アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

「直感」を受けて、明暗分かれた2日間のパチンコ


 私の中で「直感」が訪れ、それに従わなかった昨日と、その「直感」に身を投じた本日と、不思議な経験をしましたのでご報告です。いずれもパチンコの話です。実は、1月ほど前に、約半年ぶりくらいでパチンコをやったら、1万円投入したところで大当たり、4、5連チャンしたところで止めて、2万ちょっと換金しました。つまり1万円ちょっとの儲けでした。それが伏線であったことは確かだと思いますが、昨日もパチンコ店へと足を運びました。ちなみにこの数年の私は「CRエヴァンゲリオン」一筋です。


◇ CR エヴァンゲリオン9

 CRのエヴァシリーズ、いつの間にか9まで来ました。ちょうど10年前の2004年12月、ビスティ社より発売されたデジパチ機「CR新世紀エヴァンゲリオン」の大ヒットからシリーズ化され、最短で4ケ月、最長では1年7ヶ月の間隔を開けて新しいものが作られ続けております。

CRエヴァンゲリオン9 正面 写真

【CR エヴァンゲリオン9のスペック】
 大当たり確率(通常時) 1/390.1
 大当たり確率(確変中) 1/62.6
 確変割合        100%(ST100回転)
 ラウンド数       REGULAR BONUS 4R, BIG BONUS 8R,
             SUPER BIG BONUS 15R
 賞球数         3&2&10&15
 カウント数       9カウント
             

◇「絶対に負ける」との「直感」を受けて負けた昨日

 最近のパターンとして、早い時間に仕事が終わった場合には、ゴルフの練習場かフィットネスに行くことが多いのですが、上述のごとく、先月、1万円ちょっと儲けたのが頭をよぎり、昨日は2件の手術があって、肉体的に疲れていたのもあって、仕事が終わったところで心はパチンコに傾いて行きました。ところが、「絶対に負ける!」との声、と言うか「直感」が頭をよぎりました。「今日はパチンコで時間を潰そう!」と思う本心とは違う自分が「絶対に負ける!」と呼びかけているような不思議な感覚でした。そして、その気持ちがいよいよ強くなり、自分でも負けるだろうと思うようになりましたが、なんとなく流されるように「パチンコ やすだ」に吸い込まれて行きました。

 「絶対に負ける!」との「直感」に抗いパチンコ屋へ

 あっと言う間でありました。1時間もたなかったと思いますが、1度も「大当たり」することなく2万円が機械に吸い込まれて行きました。でも、心は冷静でした。「直感」で「絶対に負ける!」と感じていたのですから、予想が当たって納得、のような感覚もありました。


◇「今日は絶対に勝つ!」に従って大勝の本日

 今日は昼までが仕事です。昼食を摂って職場を後にしたところで、選択肢は、いつもの通り、1)ゴルフの練習場、2)フィットネス、3)すんなり帰宅、でありました。昨日、1度も大当たりせずに2万も負けたパチンコは、普通は、選択肢に入って来ないところです。ところが、愛車を走らす私の心に「今日は絶対に勝つ!」との「直感」が響いて来ました。もちろん、パチンコのことだとすぐに解りました。

 昨日2万も負けたパチンコは選択肢にないところ
 「今日は絶対に勝つ!」との「直感」


 昨日は「絶対に負ける!」との「直感」に抗いパチンコ屋に参りましたが、今日は「絶対に勝つ!」との「直感」に従ってパチンコ屋へと吸い込まれました。結果は驚きです。ちょうど5千円投入で「大当たり」、その後は21連チャンで、その大半がSUPER BIG BONUS 15Rでありました。出玉合計は23,601玉、4円当価ですので94,200円でありました。5千円の投資ですので89,200円の儲けです。

 5千円で「大当たり」から21連チャン、89,200円の儲け

 もう、20連チャンに近づいて来ると、「大当たり」の形式も変わって来て、数字が揃うことなく、碇シンジによって命を救われた綾波レイが笑顔を見せる感動シーンや、渚カヲルくんが碇シンジを迎えに来るシーンが現れ、ベートーヴェンの第九合唱が流れたりしました。

綾波レイ 笑顔

CRヱヴァンゲリヲン9カヲル 写真

 パチンコ自慢は良いとして、、、。私は2ヶ月に1回もパチンコに行きません。ですから年に4、5回と言ったところです。そんな頻度の人間が21連チャンなんて、パチンコを知る人なら解るでしょう。極めて稀なことです。ちなみに、過去において「ジョーズ」と言う機種で26連チャンしたことがあり、CR機とし自分自身、人生2番目の快挙でありましした。


◇ 大きな意味を持つ「直感」

 パチンコはギャンブルであります。相手がいて勝負する麻雀やカードゲーム、知識と経験が大きく関与する競馬や競輪と異なり、異論はあるかも知れませんが、現代において、CR機種は釘の調整や直近の「大当たり」履歴はほとんど関係がない、コンピューターレベルにおけるパチンコ店の裏操作はあるのでしょうが、客にとってはただの「運」に過ぎません。昨日も今日も、私はただ空いている席があったので座っただけで、なにも考えずに玉を打ち始めました。
 昨日は「絶対に負ける!」との「直感」があって2万の負け、今日は「絶対に勝つ!」との「直感」を受けて89,200円の儲けを得ました。私の中では、いずれも「直感」があったので、負けるべくして負けたし、勝って当然の勝ちであった、そんな感覚でした。

 「直感」に基づく当然の勝ち負け

 この際、勝ち負けなどどうでも良く、問題は「直感」です。これがいわゆる「予知能力」なのか?、勝ちや負けの「引き寄せ」なのかは判りません。ただ、言えることは、私自身、昨日と今日と、パチンコ店に入る前からその結果を「直感」で知っていた、と言うことです。

 パチンコ店に入る前から結果を「直感」で知っていた

 これは、身につけて、利用しない手はない!、「直感」を鍛える重要性は言うまでもないところです。個人に備わった予知能力かも知れませんし、もしかしたらガイドやハイヤーセルフからのメッセージなのかも知れません、精神正解への次元上昇:アセンションの始まりかも知れません。

 「直感」を鍛える重要性

 お金を得たことよりも、貴重な体験をした気持ちでおります。カテゴリを「スピリチュアル」とするのも「アセンション」とするのも大げさな気がして、「運気、自己啓発、具現化」として扱うことといたしました。
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