アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

GATEWAY EXPERIENCE Wave I:Discovery CD1 #1 Orientation 第二版


 5月1日の記事「GATEWAY EXPERIENCEの概要 第二版」で、GATEWAY EXPERIENCEを用いたヘミシンクのエクササイズについて、より深みのある解説を加えて更新、第二版として掲載して行くことを予告いたしました。本項では、一番最初のオリエンテーションについての解説ですが、まずはこれまでの進捗状況をご報告いたします。


◇ 現在までの進捗状況(2015年7月5日 現在)

 私事、GATEWAY EXPERIENCEその他のヘミシンクCDを用いたエクササイズは、これまでのところ、2013年3月6日から今日までの2年4ヶ月、851日間で631回(0.74回/日)を行って来て、とりあえず、保有するCD全てを一巡いたしました。「継続は力なり」とやって参りましたが、チャネリングと体外離脱に関しては擬似体験に留まっております。具現化については、未来のパターニング項目が減りつつあります。つまり、実際に実現(具現化)したため、パターニングが必要なくなったと言うことで、これはいくらか効果が出てきたのでは?、と思う次第です。以下、ヘミシンク・エクササイズのラインアップをお示しします。GATEWAY EXPERIENCE以外にも手を広げており、そちらの方も解説する機会があろうかと存じます。

【エクササイズを継続中のヘミシンクCD一覧】
 「GATEWAY EXPERIENCE Wave I:Discovery(発見)」
   CD1 #1 Orientation [所用時間 33:11]
       #2 Intro to Focus 10 [37:10]
   CD2 #3 Advanced Focus 10 [35:48]
       #4 Release & recharge [35:36]
   CD3 #5 Exploration, Sleep [37:01]
       #6 Freeflow 10:Focus 10 [33:44]
 「GATEWAY EXPERIENCE Wave II:Threshold(境界点)」
   CD1 #1 Intro Focus 12 [35:11]
       #2 Problem Solving [36:59]
   CD2 #3 One Month Patterning [38:34]
       #4 Color Breathing [30:00]
   CD3 #5 Energy Bar Tool [35:15]
       #6 Living Body Map [36:55]
  「GATEWAY EXPERIENCE Wave III:Freedom(自由)」
    CD1 #1 Lift Off [29:49]
        #2 Remote Viewing [35:17]
    CD2 #3 Vectors [32:44]
        #4 Five Questions [36:03]
    CD3 #5 Energy Food [32:56]
        #6 First Stage Separation [36:21]
  「GATEWAY EXPERIENCE Wave IV:Adventure(冒険)」
    CD1 #1 One Year Patterning [34:33]
        #2 Five Messages [35:30]
    CD2 #3 Freeflow 12 [35:12]
        #4 NVC 1 [36:48]
    CD3 #5 NVC 2 [45:42]
        #6 Compoint 12 [26:52]
  「GATEWAY EXPERIENCE Wave V:Exploring(探索)」
    CD1 #1 Advanced Focus 12 [35:04]
        #2 Discovering intuition [35:00]
    CD2 #3 Exploring intuition [35:04]
        #4 Intro to Focus 15 [35:00]
    CD3 #5 Mission 15 creation and manifestation [35:04]
        #6 Exploring Focus 15 [38:50]
  「GATEWAY EXPERIENCE Wave VI:Odyssey(旅)」
    CD1 #1 Sensing Locale 1 [34:54]
        #2 Expansion in Locale 1 [34:17]
    CD2 #3 Point of Departure [34:48]
        #4 Non-Physical Friends [36:02]
    CD3 #5 Movement to L2 - Intro to F21 [33:39]
        #6 Freeflow Journey in F21 [40:06]
  「Ascension」
    #1 [08:44]
    #2 [15:33]
    #3 [08:45]
    #4 [12:21]
  「hemi-Syncによる過去世(別の人生)探索」 [45:20]
  「Hemi-Syncによる具現化」
    #1 リラクゼーションと具現化 [42:09]   
    #2 具現化(上級編) [31:47]
  「チャクラ瞑想」
    #1 [50:58]
    #2 [22:59]
  「ヒーリング・ジャーニーズ・サポート」
    CD1 #1チャクラの調整 [38:19]
        #2 体の調和 [35:37]
    CD2 #3 癒しのヘルパーたち [34:03]
        #4 ハート・エナジー [44:42]
  「体外への旅 サポート用Hemi-Syncシリーズ」
    CD1 はじめに [31:35]
    CD2 深いリラックス [60:00]
    CD3 状態A [60:00]
    CD4 状態B [60:00]
    CD5 状態C [60:00]
    CD6 状態D [60:00]
  「心と体の若返り」
    CD1 #1 若返りましょう [39:46]
    CD2 #2 調整しましょう [30:30]
        #3 光の体 [31:49]
    CD3 #4 浄化し調和しましょう [40:05]
    CD4 #5 H plusでまっさらに [35:58]


