アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

GATEWAY EXPERIENCE:Wave VI Odyssey CD2


 約1週間ぶりの投稿となりますが、今日は久しぶりにGateway Experienceによるヘミシンク・エクササイズのご紹介です。Wave VI Odysseyの3枚のCDのうち2枚目でありますが、3枚目のCDがLocale 2に繋がるFocus 21の体験の場となっており、言うなれば付録のような存在ですので、このWave VI Odysseyにおける2枚目のCDが実質、Gateway Experienceの最後のエクササイズ、集大成と言えるかと思います。その内容は、体外離脱とガイドとの関わりであります。


◇ CD2-1 #3 Point of Departure:離脱点

1.セッションの目的

 Focus 10で第2の体の振動を増大させ、肉体から離れた後、Focus 12に移行、エネルギー体で回転し、浮かび上がるエクササイズです。

2.エクササイズの流れ

 いつも通りの「エネルギー変換ボックス」、「レゾナント・チューニング」、「アファメーション」に続いて、私は10カウントで身体各部をリラックスする方法でFocus 10に入るようにしています。Focus 10に入ったところで「振動」を増大させる、それがこのエクササイズのポイントであります。以下、手順を箇条書きにいたします。

01)エネルギー変換ボックス
02)レゾナント・チューニング
03)アファメーション
04)F10でエネルギー体の振動を増大させ、拡張し、肉体から離れ、遠ざかる
05)意識がエネルギー体の隅々まで拡張する感覚を記憶しながらF12に移行
06)エネルギー体の中に浮かんだ状態で寝返りを打つよう180度回転、うつ伏せとなる
07)自分の肉体を下に見ながら浮かび上がる→フリーフローへ
08)肉体とのつながりを思い出し戻っていき、感謝する
09)F12からカウントダウンでCI(覚醒の状態)に戻る

3.第2の体の振動

 体外離脱に先立ち「振動」が起こることは、昨年9月25日、アセンションの関連事項として掲載した「体外離脱体験 Out of the Body Experience (OBE)」の中でもご紹介しました。故 ロバート・モンロー 博士は最初の体験で「就寝時に横になった際の奇妙な振動」を述べており、別の解説本などでも、この「振動」が「離脱」のために非常に重要な要素とされております。
 実際、このセッションのエクササイズで効果音に従って行きますと高率に「振動」を自覚します。「始まった!、これが振動だな!?」って思うことはしばしばですが、そこから先に進むかどうかは、日によって違います。「振動」を意識しすぎて恐怖心を覚えたり、手足の痙攣を促して体がリラックスした状態が壊れてしまうことがあります。体外離脱の通過点として「振動」が不可欠とは思いますが、反復練習と経験、適度な集中力が必要に考えております。

4.寝返りと浮揚

 本エクササイズではFocus 12に移行したところで寝返りを打つように180度の回転を指示され、また自分の体を見ながら浮き上がる(浮揚)をイメージします。これは、以下の如くWave IIIで行ったエクササイズの再現となります。

 Wave III Freedom CD1 #1 Lift Off:F10における浮揚のイメージ、体外離脱の基礎
 Wave III Freedom CD2 #3 Vectors:F12で方向性をイメージする訓練
 Wave III Freedom CD3 #6 First Stage Separation:5段階で最初の体外離脱

 エネルギー体として回転するときの感覚は、実際に寝返りを打つときのように感じる場合もありますが、視点だけが移るように感じることもあります。「浮揚」は、ガラス張りのエレベーターで周囲の景色が下へ下へと移動する、そんな情景を思い浮かべたりします。こうした、体外から離脱しての動きが上手くいかない場合に、回転した「つもり」になる、浮揚する「ふり」をする、下に見える自分の肉体を思い描く、そういう方法を「想像の呼び水」などとマニュアルでは説明しています。


◇ CD2-2 #4 Nonphysical Frends:非物質の友人

1.セッションの目的

 このセッションはガイド(ここでは「非物質の友人」)との交流、いわゆるチャネリングを促すものですが、これまでの同様なセッションと異なるところは、ガイドとの会話を求めるものではありません。4人のガイドが出現して来て、浮揚をしてもらうと言う、ガイドとの交流と体外離脱状態での移動を併せて行うエクササイズとなっております。
 さて、言うまでもないことですが、モンロー研究所で開発されたヘミシンク・エクッサイズのシリーズ、Gateway Experienceでは、ガイドやハイヤーセルフ、ヘルパーと言った向こうの世界の知的存在が存在することを前提としています。このことを「信じる」のは難しくとも、そう言った存在がいると「仮定」してエクササイズを進めて行き、その過程で実際に存在を「感じる」、「知る」ことになると解説されております。

2.エクササイズの流れ

 いつも通りの「エネルギー変換ボックス」、「レゾナント・チューニング」、「アファメーション」に続いて、Focus 10に入ります。ここで本エクササイズでは特別に用意されたアファメーションをもう一度唱えて、Focus 12に移行します。

01)エネルギー変換ボックス
02)レゾナント・チューニング
03)アファメーション
04)F10で特別に用意されたアファメーション

【Focus 10で唱えるアファメーション】
 自分と同じか、自分以上の、知恵や経験を持つ、知的生命体の、協力や援助、理解が欲しい。彼らに導かれ守られたい。彼らの光、彼らからの光に包まれ、助けられながら、エクササイズを行いたい。

05)意識がエネルギー体の隅々まで拡張する感覚を記憶しながらF12に移行
06)4人のガイドに援助を求め、彼らの存在を感じる
07)2人ずつが体の左右にやってきて彼らの光が自分の光と混ざるのを感じる
08)ガイド二人により自分のエネルギー体を肉体から遠く引き離し浮揚する
09)肉体に戻る
10)もう一度、ガイドによって持ち上げてもらい。高く、より高く肉体から上に離れる
11)フリーフロー
12)F12からカウントダウンでCI(覚醒の状態)に戻る

3.ポイント:ガイドとの交流か?、体外離脱か?

 このセッションを経験して感じるのは、エクササイズの目的および結果が、ガイドとの交流なのか?、体外離脱の延長線上なのか?、と言う疑問です。どちらかに偏ってはいけないし、どっち付かずの感覚ではだめではないか?、と思います。さすがに全体の大詰めですので、難解なセッションのように感じますが、これまでの積み重ね、反復練習によって克服できるものと考えます。

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