アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

GATEWAY EXPERIENCE:Wave I Discovery CD2

◇ CD2 #3 Advanced Focus 10:F10の状態をより確かなものへ

 ここでは新しいメンタルツールを学びます。以前詳述しました、共鳴・エネルギー・バルーン(Resonant Energy Balloon)、モンロー研究所ではリーボール(REBAL)と略されているものです。
 自分の周囲を覆う球形〜楕円体をイメージするのに苦労したことが記録されています。頭頂部から生命エネルギーが噴水のように湧き出るところまでは良いのですが、これが螺旋を描いて身体を覆いつくして、おおよそカイコの繭のように自分を包み込む情景かと存じます。私は足の裏から生命エネルギーが再吸収されるイメージから身体の芯に電気が走るような感覚を得ています。ただ、今でも完成度が今一つである場合があり、この共鳴・エネルギー・バルーンに包まれた状態での身体の移動などのエクササイズがありますので、このセッションは重要な位置づけかと存じます。

◇ CD2 #4 Release & recharge:F10を利用した感情制御

 当セッションは他とはちょっと異なる趣きのものです。エクササイズには不要として「エネルギー変換ボックス(Energy Conversion Box, ECB)」に納めた「不安」や「恐れ」、「気になること」と言った感情的なものに向き合って、これをバブル(泡)として解放し、さらには恐怖心の元となった記憶をクリーンなエネルギーに変換すると言うものです。
 私はこのセッションは計8回行いましたが、recordの中に“The release and recharge are difficult to image.” 「解放と変換はイメージが困難」としている時と、 “Fear was successfully failed.” 「恐怖は完全に失われた」などと記録していました。
 こういうエクササイズは、この後でFocus 12や15を学習するにあたって、必ずフリーにそのレベルを散策するセッションがありますので、その際に実践するための経験と言った位置づけかと考える次第です。
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