◇ Wave I:Discovery CD1 #1 Orientationの概要とナレーション全文

 この1番最初のエクササイズが極めて重要で、全ての基本となることを、以前の記事でも紹介いたしました。このセッションはメンタルツール(想像上の道具)を活用することを学ぶ場であり、具体的には「エネルギー変換ボックス(Energy Conversion Box, ECB)」、「アファメーション(Affirmation)」、「レゾナント・チューニング(Resonant Tuning)」の3つまでであります。これらのメンタルツールを経てFocus 03:「物質としての『頭脳』と非物質である『意識』が同調している状態」に入る、ごく初歩のものでありますが、エクササイズが思うように進まない時に、メンタルツールを上手く使いこなしていないことがしばしばであり、そうした時、このCDに立ち返ることを考慮するべきところです。極めて基本となるエクササイズですので、ナレーション全文をご紹介します。

【エクササイズの流れ】
 1)序文、エクササイズの目的の説明 
 2)波の音
 3)ヘミシンクの原理と効果の説明
 4)エネルギー変換ボックス
 5)アファメーション
 6)レゾナント・チューニング 
 7)Focus 3
 8)目が醒めた状態(CI)に戻る

 *****

Wave I:Discovery CD1 #1 Orientation ナレーション全文

 今から行うのはある扉へと向かう第一歩です。それは新たな境地への扉です。貴方が何者であるのか?、その真実が待つ場所です。簡単な準備を始めます。特殊な音響技術を使用しているため、右耳から入る音と左耳から入る音が異なります。私の声が右耳から入ることを確認して下さい。私の声が右耳から聞こえていない場合はヘッドホンの左右を入れ替え右から声が聞こえるようにして下さい。

 (海の音、波の音)

 それでは波の音に耳を傾けながら一番楽な姿勢をとって下さい。そして、体から緊張をとって下さい。貴方にとって、一番楽な姿勢になって下さい。自然な海の音、波の音は心地よく響き人の気持ちを落ち着かせます。それは自然のエネルギーの音です。波が浜辺に打ち渡る時の自然のエネルギーです。放出されるエネルギーの波が響くのです。エクササイズの最初に波の音が使われるのはこのためです。これから学ぶのは自分の中の自然なエネルギーの波を操ることだからです。このエネルギーに集中し、自分の中の自然なエネルギーの波をコントロオールするのです。振動する波のエネルギー、例えば心臓は鼓動することで規則的な血液の波を体内に起こします。ゆっくりとしたエネルギーの波。空気を肺に吸い込み吐き出す時、あなたはゆっくりとしたエネルギーの波を作ります。しゃべると貴方は自分の周りにそれより速いエネルギーの波を作ります。今のように音を聴いている時は、耳がエネルギーの振動を受け取り、別の振動が脳に達します。
 これらをはじめとした自然のエネルギーの振動は、貴方が生み出し日常的に使っているものなのです。そのことにあなたはほとんど気づいていません。今、私がお話しをしているのはそのためなのです。この一連のエクササイズによって、精神と肉体の健康のため、そうした自然のエネルギーを意識的に作り出し利用することができるようになるでしょう。それを知覚し調整し集中させいつでもどこでも思い通りにできるようになるでしょう。無意識のうちに流されるのではなく意識してエネルギーをコントロールするのです。怖がる必要はありません。そのエネルギーも貴方の一部なのです。それは貴方の生命力であって他の誰のものでもありません。この一連のエクササイズを進めるうち、力の振動のコントロールによって起こる素晴らしいことにお気づきになるでしょう。頭と心のバランスを保つため、特別な音が用意されております。その効果を認識していただきたいと思います。実際にお聞き下さい。まず片耳から。

