アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

GATEWAY EXPERIENCE:Wave VI Odyssey CD3


 ついに、モンロー研究所製作のヘミシンクCD、GATEWAY EXPERIENCEの解説がWave IV Odysseyの3枚目のCDまで来ました。計18枚目、エクササイズとしては35、36番目となりますが、実生活においてヘミシンクは継続しており、今なお新しい発見や解釈を見出しております。一度、全体を見直して総括いたしますが、第二版として当CDの解説を反復、更新する所存です。
 さて、GATEWAY EXPERIENCE、Wave VI Odysseyの3枚目CDには他のものと同様、2つのエクササイズが含まれており、いずれも「Focus 21:物質的世界(現世)と非物質的(精神)世界の境界」を経験する内容となっております。


◇ CD3-1 #5 Movement to Locale 2 / Intro to Focus 21:ローカル2への移動、Focus 21入門

 Focus 21は「別のエネルギー系への架け橋(The bridge to other energy system)の領域」と言われ、通常は「架け橋の領域(The Bridge State)」と呼ばれています。「別のエネルギー系(Other energy system)」とはLocale 2のことです。Locale 1/Locale 2については以前もご説明しましたが、Locale 1が「こちらの世界(物質界)」に対してLocale 2は「向こうの世界(非物質界、精神世界)」であります。故ロバート・モンロー氏は単に「こちら(Here)」、「あちら(There)」と呼んでおりました。
 日本には死後の世界に対して「三途の川」と言う言葉があり、川のこちら側の岸辺、現世を此岸(しがん)と言い、向こう側の岸辺、あの世を彼岸(ひがん)と言います。Focus 21はLocale 2である彼岸(あの世)を臨むぎりぎり手前側の此岸(現世)、あるいは境界領域の「三途の川」そのものの次元であります。

1.エクササイズの流れ

 1)準備のプロセスの後Focus 12へ移行
 2)Focus 12からFocus 21へカウント・アップ
 3)Foucs 21でfree flow
 4)Focus 12経由で覚醒状態へ帰還

 Focus 21への移行においては「他の世界への、Locale 2と言う他次元への架け橋です。人間の物質的な世界から外に出て戻って来るための架け橋です」とアナウンスされ、free flowにおいては、リラックスしてエネルギー振動の変化を感じて、明るく輝く白い「光」のパターンへと近づき、観察し、探求、体験することを促されます。

2.Focus 21で見えるもの

 マニュアルによると、初めての体験では「霧や霞(かすみ)、靄(もや)」がかかったような「白い」印象を持つ方が多いとされますが、私はCDの効果音の影響か?、暗いところに引き込まれるような、息が詰まるような印象を持っており、これは回数を重ねても変わりはありません。また、「川」や「海」、「岸辺」や、そこに架かる「橋」をイメージする人が多いとされますが、私が引き込まれるように感じるものが「川」なり「海」なりの激流のように思えなくもありません。

3.非物質的存在との遭遇

 Focus 21はLocale 2である「向こうの世界(非物質界、精神世界)」のすぐ手前の領域でありますから、そうした世界における存在、「非物質的存在」と遭遇しやすい場所とされます。具体的には、、、

 1)亡くなって向こうの世界に行った人
 2)人間ではない非物質の生命体
 3)ガイドやハイヤーセルフ

、、、と言った存在です。私の場合は、Focus 12でしばしばガイドに遭遇しておりますが、まだこのFocus 21でははっきりとした「非物質的存在」とは会えておりません。小動物とか、不思議な光、妙な物体はしばしばやってきます。


◇ CD3-2 #6 Freeflow Journey in Focus 21:Focus 21の世界を自由に探索

 GATEWAY EXPERIENCEの36番目、最後のセッションであります。直近のエクササイズで体験したFocus 21の世界を「自由に探索」とのタイトルになっておりますが、このエクササイズははっきりと明確にガイドやハイヤーセルフの導きと援助を受けることを目的としております。エクササイズの流れ、Focus 21への移行はCD3-1 #5と同様です。

1.最後のセッションを迎えて

 エクササイズは以下のナレーションから始まります。この中で、日々の実践、繰り返すエクササイズの重要性が説かれております。

 「物質に囚われない意識の状態を体験した貴方は、さらなる探求の可能性にお気づきのことでしょう。一番大切なのは、学んだ内容を実践することです。それにより、全く新しい方法で、より大きなエネルギー、大きな意識を日常生活に日常生活に取り込みます。このエクササイズは、シリーズで学んで来たことのまとめです。準備を始め、フォーカス12に移行して下さい。そこでご一緒しましょう。」

2.Focus 21におけるナレーション
 
 このエクササイズが、明確にガイドやハイヤーセルフの導きと援助を受けることを目的としていると申しましたが、実際には、Focus 21に入ったところで、具体的に以下のナレーションで方向性を示されます。

「この光の向こうには、貴方を知り、理解し、愛する存在がいます。彼らが貴方のローカル2の体験をサポートしてくれるでしょう。彼らの導きを求めて下さい。援助を求めて下さい。心を開き、全てを受け止めて下さい。私の声が再び聞こえるまで、この探求を続けて下さい。援助と導きを、今、ここに求めて下さい。」

 このナレーションに続いて、十分な時間の自由探索に入ります。なかなか「導き、援助を求めて下さい」と言われても、実際には、どう求めるものか?、今のところ、アクションが難しいと言うのが正直な気持ちです。

3.ガイドやハイヤーセルフとの交信

 先にも述べました、私にとって「川や海の激流のような、暗いところに引き込まれ、息が詰まるような」Focus 21において、ガイドやハイヤーセルフとの交信は過酷なミッションのように思えておりますが、マニュアルによると、交信ポイントを自由に発想してイメージすることが勧めてられています。強いイメージを心に植え付けておけばいつでも交信ポイントに行くことができるとされます。私は以前に申しました、映画「独裁者」のオストリッチの中庭を交信ポイントとしてイメージしています。
 また、交信には「非言語交信(NVC, Non Verbal Communication)」を利用することが推奨されております。これはWave IV Adventure CD2, CD3 #4 NVC1, #5 NCV2, #6 Compoint 12で詳しく説明いたしました。直感、ひらめき、感情、衝動、画像、映像、シンボル、音、体感など、「言葉に依らないコミュニケーション」とされます。

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