アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

体外(幽体)離脱体験

 一応は科学者、エビデンスに基づくもののみを信ずると自己紹介いたしましたが、スピリチュアルに興味がなかったわけではありません。考古学や心霊現象など神秘的なものには子供の頃から心を奪われておりました。既視感を感じる機会が多く、夢日記をつけたこともあります。

 学生時代の体外(幽体)離脱体験

 あれは高校時代だったと思いますが、身体がすごく疲れたある夕方、自宅の自室の床に大の字になって横になり、ふと気付いたら幽体が離脱しました。びっくりして目を空けると天井を見ている自分が寝ていて、また目を瞑ると体外(幽体)離脱、、、。目は瞑っている感覚なのに、寝ている自分が天井から見えており、「これは例のヤツに違いない!」と確信しました。
 せっかくの機会だから、体外(幽体)離脱のまま外に飛び出しました。壁は容易に通り過ぎて、千葉の街をプカプカと浮いて、手で泳ぐようにかいても進みませんが、心で念ずると思う方向に飛んで行きます。上空から見た千葉駅ビルは今でも脳裏に思い出されます。
 帰れなくなったらどうしよう!、と言う気持ちも起こり、目を開いてみれば、もう自分は自室で天井を見ている自分に戻りました。その後も何回かはこの体外(幽体)離脱体験をしましたが、有意な記録や有益な情報を得ることなく、いつしかこの能力は発揮できなくなった、そんな体験があります。

 こうした自らの体験があって、でもそれはほとんど記憶の奥底に隠しておりました。しかし、医者になってからの人生においても、つい最近でも、理性がゆらぐ出来事に遭遇してきて、でも、それらについては目を背けていたのが本当のところです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/幽体離脱
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