 (右耳に効果音)

 均質で安定した揺らぎのない音です。それではもう一方の耳で少しだけ異なる音をお聞き下さい。

 (左耳に効果音)

 こちらも均質で安定した揺らぎのない音です。もう一度、最初の音をもう一方の耳の方へと流せば二つの音が同時に聞こえるはずです。

 (左右の耳に効果音)

しかし、音には違いがあります。波、ビブラートが聞こえて来るはずです。これを聞いていると貴方の脳は同時に働きます。左右の脳、右脳と左脳が一体となって働くのです。これがヘミシンク、つまり両脳の同調です。脳と心の、この大きなエネルギーを使いこなせるよう訓練して行きます。リラックスしてヘミシンクの感覚をつかんで下さい。

 (左右の耳に持続的な効果音)

 貴方は心地良くなり、体がリラックスして来ています。心はリラックスしながら覚醒しています。次の段階へ進む準備ができました。心の中にエネルギー変換のための箱を思い浮かべて下さい。イメージか概念で、重い蓋のある大きく頑丈な箱を思い浮かべて下さい。どんなものでも入る強い箱です。そんな箱を思い浮かべて下さい。
 エネルギー変換ボックスの蓋を取り、中に現実の不安や心配事、懸念などを全て入れて下さい。そうした事柄はこのエクササイズには必要なく、邪魔になるだけなのです。貴方の現実の不安や心配事、懸念などを全て入れて下さい。エクササイズには必要なく、邪魔になるだけなのです。今すぐ、不要なものをしまって下さい。

 それでは、重い蓋をしっかりと閉じ、箱から遠ざかって下さい。

 心の中で繰り返して下さい。

 自分は肉体だけの存在ではない。肉体以上の存在だからこそ、私は物質を越えたエネルギーとエネルギー系を押し広げ、体感し、知り、理解し、コントロールし、使いこなしたい。それは自分や周りの人間に何かをもたらしてくれるだろう。だから、自分と同じか自分以上の知恵や経験を持つ知的生命体の協力や援助、理解が欲しい。

 それでは、新たな境地に向かう次の段階に入ります。レゾナント・チューニングです。私のガイドに従って息を吸い、新鮮なエネルギーを全身と頭に送って下さい。唇をすぼませ、ロウソクを吹き消すように息を吐き、古くなったエネルギーを体の中から息と一緒に吐き出して下さい。それでは、もう一度。息を吸い、新鮮なエネルギーを全身と頭に送って下さい。唇をすぼませ、ロウソクを吹き消すように息を吐き、古くなったエネルギーを体の中から息と一緒に吐き出して下さい。私のガイドに続いて下さい。目を開けて息を吸い、新鮮なエネルギーを全身と頭に送って下さい。息を止めて、目を閉じて、古くなったエネルギーを吐き出します。普通に呼吸して下さい。目を開けて息を吸い、新鮮なエネルギーを全身と頭に送って下さい。息を止めて、目を閉じて、古くなったエネルギーを吐き出します。普通に呼吸して下さい。目を開けて息を吸い、新鮮なエネルギーを全身と頭に送って下さい。息を止めて、目を閉じて、古くなったエネルギーを吐き出します。普通に呼吸して下さい。普通に呼吸し、リラックスして下さい。目は閉じたままです。普通に呼吸し、リラックスして下さい。目は閉じたままです。


