アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

HEMI-SYNC RECORD:Focus 15で小中高校で一緒だった故人と再会

 50年近く生きてくれば、自分が知らない間に旧友が亡くなっていて、それを後から聞かされて、悲しみと驚きと、一度でいいからもう一度会いたかった!、少なくとも御霊前に遺影をを拝みに行かなければ!、そんな情念にかられることは起こり得ることです。先日、中学校の同窓会に出席した際に、小学校から中学、高校まで同じ学校で、同じクラスだったのは小学校の3、4年だけではありますが、ずいぶんと仲が良くて心が通い合っていた友達が亡くなっていたことを知らされました。高校、大学ではサッカー選手として有名で、体育教師としてもサッカーに携わっていたようですが、家族で登山に行った際にくも膜下出血で亡くなったそうです。

 旧友の突然の死を後から知り

 今日のヘミシンクは昼休みを利用して医局の自分の席、 Wave V:Exploring(探索)《CD3》#6 Exploring Focus 15 を行いました。いつも通りの目隠しとヘッドホーン、午前中に小さな手術がありましたのでややけだるさを覚えながらでしたが、集中力がそこそこあったので、もしかして!と思い、上で申し上げました、小中高校の同級生であるKに会えないものかと念じました。

 ヘミシンク(Focus 15)で故人である旧友に再会

 Focus 15入ったところで、何と!、念じた直後にKは姿を現しました。最後に会ったのが20歳過ぎの頃でしたので、それからすると最近に近いのか?、亡くなる直前の風貌なのか?、いくらか老けて見えました。早速、「Kか?」と訊くと「おまえはT(私の名前)か?、懐かしいな!」との返事、、、。

 私:「びっくりしたよ、同窓会で聞かされてな、、、」
   「葬儀に出られず悪かった」
 K:「いや、オレの方こそみんなに心配かけちまった」
 私:「家族と離れて辛かったろ?」
 K:「いや、それほどでもないって言うか、そういう感情はないんだ」
 私:「ん?、と言うと?」
 K:「毎日、かみさんと子供たちのことは見守っているよ」
   「かみさんのことは死ぬ前よりも毎日観ているので親密な感じだ」

 私:「ふ〜ん」
   「よく別の肉体で魂が生まれ変わるって聞くけど?」
 K:「そのへんはオレもよく知らないんだが、、、」
   「とにかく今、オレは家族を見守り続けるつもりだよ」
   「時々、かみさんには話しかけているんだが、、、」
   「反応するときもあるけど、ほとんど伝わらないな」

 私:「そうか!、それにしてもK!、お前に会えるとはな!」
 K:「そうだな!、T、お前、医者になったんだろ?、よかったな!」
 私:「いやいや!」
 K:「すごいよな、よく頑張ったな!」
 私:「K!、また会えるよな!?」
 K:「もちろんだ!」

 私はKと握手を交わした後、深い満足感を味わっていました。彼が暗闇に消えて行くのを見送りながら、早くこれを記録しなければ!、と思って文面まで考えている自分がいました。つい先ほどの出来事です。

 失われた旧友と再会できたヘミシンクに感謝

 「科学?、非科学?」などと論じた直後ですが、100%非科学的な出来事ではあるものの、今ちょっと前、現実に私の意識の中で起こったことは事実であります。この出来事の真偽の程は明らかではありませんが、それとは別に私はヘミシンクのおかげで失われた旧友と再会できた、そのことに深く感謝しております。
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