アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

浅田 真央 選手、技術的復活と上の段階に向かう苦しい階段を楽しめるようになれば道は開ける!


 フィギュアスケート男子、20歳の 羽生 結弦 選手が2週間前のNHK杯にに引き続き、さらなる史上最高得点(330.43)で、男子としては初の3連覇を達成し、日本の 宇野 昌磨 選手(17歳)はシニアのグランプリファイナルは初出場でいきなりの3位でありました。女子はこれまたグランプリ・ファイナル初出場のロシア、エフゲーニャ・メドベージェワ 選手(16歳)が優勝、2位には日本の 宮原 知子 選手(17歳)、3位はロシアのエレーナ・ラジオノワ選手(16歳)と、若手の台頭が目立ちました。これに対して25歳の 浅田 真央 選手 は最下位の6位、胃腸炎でエキシビジョンには出場せずに帰国となりました。さぞ、がっかりしていることと思います。

浅田真央、GPファイナルから帰国のニュース

 ともすると、世代交代を肌で感じ、自分の時代は終わったのではないか?、もう復活は難しいのでは?、次のオリンピックを目指すのは無理なのでは?、などとの感情が湧き出てきて、演技の前の緊張感が集中力に変えられず、不安感が募り、失敗をすることが頭をよぎって、その失敗を引き寄せてしまっている、そんな状況ではないことを祈るばかりです。

 世代交代?、時代の終わり?、限界?など様々な不安
 失敗が頭をよぎり失敗を引き寄せて


 本人が気付いているかどうか?、1年間の充電期間をおいて、現役復帰を決めて練習に取り組むようになってからまだ半年かそこらだと思います。元の勘を取り戻すのみならず、以前よりも難しいプログラムに挑戦していて、それ簡単に成功してしまう方がおかしいと言えます。そんなにアスリートの道は簡単ではないと言うことです。たぶん本人も分かっていると思います。

 まだ復帰を決めてから半年ちょっと!
 そんなに簡単なことではないことを本人も知っているはず


 現代のフィギュアスケートの選手としては年長の方だとしても、あらゆるスポーツのアスリートからすれば、そもそも、浅田 真央 さんの25歳と言う年齢はまだまだ若いと言えます。また、人生に目を転じた時、25歳と言う年齢は平均寿命の3分の1にも満たない年齢です。

 技術的な復活と、さらなる上の段階に向かうにあたり、苦しい階段を登っているのは間違いないところですが、そこをむしろ楽しんめるようになれば必ず道は開けると思います。そして、それを成し得た時、アスリートとして、人間としてさらなる成長があるでしょう。

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