 レゾナント・チューニングの次の段階に入ります。呼吸を再開します。ご自分のペースで息をして下さい。鼻から息を吸い、新鮮なエネルギーを全身と頭に送り、ロウソクを吹き消すように古くなったエネルギーを吐き出します。息を吐く時に声帯を鳴らし、レゾナント・チューニングをしながらハミングして下さい。古くなったエネルギーを吐き出す時に、声帯を鳴らし、レゾナント・チューニングをしながらハミングして下さい。それでは、レゾナント・チューニングの呼吸を始めて下さい。

(レゾナント・チューニングの効果音)

 貴方自身のペースで呼吸し、息を吐きながらハミングして下さい。普通に呼吸し、リラックスして下さい。普通に呼吸し、リラックスして下さい。

(レゾナント・チューニングの終了)

 貴方の共鳴は調律されました。この感覚を感じ取って下さい。調律された貴方の内部の共鳴をしばらく堪能して下さい。

 それでは続いて、フォーカス3を行います。これは新たな境地への出発点です。1から3まで数え、3まで数えた時、貴方の心と脳はさらに強く結びつき、一体となり、完全な状態に近づきます。それでは数えます。

 1、2、3

 リラックスしてフォーカス3のもたらす脳と心の同調を実感してみて下さい。この状態から戻る時、お声をおかけします。

 今度は3から1まで数えます。1まで数えた時、貴方の五感ははっきりとシャープに働くようになります。1まで数えた時、心も体も完全に目覚め、あらゆる面で完全にリフレッシュして、爽快に感じられます。それでは数えます。

 3、2、

 貴方の感覚は目覚めはじめ、はっきりとしてきています。1まで数えた時、貴方の五感ははっきりとシャープに働くようになります。1まで数えた時、心も体も目覚め、完全にリフレッシュしています。
 
 1

目を開けて手足を伸ばし起きて下さい。深く息をして下さい。エクササイズは以上です。

 *****



◇ 波の音

 エクササイズの冒頭、波の音で始まります。これはGATEWAY EXPERIENCEの全てのCDで同様な始まりまたです。ナレーションに「自然な海の音、波の音は心地よく響き人の気持ちを落ち着かせます。」とありますように、波の音は心身をリラックスさせる効果があります。でも、それだけではなく、波の持つ自然のエネルギーを感じることで、自分の中のエネルギー、「生命エネルギー」に気持ちを集中させることにつながります。「生命エネルギー」とは気功で言う「気」とかヨガの「プラーナ」などと同じ概念です。ロバート・モンローは、人間は肉体以外にもう一つの体、「セカンド・ボディ」を持っていると言っており、それが「エネルギー体」であります。

波と岩 写真

 ナレーションに「これから学ぶのは自分の中の自然なエネルギーの波を操ること」とあるように、GATEWAY EXPERIENCEのエクササイズにおける一つの大きなテーマは、自分の「セカンド・ボディ」である「エネルギー体」を自覚し、自由にコントロールすることにあります。波の音から入るのは、そう言う意味で重要な効果音であると思います。


◇ バイノーラル・ビート

 波の音に続いて、左右から聞こえる効果音から、左右の脳の同調にていての具体的な体験と説明がなされます。左右の耳から異なる波長の音を聴くことにより、「左右の脳、右脳と左脳が一体となって働く、これがヘミシンク、つまり両脳の同調です。」と説明され、脳内で同期され、作り出された音は「バイノーラル・ビート」と呼ばれます。

バイノーラルビートが作られる図

 「バイノーラル・ビート」とは、直訳すると「両耳性うなり」です。左右の耳から異なる周波数の音を聞くと、脳がその周波数の差につられて脳波をあわせてしまうという特徴を利用しています。


◇ エネルギー変換ボックス

 ナレーションで「重い蓋のある大きく頑丈な箱を思い浮かべて下さい。どんなものでも入る強い箱です。」と言われます。「エネルギー変換ボックス」です。私はヘミシンク・エクササイズ開始当初より、下の写真のような箱を思い浮かべて、自分が通った中学校の正門から入ったところに置いてあり、そこにかけて行って、ガチャガチャとダイアル鍵を回して、「キィ〜っ」と言う音で扉を開く、そんなシーンで定着しております。

