アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

GATEWAY EXPERIENCE:Wave I Discovery CD1

 「継続は力なり!」と、ヘミシンクは2〜3回/日のペースで続けてはいます。必ず日時と体験したことを英文一言で記録するようにしておりました。これを “HEMI-SYNC RECORD” と個人的には呼んでおります。記録がだいぶ蓄積されましたので、今後、不定期に、この “HEMI-SYNC RECORD” に記録された体験談をご紹介して参ります。
 現在はWave IV:Adventure(冒険)で壁に遭遇している状態ですが、そうした時には基本に立ち返ってFocus 10への導入に専念するのも一案と考えております。以前にも触れました通り、エクササイズ全体を通じて重要なポイントは、より完成度の高いFocus 10に入ることと思っています。今回はWave I:Discovery(発見)について、以下Gateway Experienceに含まれるCDのセッション毎に述べて参ります。言うまでもなく、Wave I:Discovery(発見)は C1(Consciousness level 1):「通常の肉体と精神が完全な覚醒状態」からFocus 03:「物質としての『頭脳』と非物質である『意識』が同調している状態」を経てFocus 10:「肉体は眠り意識は覚醒した状態」を往復するエクササイズであります。

◇ CD1 #1 Orientation:ヘミシンクの解説
    →メンタルツールを学ぶ場


 この1番最初のエクササイズは1回だけさらっと聴いて終わりにしてはいけないことを、身を以て体験しました。このセッションはメンタルツール(想像上の道具)を活用することを学ぶ場でありました。このセッションで学ぶメンタルツールとは以前にも詳述した「エネルギー変換ボックス(Energy Conversion Box, ECB)」、「アファメーション(Affirmation)」、「レゾナント・チューニング(Resonant Tuning)」の3つであります。このメンタルツールを経てFocus 03(上述)に入ります。
 実は、3月の初旬に初めて行って以来、全く近寄らなかったのですが、4月中旬、Wave II (Threshold) で苦戦している際に久しぶり2回目の当エクササイズを行ったところ、思わぬ深い理解を得ることができました。ヘミシンクのエクササイズが順調に進まない時、メンタルツールを上手く使いこなしていないことがしばしばであるとガイドに紹介されております。思わぬ重要なセッションかと思います。

◇ CD1 #2 Intro to Focus 10:F10の序章

 Focus 10とは「肉体は眠り意識は覚醒した状態」とされ、もっと詳しく言えば「意識という非物質の自分が、肉体という束縛から自由になり始める段階」と定義されています。ここではメンタルツールを経てFocus 03(上述)に入った後、「10ポイントリラクゼーション法」と呼ばれる方法で最終的にFocus 10に入ります。
 私は記録の中で、Skin congestion feeling(皮膚の充血感覚)を訴えており、これは今でも同じです。迷走神経優位となるからか?、血管拡張因子の放出か?、全身の血管が開いて身体の末梢まで血液が行き届いているような、あるいは全身の皮膚が過剰に知覚過敏状態となっているのか?、両側の上下肢から腹部、背部、胸部、顔面に至るまでジンジンする感覚に見舞われます。
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