アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

恋愛上手な女性だけが知っている、失敗しないための「7つのツボ」


 身近の、お年頃の女性で、恋愛に悩むヒトがいて、当然、私なんかが問題解決に役立つわけはありませんが、そんなところで、思わぬ恋愛に関する自己啓発の記事を見つけましたので、つたないコメントを添えてご紹介いたします。このところ重い内容の記事が続きましたし、九州で大きな地震があった夜ではありますが、今回は軽い内容です。

恋愛の記事 TABI LABO


◇ 01. 相手のどこが好き? 説明できない方が長続きする

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 その人と一緒にいると、緊張して逃げ出したくなるのが「憧れの感情」。楽しいと思えるのが「恋愛感情」というもの。好きになった人といつも付き合えないというのは、相手に対する「憧れ」の思いを、好きだという「感情」と誤って認識している場合が多いからなんです。
 まずは、好きだという感情をしっかり認識し、一度払拭してみること。すると、好きという感情の先入観がなくなり、好きという気持ちがわからなくなります。実は好きという感情はよくわからないのが正解なんです。よくわからない感情だからこそ末永く続くものなんです。

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相手のどこが好き? 説明できない

 「相手のどこが好き? 説明できない方が長続きする」とのタイトルには、まさにそうだと思います。なぜなら出会いの段階で相手の全てを知ることはできませんし、人にはいろんな面がありますので、「この人のこう言うところが好き!」って思っても、簡単にそれは覆り(くつがえり)ます。「実は好きという感情はよくわからない」の方が末長く続くと言うのは言い得て妙、そういう夫婦がすごく多いように思います。


◇ 02. 顔や性格で選んだ相手は「本当に好きな人」とは言えない

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 恋愛をする上で、相手の「顔」と「性格」どちらを重視するべきか。といった質問をいただくことがあります。答えは簡単。顔で選ぶと顔で、性格で選ぶと性格で別れることになります。顔や性格で好きになれる人を選ぶと、この先広がるであろう人間関係の中から、必ずやそれを上回る人が出てきます。その度に気移りして、気もそぞろな落ち着かない恋愛になってしまうのです。
 繰り返しになりますが、「なんで好きになってしまったのか意味がわからない人」の方が、結果的に長くお付き合いできます。ですから、顔か性格かで悩んでいる時点で、その相手は「本当は好きになった人」ではなく、幸せな恋愛ができる相手とは程遠い可能性が高いんですね。

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顔や性格で選んだ相手

 相手の「顔」と「性格」で恋愛が始まり、「必ずやそれを上回る人が出てきて」恋愛が続かなくなるなんて、極めて魅力的な恋多き女性のような気がしますが、01と同じ、明確な好きな理由がない相手との方が長続きするとの考え方は支持します。


◇ 03. 同じ“環境”での恋愛は難易度が高い

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 もともと、同じ環境内での恋愛は難易度が高いんです。同じ学校、同じサークル、同じ社内…。相手と同じ環境にいるということは、四六時中顔を合わせていなければいけません。恋愛において重要なのは、どちらかといえば「一緒にいない時間」なんですよね。
 一緒にいない時間に相手のことをどう思えるのかが恋愛の肝であり、そこから信頼が生じてくるものだと思うんです。その信頼を受けて、お互いがその信頼に値する人に育っていく部分が恋愛には大きくあると思うんですよ。
 その信頼を育む空白の時間作りが、同じ環境内だと難しくなってしまうわけですね。いつもいつも一緒にいると、どうしても見えてしまうじゃないですか。その見えてしまっているもの以上の信頼は、なかなかできづらいもの。すると必然的に、お互いがお互いの信頼で成長し難い関係になってしまうんです。

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同じ“環境”での恋愛

 同じ環境、例えば学校や職場での恋愛が難しいのは、他人の目や噂、嫉妬など、狭い社会で反応や感情があるからと思っておりましたが、「一緒にいない時間に相手のことをどう思えるのかが恋愛の肝」と言う発想には、私的には新鮮です。


◇ 04.「好きで好きでたまらない」は、自分の弱さを隠すため

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 嫉妬してしまうのは好きすぎるから?疑ってしまうのは好きすぎるから?依存してしまうのは好きすぎるから? 違います!じつは「好きすぎる」という理由をくっつけることで自分の弱さを肯定しているだけなんですよ。正確には「好きすぎる」のではなく「弱すぎる」だけ。この気持ちは「好きになってしまったのは相手のせい」と考える、人を好きになることへの責任感の欠如から生じる弱さ。本来、愛情は穏やかな感情。「好きすぎる」というような激しく感情を左右されるものではないので悪しからず。

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好きで好きでたまらない

 恋愛は、「フィフティ:フィフティの関係」、「WIN-WINの関係」、あるいは「双方が足りない部分を補い合う関係」の方が長続きする、そんな印象はあります。どちらかがどちらかに依存したり、どちらかがより大きな感情がある場合は、対等な人間関係とは言えません。そういう立場の「弱さ」のみならず、著者は精神的な「弱さ」を指摘しています。


◇ 05.「頑張る恋愛」は報われない

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 恋愛において「頑張る」ということは決して良いことばかりではないんですよね。むしろマイナスに作用してしまうことが多いんです。「頑張る」のは「愛されたい」という欲求が膨らむから。だから、頑張れば頑張るほど、自分がイヤになってしまったりするわけです。そうするとどんどん悪循環に陥り、ただただ消耗していくだけの、報われない「悲恋」になってしまいがちなんです。

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頑張る恋愛

 これは昔から言われていますし、身の回りで見かけた関係です。いわゆる「尽くす」かたちので恋愛ですので、上述の「フィフティ:フィフティの関係」ではありません。「頑張れば頑張るほど、自分がイヤになってしまう」、まさにその通りだと思います。


◇ 06. 理想の人を求めない方が恋愛は上手くいく

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 あなたの「理想の人」という、勝手な幻影で「運命の人」という虚像を恋人に押し付ければ、その枠からはみ出すことを許さない窮屈な恋愛になってしまいます。
 理想の人という幻影を求めなければ「理想」という呪縛から解き放たれ、「何で好きになったのかよくわからない」という理解不能な恋愛ができるようになります。それこそが「運命の人」に出逢えるようになる恋愛です。理想というのは想像の範疇の中にあるもの。運命というものは想像の範疇の外にあるものなんですよ。

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理想の男性

 上記01、02の繰り返しです。「好み」や「理想」に沿った恋愛には限界があるとの考え方です。「理想は想像の範疇の中にあるもの、運命は想像の範疇の外にあるもの」との言葉は、恋愛のみならず、様々な分野に通用する発想と思います。


◇ 07.「お一人さま」は、次の恋愛までの充電期間

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 とっかえひっかえすぐに恋人ができる人というのは、独り身では充実できない寂しさを持っている人なんです。恋人がほしいわけではなく、ただ充実した時間がほしいだけなんですね。素敵だと思える女性ほど、実は独り身の期間というものは案外長いものでして。でもそれは恋人ができないのではなく、恋人が必要ないほど充実しているだけなんですね。

 結論を言うと、ただモテることだけを目的にするのなら、上っ面だけ小綺麗にして「寂しいアピール」をしていれば、わりと簡単なんですよ。

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お一人さま

 恋人がいないのを寂しいと思わないくらいに充実した生活を送っている人(男性も女性も)の方が魅力的な人間であることはあります。一つの恋が終わりを告げた時に、「寂しさ」で次の人を求める前に、一歩、踏み止まるのは一案です。


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