エネルギー変換ボックス図02

 このボックスは、上でもご紹介した「Hemi-Syncによる具現化」と言うエクササイズでも出てきますが、いずれの場合も留意すべきは、自分にとってネガティブであったものが、ポジティブなエネルギーに「変換」されるとイメージすることとされます。問題になっている人間関係や、頭を悩ませるトラブル、生活を困らせる借金も、マイナス要因であった全てがプラスに転じます。
 もう1つ重要なこととして、エネルギー変換ボックスに人間は入れないことだそうです。人間関係で困っている相手や、嫌いな上司など、具体的な人物を思い描いてボックスに入れると、思わぬ影響がでるとマニュアルに記載されております。人間の思念には思わぬ現実化のパワーを秘めているため、変換ボックスに入れる行為が、実際の対象となる人物にそうした経験を起こし得ると説明されております。関係が不良な人物や嫌いな人物そのものではなく、そう感じる自分の心をボックスに入れるよう指導されております。


◇ アファメーション affirmation

 アファメーションの一般的概念については、昨年の12月29日「アファメーション affirmation の自己啓発における効果」の記事で取り上げました。いわゆる願望、「~したい」、「こうなれば良いな、、、」という事柄を「すでに~なっている」と断定して繰り返し唱える事で、潜在意識に働きかけ、変化や成長が遠くの未来にあるものではなく「今、ここにあるのだ」という現実を作り出すとされます。

 GATEWAY EXPERIENCEにおけるアファメーションは、エクササイズの目標に沿った精神世界への次元上昇、アセンションを具現化するものでありますので、その内容は、自分自身のスピリチュアリズムに関する理想を語ったものとなっております。上のナレーション全文にも載せましたが、改めて原文と日本語訳、ポイントを箇条書きに示します。

“I am more than my physical body. Because I am more than physical matter, I can perceive that which is greater than the physical world. Therefore, I deeply desire to Expand, to Experience, to Know, to Understand, to Control and Use such greater energies and energy system as may be beneficial and constructive to me and to those who follow me. Also, I deeply desire the help and cooperation, the assistance, and the understanding of those individuals whose wisdom, development and experience are equal to or greater than my own.”

 「自分は肉体だけの存在ではない。肉体以上の存在だからこそ、私は物質を越えたエネルギーとエネルギー系を押し広げ、体感し、知り、理解し、コントロールし、使いこなしたい。それは自分やそれに続く人間に有益な何かをもたらしてくれるだろう。だから、自分と同じか自分以上の知恵や経験を持つ知的生命体の協力や援助、理解が欲しい。」


アファメーションを行っている図001

【アファメーションのポイント】
 1)私は肉体を超える存在である
 2)物質界を超える非物質界とそのエネルギーを会得したい
 3)このことは自分およびそれに続く人間に有益と考える
 4)このために非物質界の知的生命体とのコンタクトを希望する
 5)そうした存在がいることに深く感謝する


◇ レゾナント・チューニング resonant tuning

 ナレーションで「共鳴の調律」と呼んでいる「レゾナント・チューニング」は呼吸と音を使った、生命エネルギーの流れをスムーズにし、活性化させるためのエクササイズです。普段より少しだけ深く深呼吸します。息を吸う際には、全身に生命エネルギーが満ち溢れ、体の隅々まで広がるイメージです。呼気においては、ろうそくの火をやさしく消すように、両唇の間から息を吐き、この際、澱んで古くなったエネルギーを吐き出すイメージです。声は呼気において出しますが、効果音に共鳴する声であれば、「あ〜」でも「う〜」でも良く、実際に声を出すことに意味があるとされます。レゾナント・チューニングには以下の2つの目的があります。

【レゾナント・チューニングの目的】
 1)呼吸とともに生命エネルギーを体内に取り込み循環させチャージアップする
 2)呼気において声を出すことによりエネルギー体を共鳴振動させ活性化する

レゾナントチューニングの説明文 図

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