アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

人生を思いっきり楽しんでいる人の「10のコツ」


 以前にも紹介したコラムのサイト、TABI LABOに「人生を思いっきり楽しんでいる人の『10のコツ』。他人を変える努力なんてしない」とのタイトルの文章がありました。人気ライターのPaul Hudson氏がElite Dailyにまとめたものを引用しています。「人生を楽しむ」ための1つの方法論、自己啓発術としてご紹介、若干の解説をお付けします。「人生を楽しむ」ためですので、逆を言えば「こうしていると楽しめない」と言うことの裏返し、逆の発想に立っているのが感じられます。

人生を思い切り楽しむ人のコツ HP

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 驚くべきことに、「自分の人生が好き」と言える人がそう言えない人とまったく違う生き方をしていることが分かりました。人生、いろいろあります。でも、好きと言えるかどうかは自分次第なのです。幸せは、物事をどう捉えるかによって大きく変わります。そして、人生では自分が望んではいないことも起こります。でも、いま自分がいる状況は、これまでに自分が決断し、行動してきたことの積み重ねと言えますよね。「我が人生に悔いなし!」と言える人になるためには、これから説明する10のことを心がけてみましょう。

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◇ 01. 周りの視線を意識せず自分の判断で行動!

 言うまでもなく、周りの視線を意識して行動することが求められる時はあります。正しい判断力に欠ける人ならばなおさらです。しかし、周りの目を気にすることで己の行動が制限されたり、躊躇することがあるならば、それはつまらない束縛です。つまり、周りの目など気にせずに自分の判断で行動することは束縛からの解放です。

他人の目を気にすればするほど損


◇ 02.“義務感”でやるのではなく、やりたいからやる

 「義務感」と「したい気持ち(欲求)」とでは、同じ行動だとしても動機付けとしては正反対です。その結果として、義務感によるマイナス・サイクルに陥ることがあり、逆に、したい気持ちに従って行動することによるプラス・サイクルを生み出すことがあります。

義務としたいのサイクル

 自分の人生を楽しんでいる人は、すべてにおいて自分主導です。何かをするのも、どこかへ行くのも、それらはすべて彼らが望んでやっていることです。「やらされている」と思うのを、「自分から希望している」と心を転換することでプラスを生み出し、人生を楽しめると言うことです。


◇ 03. 大切に想うからこそ、友達には頼らない

 友達を頼ると言うことは、その友達にとって頼られることによる義務感が生じます。つまり、02で取り上げた通り、友達は義務感で行動する、「人生を楽しむ」のに反する行動となります。大切に想う友達には人生を楽しんでもらいたい、そのためには頼りにしないことが肝要です。これは友達との距離感にもつながるものでしょう。

友達の図002


◇ 04. 肩書きなど気にせず、どう生きるかを重要視

 世の中には「肩書き」が溢れております。「どう言う仕事をしていますか?」とか「これまでのご経験は?」と言う質問に対して、「私は部長です」と答える人はいません。「肩書き」がその人間の資質を示す場合を否定しませんが、それよりなにより、どのような生き方をしているか?、こそが重要だと言う考え方です。「肩書き」に惑わされたり、「肩書き」によって肩に力が入ったり、「肩書き」に慢心したり卑屈になったり、自分にとって損なことも多いのが自他の「肩書き」です。そんなものを気にせずに、生き方に目を向けることで「人生を楽しむ」ことができるのです。

肩書きの数々 図


◇ 05. 地球を自分の家にする!

 ひとところに永住することを否定するものではありません。しかし世界は広く、人間は地球上の多くのところに生息できます。人生を楽しむ1つのコツとして、自分の生活空間を限ることなく、「地球は自分の家!」と思えるくらい、いろんなところに出歩くことを勧めています。 

地球を持つ図


◇ 06. 自分の哲学を生み出す

 「この本に影響を受けた」、「あの人に人生を教わった」、そんな言葉を聞くことはありますし、そうした形で哲学を身につけることは悪いことではありません。でも、自分の生き方を他に依存してばかりいると、複数の異なる考え方に出会った時に困ります。自分独自の哲学を持つことは、他の哲学からの自由、解放を意味します。

古代ギリシャの図


◇ 07. いつ死んでも後悔しないよう日々を全力で生きる

 人間はいつか死にます。どのような人生を送っていたとしても、最期は必ずやってきます。「人生を楽しむ」人々は、時間が有限だと知っているので、時間を大切にしていると言います。死を避けることはできません。それならば、その現実を受け入れることが大切であり、いつ死ぬかをコントロールすることはできないけれど、どのように生きるかはコントロールすることができます。

今日の無駄な1日は昨日死んだ人の明日


◇ 08. 自分が体験したことのみを事実とする

 他人の体験談を聞いて、それを事実と認識することは普通にあることです。でも、今、自分が生きている環境は、自分の価値観や感性で作り上げたものです。いろんな経験をすることで、自分の目で見たもの、自分が感じたものを事実として受け入れる機会が多いほど、自分の周りの環境を自分で作り出しており、「人生を楽しんでいる」と言えるでしょう。

自分で体験すること


◇ 09. 将来を見据えた目標を持つ

 過去は過ぎ去った時間であり、未来は未だ来ない時間です。過去ばかりに縛られていても先へは進みませんし、ただ待っていても明るい未来は来ません。今を大事に生きると言うことは、未来に期待し、夢を持ち、目標を掲げることから始まります。「将来を見据えた目標を持つ」ことは「人生を楽しむ」ための基本であります。

目標に向かう長い道


◇ 10. 他人を変える努力をするより“どう付き合うか”を考える

 「どう付き合うか」と言うと、それは友達であったり、恋人、夫婦間、上司と部下など身近な人間関係から、中韓や米国など国家間の場合にも使われる言葉です。誰かを自分に合うように変えることは、簡単なようでいて難しいもの、国家間なんてまさにそうです。ですから、そのために時間を費やすのは無駄な時間です。相手に嫌なところを見てしまった時、それを改めさせようとすると、それはしばしば苦痛を伴います。「他人を変える努力」なんかしなければ、むしろ苦痛はありませんし、心は穏やかなことも多いでしょう。また、どうしても嫌なところに耐えられない場合には「サヨナラ」も一案です。

どう付き合うか 図

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