アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

Focus 10 から Focus 12への移行

 先日の旧友である故人との交信はFocus 15におけるものでありましたが、こちらに関しては後日また詳述するとして、今日はFocus 10からFocus 12への移行についてマニュアルのご紹介と併せて私見を述べます。以前、申しましたが、完成度の高いFocus 10の状態に入ればFocus 12には容易に移行できますので、確実なFocus 10が重要であることには変わりありません。

 Focus 12は、Wave II:Threshold(境界点)にある1枚目のCD、1つ目のセッション #1 Intro Focus 12:「F10とF12の往復で各々の理解」で初めて体験します。エクササイズではガイドが「10から12まで数を数えますのでFocus 12に移行して下さい」とナレーションしますが、背景に流れるヘミシンクの効果音が変わり、その音色に引っ張られるようにして意識の範囲が広がります。また、エクササイズの流れでF10からF12に入り、またF10に戻った後に再度F12へ、最後にF10に戻って終わりという手順を踏みますので、Focus 10とFocus 12の違いを肌(意識)でくっきりと感じることができます。

 Focus 12:Expanded Awareness=知覚が拡大した状態

 モンロー研究所では、Focus 12はExpanded Awareness「知覚が拡大した状態」とされており、Focus 10が「肉体は眠り意識は目覚めている状態」すなわち「意識が肉体の束縛から自由になり始める段階」であるのに対し、Focus 12は「意識が肉体的・空間的束縛からさらに自由になる段階」と定義付けられます。意識と言う非物質の自分が、肉体だけではなく空間という束縛、制約からも自由になると清書では説明されております。
 Awarenessは「知覚」と言う意味であり、これは「気付いていること」すなわち「自覚」でもあります。これをExpanded(広げる)するわけですから「気づきが広がった状態」、「通常では気付かないことに気付く状態」とも言えます。さて、自分が肉体の範囲を越えて外に広がって行く時、どのようなことが起こるでしょうか?。Focus 12では肉体に備わっている「五感」と言う知覚能力からの信号から解き放たれて「五感を越えた知覚能力」が現れ始めるとされます。これをExtrasensory Perception(ESP)「超感覚知覚」とも言います。

◇ F12で発生するExtrasensory Perception(ESP, 超感覚知覚)

  1.遠くの様子が見える、聞こえる、解る
  2.直感、ひらめき、メッセージを受け取る
  3.他人の思いや感情が伝わる

 こうした「気づきが広がった状態」、「通常では気付かないことに気付く状態」を意識の中に創りだすのがFocus 12であると言えます。

 マニュアル本にはFocus 12における各人の感じ方が紹介されております。Focus 12の第一印象とFocus 10との違いと、以下の通りです。

◇ Focus 12の第一印象

  ・自分自身が広がった感じ
  ・どこか違う場所、遠い場所にいた感じ
  ・上へぬっと出た感じ
  ・肉体の感覚が薄れる感じ

◇ Focus 10とFocus 12の違い

  ・Focus 10に戻ったら肉体を感じた
  ・Focus 10に比べて広い、明るい、軽い、熱い
  ・Focus 10は重く、身体が沈みこむ感じ

 ここからは私の感覚を申しますと、Focus 10は「肉体が眠り意識は目覚めて」と、それはその通りなのですが、その意識の範囲は身体とほぼ同じか、せいぜいエクササイズの序盤で作る共鳴・エネルギー・バルーン(Resonant Energy Balloon)内に留まる印象があり、また視野はバイクのヘルメットやスキーのゴーグルをかけているような、狭い長方形の窓から外界を観ている感覚です。日常生活で例えれば小さな軽自動車に乗って、視界も制約を受けた状況です。
 これがFocus 12に入ると比較的急速に意識の守備範囲が広がり、6畳一間の書斎よりも、学校の教室、あるいは職場のオフィスくらいに存在範囲が広がり、視野に関してはヘルメットやゴーグルのような制約がなくなるのみならず、背後も下方上方にも三次元のあらゆる方向に360°の視野を得られる感覚になります。

◇ Focus 10からFocus 12への移行(私見)

  ・軽自動車内から教室、オフィスくらいの意識の広がり
  ・制約を受けた視野が三次元のあらゆる方向に360°に拡大

 Focus 12における体験例として、肉体から離れた感覚、家の外の様子が見えた、いろいろな情景が見える、ガイドやハイヤーセルフとの交信が始まった、などが紹介されておりますが、私個人は、質問に対する答えやメッセージを受けることがしばしばあります。もちろん全くないこともありますが、Focus 10よりはその頻度が高まっているように感じます。
 大きく分けて6段階あるゲートウェイのヘミシンクエクササイズの2段階目の冒頭からFocus 12を経験するこのカリキュラムに大きな説得力を感じる次第です。
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