してくれるのは、自分だけであります。他人が悪いと非難するのではなく「自分のせい」と考えることで納得がいき、次への対策が練れます。

自分の責任


19. 毎日が奇跡

 「毎日が奇跡」と思って大切に過ごすことで、小さな変化、その日の重要性が見えてきます。

毎日が奇跡 写真


20. オープンマインドになる

 偏見を持たず、1つの枠に縛られない考え方をすれば、多くの人や物事を理解できるはずです。広い心を持って世の中に目を向ける週間で居れば、多くのチャンスを引き寄せられます。

オープンマインド


21. 常に勉強し続ける

 これは「7つの習慣」の「第七の習慣:刃を砥ぐ」と同じです。勉強(知性)だけではありません。肉体、精神、社会、情緒の分野においても、鍛錬を続けることが、大きなものを引き寄せるために必要とされます。

登り続ける


22. 全ての人が「先生」

 相手のことを自分にプラスになるならないって考えることはあります。学ぶところが多い人、そうでもない人はいるでしょう。でも、同じように人生を歩んで来た道程がある人間ならば、何か教わることがあるものです。「全ての人が先生」、その認識を持って人と接することは決して悪くはないものです。

人から学ぶ 図


23.「100点満点」は求めない 相手の良いところを見つける

 相手に対して100点満点から減点してくのではなく、相手の良いところを見つけて、0から加点していく考え方です。そうすると、相手の悪いところではなく、良いところを見るようになります。

相手の良いところを見つける


24. 自由な心が豊かさを生む

 地位とか財産にとらわれるばかりではなく、欲するものを広く自由に考えると多くの豊かさを得ることができます。それこそ、物欲からの解放すなわち自由であります。

自由な心


25.「必要なもの」と「欲しいもの」を切り分ける

 必ずしも買い物ばかりではありませんが、日常生活において、「必要なもの」はできるだけ早くに手に入れて、日常生活を円滑なものにすることが推奨されますが、「欲しいもの」は手に入れてしまうとそれっきりになりかねません。何か手に入れる対象が発生した時に、「必要なもの」と「欲しいもの」を切り分ける考え方は大切です。

必要/欲しい


26. 目に見えないことこそ大切に

 物質やお金よりも、情愛や情熱、幸せなど、本当に大切なことは、目に見えないものであると心の片隅にでも認識しておくことはいいことです。

目に見えない物 写真


27. なんでも改善の余地があると知っている

 この世に完璧な人やものはありません。「なんでも改善の余地がある」との認識を推奨しています。

改善の余地 写真


28. あきらめなければ次につながる

 あきらめるのは簡単ですが、絶対にあきらめない、やり遂げれば次につながります。あきらめたら、一生勝ちにはたどり着けません。

諦めない


29. 時には時間がかかることもある

 目標があっても、すぐに達成できることはめったにありません。近道を探そうとしても、見つからないどころか思わぬ落とし穴にはまることだってあります。ゴールに向かって時間をかけることも大切なのです。

時間をかける


30. 情熱を伝染させる

 情熱があるのにそれを他人には見せない人が多いです。努力する様を見られると失敗した時に恥ずかしいとの感覚はあるかも知れません。しかし、周囲の人に、自分が夢に向かって進んでいる姿を見せることの効果は絶大です。自分の情熱や勇気が、周囲のモチベーションになり、必ず同志が誕生します。少なくとも周囲からの支援は発生するでしょう。情熱を大っぴらにひけらかすことはないですが、隠すものでもなく、周囲に伝染させるのが肝要です。

情熱を伝染させる

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