アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

絶対に「No!」と言うべき31のこと 〜 幸せに生きるために 〜


ゼッタイに「NO」の記事 写真

 時々覗いているコラムのサイト、TABI LABOで「ゼッタイに『NO』と言うべき31のこと。幸せに生きるために」と題した文章に目が止まりました。「The Voice of Generation Y(Y世代の声)」というキャッチコピー、その「Y世代」とは「1975〜1989年(あるいはミレニアル世代:1980年代から1990年代)までに生まれた世代」のことで、2012年に設立されたメディア、ELITE DAILYの女性ライター、Gigi Engle氏の言葉です。運気を上げる自己啓発、具現化に通ずるものと思われ、自分なりの解釈を付けて引用します。

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 Gigi Engle写真
Gigi Engle氏

 「No!」と言うのは簡単そうに見えて、意外と難しいことです。なんとなく受け入れてしまったり、雰囲気に流されたり、断りきれずに了解して痛い目にあうことも、、、。人生で、「No!」と言うべき時は必ずあります。きちんと意思を表明しなければ相手の都合のいいように物事が運ばれて、自分の人生に失敗してしまうこともあるでしょう。

「No!」の写真

 不本意な仕事をさせられたり、これも、本意ではない恋愛関係をだらだらと続けたり、、、。もっと単純な、実生活において、「No!」が言えなかったが故の、無駄な時間、不快な思い、後悔の念、そして大きな失敗、逆を言えば、咄嗟の判断で「No!」とすることにより、運気を引き寄せること、自分の人生を確りと掴むことは、少なくないと思います。以下、Gigi Engle氏が言う「No!」を箇条書きにしました。


◇ 01. 興味のない仕事 に「No!」

 最初に「仕事」をもってくるところにGigi Engle氏の力強さを感じます。現代のサラリーマン、非サラリーマンの成人で、「興味のない仕事」に対して「No」と言える人がどれだけいるか?、現代人に対する挑戦ともとれる発言だと思います。「興味のない仕事」に対して「No!」と言える、「そんな人間になりなさい!」、と言う若者に対する提言です。

できない理由に興味がない!


◇ 02. 先の見えない恋愛関係 に「No!」

 「自分を犠牲にするような恋愛関係はやめて次の人を探しましょう。」と注釈があります。現代において「先の見えない恋愛関係」は男女ともにあり得ることです。著者が女性であるGigi Engle氏だからと言って女性だけに該当する考え方ではないと思います。当ブログでも取り上げましたストーカー行為は圧倒的に男性の方が多いのが現状です。自分が「先の見えない恋愛関係」にあると自覚したら、それに「No!」を突きつける教えであります。

恋愛したことがある相手 グラフ


◇ 03. 型にはまった生き方 に「No!」

 ある、「型にはまった生き方」があるから、大学医学部から医師を目指す、法学部を出て司法試験をパスして法律家、あるいは企業への就職、と言った道があります。こうした人生を完全に否定してしまったら現代の社会は成り立たないでしょう。しかし、個々の職種の枠の中において、前人からの「型にはまった生き方」を踏襲したならば、これは、変わりゆく世の中への対応を放棄した生き方であります。どうした人生を選ぼうとも、可動性良好な、フレキシブルな生き方はあるべき姿でしょう。


◇ 04. 両親からの期待 に「No!」

 子供に期待しない親は、殆ど、いません。「両親からの期待」に対する「No!」とするのは、その期待に応えることへの否定ではなく、「両親からの期待」に縛られることへの「No!」であります。

合格発表 親の期待


◇ 05. 周りからの意見 に「No!」

 Gigi Engle氏が極端に独善的な人間とは思いませんが、ここにも強い意思を感じます。これは01の「興味のない仕事」に対する「No!」と同じで、「周りからの意見」に左右されない、強い自分を持った大人であるべき、との考え方かと存じます。

周りからの声にうんざり


◇ 06. 足を引っ張ろうとする人 に「No!」

 やっと万人に伝わる言葉が出てきましたが、実はこれも難しいのが実際です。まず、自分の「足を引っ張ろうとする人」かどうかの判別が難しい場合があります。また、明らかに「足を引っ張ろうとする人」であっても、情に流されたり、切りたくとも切れない人間関係はあります。

足を引っ張る人


◇ 07. 社会が求めること に「No!」

 「社会が求めること」を実践することは、その社会に大きく貢献することであり美徳とされます。これに対しても「No!」としてしまうのは、やはりこれまでの流れの通り、「自分らしい生き方を貫く」と言う強い意志だと思います。もちろん反社会的行為ではありません。社会が求めるままに犠牲的精神で行動することを否定しているのです。


◇ 08. 貴重な時間をムダにすること に「No!」

 これも簡単のようでいて難しいです。日常生活において、ついつい無駄な時間を過ごしてしまいます。下手すると、まる1日、無意味な時間なんてことはしばしばです。自分でそうした時間を作ろうとしているのではなく、社会において、不本意にも無駄な時間に巻き込まれることも多いでしょうか?

