アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

9.11 米国同時多発テロ事件への強い訴え 浜崎あゆみ “a song is born”


 9.11 米国同時多発テロ事件の公式発表から、その陰謀説までも、極めて浅い内容でご紹介いたしました。こういう事件があったということを未来に伝えたい、そして、もしかしたらおおやけになっていることとは違う別の構図があったかも知れないこと、そして、こうしたことは繰り返される可能性があることを、やはり未来に伝えたいと思います。
 私は、9.11 米国同時多発テロ事件 陰謀説に対して肯定的な立場も否定的な立場もとっておりません。「そんなことはどうでも良い」って言ったら無責任かも知れませんが、断言できる確かなことはあります。それは、「テロは確かにあった」と言うことです。ある一定の確率で起こる、自然発生的な事故ではありませんでした。人為的に多数の被害者を生む、無差別大量殺人であったのです。そして、もう一つ、忘れてならないこと、この事件を契機に引き起こされたアフガニスタンとイラクへの米国の侵攻は、さらなる罪のない無差別大量殺人を生み出しました。
 結局のところ、誰が最初の首謀者であったのか?、どんな裏があったのか?、「そんなことはどうでも良い」!、誰に対しての呼びかけか、誰を糾弾するものか、やはりこれも「そんなことはどうでも良い」!、あえて言えば我々人類全員に呼びかける楽曲をご紹介します。


◇ a song is born

 「a song is born」は、アメリカ同時多発テロ事件を受けて小室哲哉氏と松浦勝人氏が立ち上げたチャリティープロジェクト「songnation」の第1弾シングルであります。エイベックス所属の女性アーティストが小室氏の書き下ろし曲を歌い、売上の一部を国際連合本部に寄付すると発表しました。浜崎あゆみさんとKEIKOさん(globe)のデュエットによるシングルで、2001年12月12日にavex traxよりリリースされました。2002年1月1日発売の浜崎の4thアルバム「I am...」には浜崎あゆみさんのソロバージョンが収録されています。

a song is born

 作詞 浜崎あゆみ
 作曲 小室 哲哉
 歌  浜崎あゆみ、KEIKO(globe)

 2001年


a song is bornシングルジャケット

I amジャケット

「Ayumi Hamasaki- A Song Is Born ~Power Of Music 2011~(中日字幕)」YouTube

 「Ayumi Hamasaki 〜 A song is born 〜 in Arena Tour Hotel Love songs」YouTube

 *****

 はるか はるか 数億年もの
 遠い 昔 この地球(ほし)は生まれた

 繰り返される 歴史のなかで
 僕らは命 受け継いだ んだ

 私には こんな 場所から
 この歌を 歌う事 でしか
 伝え られないけど

 もう一度だけ 思い出して
 僕らの地球(ほし)の あるべき姿
 そして どうか 忘れないで
 どうか どうか 忘れないで


 きっと きっと そんなに多くの
 事は 誰も望んではかった

 それぞれの花 胸に抱いて
 いつか大きく 咲けるようにと

 私には こんな 場所から
 この歌を 歌う事 でしか
 伝え られないけど

 君がもし ほんの 少し でもいいから
 耳をかた むけて くれれば うれしいよ

 もう一度だけ 思い出して
 泣きながらも 生まれついた
 君の夢や 明日への希望
 その全てが この地球(ほし)にある


 私には こんな 場所から
 この歌を 歌う事 でしか
 伝え られないけど

 君がもし ほんの 少し でもいいから
 耳をかた むけて くれれば うれしいよ

 もう一度だけ 思い出して
 僕らの地球(ほし)の あるべき姿
 そして どうか 忘れないで
 どうか どうか 忘れないで

 *****


私からも、9.11 米国同時多発テロ事件の被害者となった人々の魂をお慰めし、ご遺族様への強い哀悼の念をお伝えすると同時に、加害者に対しては、人類として初心にかえって欲しいと深く願います。
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