アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

◆ スピリチュアル株式投資:東京ドーム [9581-T1] 人気の東京五輪銘柄 上昇トレンドボックス圏内安値は買い!


 株式情報、今回も準緊急のご報告です。東京ドーム(9581-T1)に注目しました。ご存知、プロ野球、読売巨人軍の本拠地であるドーム球場と遊園地、ホテルなどを含む「東京ドーム・シティ」を経営保有しております。まずは、四季報を見てみましょう。


◇会社四季報から

【特徴】
 巨人軍本拠地であるドーム球場所有。遊園地、ホテル等含む東京ドームシティへ経営資源集中

【好調】
1 6年1月期はコンサート充実。野球などスポーツも国際試合増え柱のドーム高稼働。外国人観光客多くホテル宿泊堅調。レストランと婚礼厳しいが、営業益は好調維持。表記予想は巨人のCS進出前提。

【イベント豊富】
 昨年、武道館で中止になったポール・マッカートニー来日公演を4月開催。11月には初開催となる野球の国際大会『WBSCプレミア12』を4日間予定。


◇ 決算成績は不良

 先週、3月12日、取引時間終了後に発表した今期の連結期末決算では、16年1月期の業績予想が営業利益で前期比11.3%減の100億円、連結純利益で44%減の42億円となる見通しでありました。連結準利益に関しては、昨年12月22日時点におけるアナリスト予想平均QUICKコンセンサス(2社)で55億円とされていたため、これを13億円も下回る発表でありました。


【2016年01月度 連結 期末決算 業績予想(発表)】
 今回発表
 決算期間 201502 - 201601
 売上高       82,700百万円
 営業利益      10,000百万円
 経常利益      7,800百万円
 当期利益      4,200百万円
 1株当たり当期利益 22.03円

 前期実績
 決算期間 201402 - 201501
 売上高       83,215百万円
 営業利益      11,270百万円
 経常利益      9,136百万円
 当期利益      7,441百万円
 1株当たり当期利益 39.04円


◇ 投資家の反応

 上記決算に対して想定以上の減益見通しに対して投資家からは失望売りが見られました。決算報告翌日の先週金曜日、3月13日の株価は、午前9時40分頃までに、5分足チャートに矢印で示す如く(下図)、前日終値557円から安値532円、25円(4.5%)安まで売り込まれました。ところがその後はリバウンド、終値555円まで回復し、出来高を伴った長い下ひげをつけました。

【東京ドーム(9681-T1)】
 2015年03月12日 終値 557 前日比 +4 始値 563 高値 564 安値 552 出来高 936000
 2015年03月13日 終値 555 前日比 -2 始値 555 高値 563 安値 532 出来高 3734000

東京ドーム 3:13株価変動
東京ドーム(9681-T1)の3月13日 5分足チャート


◇ 6ヶ月チャートに見る上昇トレンドとボックス圏内の動き

東京ドーム日足6月チャート

 ここで日足の6ヶ月チャートを見ますと一目瞭然、株価は昨年10月21日の底値400円より反転し長い上昇トレンドにあることが解ります。この図に各局面の高値と安値を結ぶ直線を引いてみますと、以下の如くボックス圏内での上下動が見えてきます。

東京ドーム上昇トレンドのボックス圏

 赤◯で囲った先週13日と本日、16日を見ますと、ボックス圏内の安値より跳ね返って上昇しているのが解ります。つまり、13日は12日の決算を受けて大きく下落、ボックス圏より下にはみ出たものの、午前9時40分過ぎの安値より跳ね上がり、出来高を伴う長い下ひげとなり、そして本日、さらなる上昇を形成しております。間違いなくチャートの形態からは次にボックス圏の上縁に接するのは、これから4-5営業日後で640円を超えてくる可能性が高いと思われます。


◇ 2020年 東京オリンピックで野球・ソフトボールが復活?

 決算では減益予想とされた同銘柄が上昇トレンドにある大きな理由は、2020年、東京オリンピックで野球とソフトボールが復活することが、本年7月下旬開幕の総会(クアラルンプール)で承認される可能性があるからです。当然、東京ドームはオリンピックにおける試合会場となりますので、これに対する思惑買いが発生しており、これが上昇トレンドを形成している原因かと存じます。


◇ 不調の巨人軍に巻き返し策?

 今シーズンのプロ野球、年俸何十億ものオファーを断り広島に復帰した黒田投手や、同じく大リーグからの復帰、ソフトバンクの松坂投手の動向が連日、報道されておりますが、読売巨人軍にはあまり明るい話題がありません。今日までで巨人軍は6勝7敗とそれほど悪い成績ではありませんが、チーム打率は .215 と12球団最悪で、主砲である4番 村田選手は絶不調で2軍落ちとなっております。左腕の内海投手が故障で開幕には間に合わない公算が高いとされます。
 こうした状況でも東京ドーム株は上昇トレンドにあるのですから、巨人軍が何か巻き返し策を示せばさらに株価高騰の可能性大です。球団が巻き返しを図る可能性は高く、なぜなら、そろそろ原監督は交代される時期かと思います。それなりの功労者に対して不成績で辞任と言う形ではなく、優勝なりの花道で勇退、と言う形が望まれるところでしょう。シーズンに入って、球団の戦績が不良であれば、前半の段階で、大型補強はあり得ることです。例えばキューバの有力選手など、、、。


◇ 見通し

 先のことは解りませんし、投資はあくまで自己判断でお願いしますが、東京五輪種目に野球とソフトボール、巨人軍の金にものを言わせる補強、配当(6円)の落日が7月29日、このあたりまでは上昇トレンドを維持するかも知れません。
 本日の午前の終値が579円と24円上げており、1000株単位なので購入には58万円を要しますが、この最低単価でも短期で10万弱、夏までの中期で20-30万円まで見込める銘柄と考えます。

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