時間の無駄な会議の図


◇ 09. 他の人のために待つ時間 に「No!」

 「他人のことは待たない!」って断言してしまえば、社会的に、人間関係においても、問題かと存じますが、「待ってるね!」ってするよりも「先に行ってるね!」とすることは可能でしょう。意図的に「他の人のために待つ時間」を作らないことは可能です。そうした心がけを促しているものと思います。


◇ 10. 過剰な食事制限 に「No!」

 ダイエットのため、健康のため、ファスティングは密かな流行りでありますが、過剰な食事制限はリバウンドがあり、また必要なビタミン、ミネラルが欠乏する恐れがあります。計画性をもって、無理のない、理に叶った食事制限が求められるところです。

食事制限 写真


◇ 11. 最低の上司 に「No!」

 言うまでもありません、こんなものはいりません。でも、自分にとって「最低の上司」を作らないことはできます。自分に害がないよう、関わりを持たないとか、矢面に立たない接し方はあるかも知れません。どんな社会でもダメな人間はいて、自分に災いを及ぼす上司はあり得ます。いちいち、そうした存在に「No!」として反発したり、職を変えていれば、うまい生き方ではありません。やはり、自分にとって「最低の上司」を作らないことでしょう。

最低の上司 図


◇ 12. 最後の1杯 に「No!」

 これはお酒のことのようです。周りから「最後の1杯!」って言われても、飲みたくないのであればきちんと「No!」と言いましょう。


◇ 13. 直感的にしたくないこと に「No!」

 理屈や理論を重視して、直感を大切にしない人が多い昨今ですが、直感的に嫌なこと、したくないことに遭遇した時に、その「直感」を重視する習慣をもつことは大切です。

直感的にしたくない 図


◇ 14. 自分を甘やかすこと に「No!」

 自分を憐れみ悲しみにくれるよりも、今よりも良い方向へと向かうように頑張るべきです。悲観的な思いに「No!」を突きつけましょう。


◇ 15. 逃げ続ける人生 に「No!」

 無駄な戦いを避けて、敵を作らず、上手に立ち回る生き方はありだと思いますが、困難なことにも、逃げずに立ち向かわなければない時はあります。

人生の9割は逃げていい 図


◇ 16. 誰かの意見に従い続けること に「No!」

 よっぽど優れた師匠でもない限りは、誰か他人の意見に従い続けることは自分の固有の人生にはなりません。必ず、自分の中でオリジナリティを持つべきです。


◇ 17. 沈んだ気持ち に「No!」

 悲しみや沈む気持ちは人間ならでは当たり前に訪れる感覚ですが、いいかげん、悲しみに浸るのはやめて外に出ましょう。きっと、楽しいことが待っているはず、と言うことです。

沈んだ気持ち 写真


◇ 18. 夢を諦めること に「No!」

 まず、夢を持つことが第一、そして、その夢を諦めないことが大事です。夢を持ち続けることが人間の原動力であるべきです。

夢を諦める理由はない


◇ 19. 惰性で動くこと に「No!」

 「夢を諦めること」に似ています。夢も目的もなく、惰性で働くことは避けましょう。

惰性の図 01


◇ 20. 自分の弱さを正当化すること に「No!」

 欠点を補う強みを持つことは大事ですが、欠点=自分の弱さを正当化ではなく、克服することで人間に成長があります。


◇ 21. 無理なダイエット に「No!」

 女性らしい発想ですが、「10. 過剰な食事制限」と同じです。

ダイエット 写真


◇ 22. 自分を過度に守ること に「No!」

 このコラムでは、概ね、自分の気持ちや直感、夢、自主性を守る姿勢を説いておりますが、必要以上に「自分を守ること」にも「No!」としています。時には傷つくことも厭わない生き方を言っているのdしょう。


◇ 23. 簡単に諦めてしまうこと に「No!」

 「18. 夢を諦めること」と同じです。「夢」のような大げさなことでなくとも、日常生活で簡単に諦める習慣に対しては「No!」です。


◇ 24. あなたのために時間を使わない友だち に「No!」

 本当の友だちなら、スケジュールを調整してあなたのために時間を割いてくれるはずです。「あなたのために時間を使わない友だち」は本当の友だちではありませんから「No!」と言うことです。


◇ 25. まわりからのプレッシャー に「No!」

 序盤の「04. 両親からの期待」、「05. 周りからの意見」、「07. 社会が求めること」にも通じることです。まわりからの圧力に縛られない生き方が求められます。

まわりからのプレッシャー 図


◇ 26. 人生に迷うこと に「No!」

 人生に迷うことはしばしばあります。それ自体を否定するのではありません。方向性を失った時、それは冒険の始まりです。迷いに「No!」を突きつけ、挑戦しましょう。

迷う瞬間 写真


◇ 27. 人の犠牲になること に「No!」

 「05. 周りからの意見」、「06. 足を引っ張ろうとする人」、「07. 社会が求めること」、「11. 最低の上司」、こうしたものに「No!」とすることで、「人の犠牲になること」が避けられます。

戦争犠牲者 記事


◇ 28. 目に見えない境界線 に「No!」

 人生において、どこかの段階を「境界線」のように思ってしまうことはあります。未来は限りなく広がっていることを忘れてはいけません。知らない間に「目に見えない境界線」にぶちあたり、これに気付いたら速やかに「No!」としましょう。

境界線 の図


◇ 29. 単調な日々 に「No!」

 「18. 夢を諦めること」、「19. 惰性で動くこと」に通ずるものです。「単調な日々」を過ごせるほどに私たちの人生は長くはありません。

平凡な日常からの脱出 図


◇ 30. 流されてしまう性格 に「No!」

 楽な方へと流されてしまう自分、社会の求めるところに流される自分、他人の意見に流される自分、そうした「流されてしまう性格」に決別しましょう。

考えてるつもり 本


◇ 31. ソーシャルメディアに依存すること に「No!」

 今はモバイルですぐになんでも調べられ、それを簡単に鵜呑みにします。自分の目で確かめ、自分で取材して、確固たる知識を積み上げる努力が必要です。ソーシャルメディアが正しいばかりではないことを知るべきです。

ソシャルメデアのNo!
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