アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

HEMI-SYNC RECORD:交信実現! Wave IV:Adventure #6 Compoint 12

 ついに私もヘミシンクの中で、ガイドかハイヤーセルフか解りませんが、ある人物との交信が実現しました。先日は、Wave V:Exploring(探索)#6 Exploring Focus 15の自由探索において故人である旧友をこちらから求めて行ったのですが、今回はゲートウェイ・イクスペリエンスのガイドに従いメッセージを待つかたちとなりました。

 エクササイズでは、先ず最初、Wave IV:Adventure #4, 5で訓練した非言語交信(Non Verbal Communication, NVC)を用いて、今現在、「穏やかな気持ちでいること」、「非物質の世界に興味があること」、「ガイドとの交信を熱望している」ことを念じました。ついで、マニュアルによると部屋を用意してガイドをお待ちするように書かれていましたので、私はチャールズ・チャップリンの映画『独裁者』の最後に逃げ延びたハンナがチャップリン扮する床屋、チャーリーの演説を聴く、オストリッチの中庭を想像しました。白く丸いテーブルは用意しましたが、お茶やコーヒーなどの飲食物はなしです。

 ガイドとの面会に映画『独裁者』のオストリッチの中庭を用意

独裁者

 最初、子供の話し声が聞こえてきて、あまり意味不明で記憶に残りませんでしたが、次に小柄の青い服を着た男性がイスに座りました。太い声で私に話しかけて来ます。ここではガイドを想定してGの略語で記載します。

 青い服を着た小柄で声が太い男性

G:「なんでも訊いてくれればいいよ」
私:「ガイドとかハイヤーセルフという人物ですか?」
G:「いかにも!」
私:「ちょっと治療した方がいいかな?と思う病気があります」
  「どうしたものでしょうか?」
G:「もちろん治療した方がいいだろう」
私:「夏の旅行を計画していてその後でもいいでしょうか?」
G:「それは大丈夫だ!」
私:「今、私は久しぶりに学会活動を再開しようかとも思っています」
G:「それは良い事だがネタはあるのかい?」
私:「もちろん日々、目を光らせるつもりではあります」
G:「まあ、以前のようにはいかないだろうが学問は好い事だよ」

 〜 中略 友人関係についてなど2、3質問して回答をいただき 〜

私:「私にも前世とかカルマはあるのでしょうか?」
G:「女性が実は好きではない! 女性に苦しめられた前世がある」
  「女性に対するカルマを背負っているのだ」

私:「女性ですか?、それはなんとも分かりませんが、、、」
  「私には妹がいましたが亡くなりました」
  「彼女は生まれ変わってどこかで生きているのですか?」
G:「Y(妹の名前)はまだ魂のままで家族を見守っている」
  「昨年の父の葬儀にも参列した 母親のことも見守っている」
  「彼女は生まれ変わってはいない」


 ここまででエクササイズのナレーションがかかり、お別れすることとなり、「さようなら」を口にした時には目の前の机もオストリッチの中庭も消えていて闇の中でありました。

 167回目のヘミシンクで初のガイドとの交信

 ちょっとキツネにつままれたような出来事でしたし、あるいは自己暗示みたいなものかも知れません。一応、167回目のヘミシンクにおいて起こった出来事を速報いたします。
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